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ご挨拶 テーマ1チーム強化と選手育成について 質疑応答1 テーマ2サッカースタジアム建設について

テーマ3試合運営について テーマ4顧客戦略部の取り組みについて 質疑応答2

質疑応答(サッカースタジアム建設、試合運営関連、顧客戦略部の取り組み、の3項目について)

質問

 ホームゲームのとき、アウェイの人は初めて来た方も多いので、「トイレはどこにありますか」とよく聞かれます。広域公園はトイレ自体が少なくて、案内も悪い。スタジアムの中に入れば分かりますが、外だと分からない人はしんどいと思います。アウェイの方の目線をもう少し入れたらどうでしょうか。今年は開幕戦が札幌戦で、タイのメッシ(チャナティップ)との対戦があります。タイの方に聞かれても答えられないな、と思っています。

回答(信江スタジアム推進室長 兼 顧客戦略部長)

 アウェイの方にもよく分かる案内板は、検討させてください。アウェイのサポーターの方に分かるということは、広島の方でも、初めて来た人に分かりやすいということです。アウェイのサポーターの方だけにとどまらず広く重要なご指摘だと思います。札幌戦はティーラシンvs.チャナティップということでも注目を集めています。札幌にはタイの方がかなり多く行かれているそうで、当クラブでもプロジェクトを組んで、はるばるタイからスタジアムにご来場いただいた方に、少なくとも「こんなところには二度と来たくない」と言われないように、きちんと対応できるように検討しています。


質問

 マスコットキャラクターのツイッターが、昨年は音信不通の状態でした。女性だとマスコットが可愛ければ、グッズを買うことがあり、ツイッター、インスタグラムも逐一チェックしていると思います。スポーツに興味がない人を取り込まなければいけない状況で、せっかく育っていたキャラクターのツイッターを、ぱったりやめてしまったのは姿勢としてどうなのか。そのあたりの考えを聞かせてください。

回答(信江スタジアム推進室長 兼 顧客戦略部長)

 サンチェはJリーグのマスコットの中でも非常に人気があり、クラブに興味を持ってもらう、子どもたちに親しんでもらうという点でも有効で、クラブに貢献してくれています。「サンチェたいそう」で小学校、幼稚園、保育園を訪問するキャラバンも実施しています。一方でツイッターは、お恥ずかしい話ですが、クラブ内の人的リソースの関係で続けられなくなった、というのが正直なところです。ツイッターは即時性が重要なSNSなので、どの企業も苦労していると聞いていますが、そこに人の割り当てが難しくなり、現在、一時休止せざるを得ない状況です。

 SNSの使い方については、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、LINEを使っていますが、どういう層に対して、どういう形で使えば一番有効なのか、お客さまに最適な情報をしっかりお伝えできるのか、といったことをもう一度整理したいと思っています。例えば、クラブ公式のツイッターがあり、さらに森ア浩司アンバサダーもツイッターで、公式アカウントでは出していない選手情報などを積極的に上手に発信してくれています。それらを整理して、うまく使っていきたい。サンチェのツイッターについては、すぐ稼働させるというお答えができない、現在準備ができていない状況ですが、真剣に考えていきたいと思います。


質問

 おまつり広場に椅子とテーブルは用意してありますが、日差しを防げるものがなく、夏にお子さんがぐったりしている様子も多く見かけました。雨が降ったときも、スタジアムの横には一部しか屋根がありません。試合前の待ち時間に濡れるのは極力、避けたい。テントなどが、雨が降ったときの観客動員のためにも必要ではないでしょうか。

 選手がイベントに参加するという話がありましたが、サポーターには広島以外に住んでいる人も多いので、試合当日のイベントを早めに告知してほしいです。

 また、新しいユニフォームが発表されましたが、鹿島はいち早く発表していました。シーズンパスを購入するとユニフォームが最速で予約できますが、どんなユニフォームなのかサポーターは興味があります。好きな選手が契約を更新したらユニフォームを購入しよう、という部分もありますが、今年は特に年が明けてからの更新発表が多かったです。更新選手の発表を早めにしてくれれば、ユニフォームを買う人も増えるのではないでしょうか。それと、今日が一般のユニフォーム予約開始日でしたが、到着が2月末から3月中旬で、開幕は2月末。申し込まれた方に間に合うようにしてほしいです。私の周りにもGKを応援している人が多いので、GKユニフォームも販売してほしいです。

