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クラブ全般について テーマ1チーム強化について テーマ2サッカースタジアム建設について 質疑応答1

テーマ3試合運営について テーマ4イベント・チケット販売などについて テーマ5グッズ販売について 質疑応答2

質疑応答

質問

 まず1点、バックスタンド側のグッズ売店で今シーズンのユニフォームが販売されていません。クラブ公式ホームページにはおまつり広場で、と書いてありますが、小さい子どもを連れて行くのは大変なので、できれば売っていただけると助かります。

 また、私は小さい子どもを連れて試合を見に行っています。ライト層の取り込み、と何度も言われていますが、コアサポと呼ばれる方、B6ゲートの下の方でリーダーをされている方々は、目に余る行動をされていると思います。直接、注意するともめるので、できればクラブが間に入っていただけると、ありがたいです。

回答(石川 商品企画販売部長)

 ユニフォームは、昨年まではバックスタンド売店でも販売していたのですが、今年はまだ販売しておりません。管理方法が難しく、在庫がずれたりすることがありましたので、どういう販売方法がよいかを委託先を含めて検討しております。ですが、小さなお子様を連れておまつり広場まで来てください、というのは距離も遠く、大変です。これはすぐ改善できると思いますので、4月6日の試合からバックスタンドでもユニフォームの販売ができるようにします。すべての選手は置けないかもしれませんが、できる限り販売数を増やしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

回答(山西 運営広報部長)

 コアサポーターといわれる方々のグループとは、我々も定期的にミーティングでお話しさせてもらっています。今のご意見をどのようにお伝えするかは検討し、できるだけ皆さまが気持ち良く応援できる環境を作っていけるように進めていきたいと思います。我々も会場におりますので、その他ご意見がございましたら、おっしゃっていただければ、そのグループとの間に入り、できることはさせていただきます。


質問

 ライト層の取り込みということですが、先日の松本山雅FC戦(3月17日)も午前中の早い時間に駐車場が満車になりましたが、それでも1万3,000人くらいしか来ることができない状態です。難しいとは思いますが、広島駅や、ゆめタウン、中心部からもう少し多くバスを発着させ、バスで来やすい環境づくりをした方がいいのではないかと思うのですが、どう考えているのか、教えていただきたいです。

 もう1点、ファンクラブ会員になっていると無料招待券が送られてきますが、たいていの方がシーズンパスを持っているので、なかなか使い道がありません。以前、サポーターズカンファレンスで、「友人や知り合いに配って来てもらうようにしてほしい」と言われ、広島県内の人はそれでいいかもしれませんが、関東や関西、九州の方でファンクラブに入っている方は、なかなか来ることができないので、チケットをもらっても使い道がないと思います。現在も来場時にポイントを加算していますが、V−POINTとの選択制などにしていただけたら助かります。以前、V−POINTの店員さんと話したとき、規約があって変更が難しいと言われました。規約を読んだことがないのですが、そういうものがあるならぜひ変更していただき、いろいろな方がポイントとして使えるような方法にしていただけたらいいと思います。

回答(山西 運営広報部長)

 シャトルバスの活用については当然、今後も検討していかなければなりません。先ほど申し上げたように、現在は車1台に乗ってお越しいただく方の人数が2.15人ですが、3人、4人と乗り合わせてお越しいただけるような策を講じたり、アストラムラインの活用など、総合的に考えていきたいと思います。少しずつ改善について検討し、進めていきたいと考えております。

回答(澳 顧客戦略部長)

 ファンクラブのご質問について、サンフレッチェ後援会では、より多くの方に試合会場にお越しいただき、応援していただきたいという趣旨で、会員特典にバックスタンド自由席引換券を用意しております。ご質問の引換券をどう扱うかを先日、社内でも議論したところです。今後、いただいたご意見も視野に入れながら、どのような方法があるか検討していきたいと思います。


質問

 ユニフォームのホームとアウェイの色が同系色なので、対戦相手が青系のチームとやるときは、アウェイユニフォームを着られないのでしょうか。アウェイユニフォームがかっこいいので、残念です。また、ユニフォームが発表される時期が、もう少し早くてもいいと思います。シーズンパスの特典として早期予約ができても、デザインが分からないので買う人、買わない人がいると思います。選手が着て発表する予定もあると思いますが、デザインくらいは発表してもいいと思います。

 また、クラブのアンセムがアレンジされましたが、販売しないのはなぜかと思いました。車で聞いたり、家で聞いたり、音源として持ちたいと思っています。

 もう1点、ACLのチケットを早期購入できましたが、1枚しか買えず、友人を連れて行こうと思っても、指定席なのでバラバラになります。できれば2枚くらい買えればと思い、ご検討いただければと思います。

回答(石川 商品企画販売部長)

 セカンドユニフォームが紫紺で、アウェイで着用できないことに関しては、他にもご意見をいただいております。ユニフォームのデザインはナイキ様と社内で決めていきますが、考慮させていただきます。申し訳ございません。またユニフォームの発表時期は、ご意見を参考にさせていただきます。シーズンパス特典にユニフォームの早期購入がありますが、今回は弊社に入荷してくるところの問題もございました。今後はユニフォームのシーズンパスの特典も含めて、検討させていただきたいと思っております。

回答(信江 スタジアム総合戦略推進室長)

 アンセムの件はスタジアム総合戦略室でやっておりますので、私がお答えします。今回アンセムのリニューアルは、ご存知のようにユニコーンのギタリストの手島いさむ様が作られ、新しいデジタル技術で音を良くして、録音し直した形になり、若干アレンジが変わっています。歌を入れるとやはり感情が出てくるというご提案が手島様からあり、歌入りも作っていただきました。販売は、ダウンロードという形になるかと思っています。手島様からも前向きにやりたいというお話がありましたので、それほど時間はかからないと思います。既存の皆さまもよくお使いのもので、楽曲ダウンロードという形にできるように調整中ですので、しばらくお待ちください。

回答(白石 運営広報副部長)

 運営部の白石と申します。ユニフォームのホーム、アウェイの考え方について、貴重なご意見ありがとうございました。いろいろな表記がありますが、我々はファースト、セカンド、今年はサードもありますが、そう表記しています。ホームでもアウェイでも、ファーストが着られる状況なら極力ファーストを着る、というのが現在のJリーグの考え方です。ファーストを着られないときにセカンド、セカンドも着られないときはサード、という考え方になります。Jリーグが始まった頃は現在と違い、ホームとアウェイで、ホームのときはホーム、アウェイのときはアウェイを着る、という流れでしたが、現在はそういう考え方であることをご紹介させていただきます。


質問

 アウェイ側にトイレがなく、中に入るまでトイレは待っておけ、というような扱いになっています。試合のときだけでも、仮設でいいので、男女1個ずつでも置いてあげたらどうかと思います。今年だけではなく、来年も来たときに、もう少しアウェイの人が過ごしやすいスタジアムを作るために、何かできることがあればやってもらいたいと思います。

回答(山西 運営広報部長)

 どうしても地元のサポーター中心になっておりましたので、貴重なご意見ありがとうございます。参考にさせていただきます。


質問

 シーズンパスのSS席を8席持っていて、毎試合何人か招待して一緒に観戦しており、今ではユニフォームを買ったり、シーズンパスを買う人も少しずつ増えています。自分の感覚では、若い人と小さな子ども連れがリピーターになりやすいと思っています。それは、選手と自分たちとの距離が近いからです。一昨年までSS席に選手が挨拶に来てくれなかったのですが、昨年から来てくれるようになり、今年の開幕戦も来てくれました。続けていただきたいです。

 また、千葉和彦選手のユニフォームを着ていると、千葉選手が手を振ってくれたのですが、今年は胸番号がないのが残念です。選手がこちらを向いて挨拶をしてくれると、小さな子どもは喜び、お父さんがまた連れてくることもあります。ぜひ来年は前にも番号を入れていただきたいです。

回答(山西 運営広報部長)

 SS席への挨拶については、昨年のカンファレンスでもご意見をいただいたと、私も記憶しております。昨年はシーズン始めからSS席のアウェイ側まで挨拶に行くよう、先導するスタッフに伝えました。再度そこを確認し、スタッフに伝えたいと思います。

 ユニフォーム前面の番号についてはJリーグのルールで、つけなくてもよいことになりました。我々としては競技上、大きく支障はないだろうということで外した経緯があり、他のクラブも何チームか外しているところがあります。ですが前面に番号があることで、確かにどの選手か分かりやすいと思いますので、そういうご意見があったことをクラブ内で話していきたいと思います。