回答(信江スタジアム推進室長 兼 顧客戦略部長)

 日よけについては、設備の点で難しいところがありますが、少しでも良くなるように改善していきたいと思います。サンチェひろばのスタジアムに向かって左側にあるベンチの上に、昨シーズンの途中からスタジアムのご厚意で、日よけを作ってもらいました。できるところは増やしていきたいです。

 広島市以外のお住まいのサポーターの方のためにイベント告知を早くしてほしいとのご意見につきましては、そもそも告知を速やかにおこなっていくということ、情報を早くお伝えするということは、どこにお住いのサポーターの方にとっても大事なことだと認識しております。しかしながら、この度は遅いというご指摘をいただき、申し訳ございません。情報発信についてはご指摘のようなことがないように、できるだけ早くおこなっていきたいと考えております。今、仰っていただいたように、できないものもありますが、できるものについてはできるだけ早く、と心がけてまいります。

 ユニフォームについては今回、開幕戦には間に合いません。次節の3月4日のアウェイ試合までには、先行予約された方に間違いなく届くように、担当者が頑張っております。そうはいっても、お話しされたように、開幕に間に合うのが一番のニーズです。今回は申し訳なく思っています。製造面での課題があるので、なかなか難しいところですが、そこを目指していきたいと思います。

回答(山本代表取締役社長)

 GKユニフォームの販売についてですが、すごくクリアな話です。作るためには最小ロット数(個数)が必要なのですが、過去の実績を見ると数十枚しか売れていません。数十枚だとナイキジャパンは作れないんです。何百という方々に確実に買っていただけて、それが毎年続くようであれば、販売する可能性は高いですが、サンフレッチェ広島として発注したにもかかわらず、売れたのは数パーセント、ということがありました。毎年、それが続くと余剰在庫になります。それで結果的にGKユニフォームの販売はやめましょう、ということになりました。これが事実です。

 ですので、GKユニフォームを買っていただける方が増えれば当然、作ることができますが、最小ロット分が確実に見込めるのか、ということもあります。チームとの対話の中で、実際に買ってくれる方がどのくらいいるのかを調べることも大事かもしれません。そういう背景がありますので、作れないわけではありません。買っていただく方が少ない、ということですが、そこをクリアできるのであれば、新たにナイキジャパンにリクエストすることもできると思います。

 ただ対話の中で、GKユニフォームが欲しい人が何人いるのかを調べて、それを信じて発注してみたものの、実際に買ってくれたのは20人しかいなかった、ではクラブのマイナスになってしまいます。そこを皆さんが助けていただければ、前に進めるかもしれません。クラブと皆さんで、そういうお話しをすることも大事だと思うので、検討材料にさせていただければと思います。


質問

 スタジアム周辺に食事をできるお店や、食品を販売している店舗は少ししかないため、スタジアムでの飲食の提供は重要です。お祭りひろばやサンチェひろばの個々のお店のポジショニングにを含め、今後の飲食についての考え方を聞きたいです。サンチェひろばはすごく良かったのですが、坂道を下りて、また上がることに負担を感じられる方が多いと思いますので、そこについても今季の展望を聞きたいです。

 また、おまつり広場の飲食で汁物を買ったとき、2つ持つときに、こぼれてしまいます。運びやすいトレイのようなものが共通化できないかと思っています。

回答(信江 スタジアム推進室長 兼 顧客戦略部長)

 サンチェひろばが良かったということで、お褒めいただき、ありがとうございます。個々のお店のポジショニングについては都度検討しておりますが、この場ではお答えを控えさせてください。サンチェひろばからスタジアム、もしくはお祭りひろばまでは離れており、上がったり下りたりが難しいのは、確かに仰るとおりだと思います。ただ我々としては、これからサンチェひろばを育てていき、もっと楽しめる場所にしていきたいと考えています。サンチェひろばの店舗数が少ないのは、我々の力不足ですので、今後とも頑張ってまいりたいと思います。

 ご提案いただいたトレイとは、映画館などで容器やコップをはめて倒れないようにする、紙製のもののようなイメージですね。すぐにできることではないかもしれませんが、非常に良いご提案だと思います。ありがとうございます。


質問

 市内に新しいサッカー専用スタジアムができるのは、クラブにとってもサポーターにとっても良いことなので、早く進めてほしいのですが、テレビの報道しかないので、場所が決まらず、全然進展しておらず、後退しているように感じます。先に募金を集めることをクラブとしては考えていないのでしょうか。

回答(信江 スタジアム推進室長 兼 顧客戦略部長)

 募金を企業や個人の皆様から集めさせていただくためには、まずはスタジアムの建設主体となる事業体を確定している必要があります。しかしながら候補地や事業スキームについては現在行政と協議中であり、事業主体は今後決定されます。広島には「樽募金」という伝統があります。また、サッカー界では、スタジアムの募金というと、ガンバ大阪さんの市立吹田スタジアムの例があります。吹田の場合も、場所が決まり、事業主体が決まってから募金活動が行われました。

 クラブとしては現在今後行政とすすめている新スタジアムに関する協議の中で、候補地や事業スキームを早急に固め、事業主体を決定した上で、建設資金調達のひとつの手段として幅広く募金のお願いを皆様方に広くお願いさせていただきたく考えております。
その際はぜひご協力・ご支援のほど、よろしくお願いします。

 2016年3月3日午後3時、当クラブの久保会長が記者会見を行いました。その後5月に、こういったスタジアムを作ったらどうか、という独自プランの概算を出しました。6月には詳細な実現可能性調査を出しました。そういったことを経て、広島商工会議所の深山会頭にご尽力いただき、第3の候補地をご提案いただいた。その段階で県、市、商工会議所、我々が、第3の候補地を加えていいのではないか、それは中央公園が最適ですよね、ということで、県、市、商工会議所、サンフレッチェの四者間で合意したわけです。もう一つ大事なのは、四者が協力してサッカースタジアムの整備に向けて取り組んでいくということについて、そこで合意しています。

 ですから、サッカースタジアムを作るというのは基本方針です。ただ、候補地の周辺にお住いの方に、しっかりご説明するのも大事なことです。行政の方がされることなので、我々はお任せすることしかできませんが、時間をかけて、昨年1年間はそれらを見守っている段階でした。今年は、我々はどんなサッカースタジアムを作るのか、という意見をみんなで具体的に出し、そういうことで機運が盛り上げていく、ということをもう一度、やってみたいと思っています。

質疑応答(すべての項目について)

質問

 宮吉選手はサンフレッチェのこれからを担っていく選手だったと思うのですが、なぜ札幌に移籍してしまったのでしょうか。

回答(足立強化部長)

 宮吉選手については、我々も慰留すべく話をしていましたが、完全移籍ということで札幌から話が来ました。そこで本人が「札幌でやりたい」ということでの移籍となりました。我々としては、機会があれば帰ってきてほしいと伝えています。期限付きではなく、いろいろな決意を持って、強い思いでの完全移籍となりました。


質問

 昨年までメインスタンドのシーズンパスを買っていましたが、メインのサポーターがファンサービスで、ないがしろにされていると感じています。例を挙げると、昨年のホーム最終戦でミキッチ選手の退団セレモニーがあり、終わった後にスタンドを回っていましたが、時間がないということでメインの方には回ってきませんでした。運営としてきちんと考えているのか、甚だ疑問です。再考してもらいたいと思っていますが、いかがでしょうか。

回答(山西運営部長)

 おっしゃる通りで、メインの方々が、ないがしろにされているという印象を受けられたことについては、我々にとっても残念なことです。今後は試合運営の中での時間割も含めて、メインもバックも同等にできるように進めていきたいです。今後はこのようなことがないように進めていきたいと思っています。


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