質問

 知り合いの老夫婦の方を一緒に連れて行ったのですが、アストラムラインを降りて、あの坂は、やはりきつかったです。以前は上まで無料の送迎バスがありました。子どもさんを抱いたお父さんや老夫婦が歩いているのを見ると、あれだけは残り5年間なんとかできないものかと感じます。広域公園駅がメインのはずですから、あそこからライト層、お年寄りの人も上がりやすくするために、復活する方向で検討していただけないでしょうか。

 また、我が家はバックスタンドのシーズンパスを親子で持っています。ただ、今年は指定席になった関係で子ども料金がなくなりました。うちの子どもはサンチェくんに会いに行ったり、いつも下側で見ていて、シーズンパスを大人2枚、子ども2枚だったのが、同じところで見ようとしたら、大人を4枚買うしかありません。いきなり今年そうなって、我が家でもどうしようかと話して、数を減らしました。また、昨年まではACLあるいはルヴァンカップもシーズンパスで入れましたが、今年からリーグ戦しか使うことができず、我が家のようにバックスタンドのシーズンパスを家族で持っていた人にとっては、ものすごい値上がり率になり、家計にとって非常に厳しいです。そのあたりも含め、バックスタンド側の子どもたちへの配慮を検討いただけないかと思います。

 最後に、新スタジアムの話がありますが、私たちにとって「ビッグアーチ」は聖地だと思っています。しかし、現在の聖地であるにもかかわらず、便利じゃない、トイレが少ない、スタンドから遠いと、悪く言われること、不平不満ばかりです。あと5年間お世話になるので、これからも聖地として残るよう、地域の人たちに対しても失礼なく街中に移れるように、お世話になったビッグアーチを誇れるような形で、移った後もつながりを持てるような、良い去り方をしていただきたいです。

回答(山西 運営広報部長)

 アストラムラインの広域公園駅からのシャトルバスの件は、以前もそういう話があり、我々もいろいろ検討しましたが、シャトルバスを展開する場所が確保できないことが、実施できない一番大きな要因です。もう一度検討するかどうかも含めて、ご意見として承ります。

 また、エディオンスタジアム広島を去るまで、地域の方々への感謝の気持ちも含めて、残り5年間をどう使っていくかは重要だと思います。クラブとしてどうしていくかを検討したいと思っています。

回答(澳 顧客戦略部長)

 バック指定席の子ども料金は、今回、お試し期間ということで、ゾーン指定を試行していく中で、検討していこうと思っています。その中でバック指定席の在り方について、どういう方法が一番いいのか、どういう方法でサポーターの皆さまに対してサービスができるのか、もう一度考えたいと思っています。まず今年はそういう試行をしながら、来年に向けて考え方を整理していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 また今回、ACLとルヴァンカップを対象から外したために割高感があることについてですが、当クラブのシーズンパスは41%程度の割引率で、Jリーグの中では最も割引率が高くなっています。そういったことも含めまして、ご理解いただければと思います。


質問

 セカンドユニフォームがすぐ完売になりましたが、セカンドユニフォームは今シーズン、3試合しか着ないと聞いております。残りのアウェイはサードユニフォームということで、セカンドとサードのユニフォーム販売について聞きたいです。

 また、Jリーグ開幕にユニフォームが間に合わなかったのは仕方ないとして、選手のタオルマフラー、リストバンドなどの身につけるものは、間に合わせることができたのではないかと思います。シーズンに入って続々と販売になったので、グッズの売り上げを伸ばすためには、そうしたことが肝心だと思います。

 もう1つ、ライト層を増やすという点で、そういった方が2万円近くする、選手の背番号付きユニフォームを買うのは難しいです。コンフィットTシャツは限られた選手の背番号しかなく、欲しい選手がないという高校生の声を聞いたことがありますので、コンフィットの番号についても対応できるようにしていただければと思います。

回答(石川 商品企画販売部長)

 セカンドユニフォーム、サードユニフォームの今年度の販売は、申し訳ございませんが、難しい状況となっています。ナイキ様のユニフォームデザインの確定は早く、チームの状況を予測しながら発注しているのですが、例えば優勝したらどうかという調整が非常に難しく、一度発注したものは追加生産が難しい状況です。また、着用機会が少ないサードユニフォームは2018年のものをそのまま使わせてもらっているため、商品化のラインナップに載っておらず、できない状況です。ナイキ様の中で商品化できるアイテム数が決まっており、オーセンティック、ファーストレプリカ、大人、子ども、セカンドとあります。そこにアンセムジャージー、ポロシャツなど、ナイキ様が販売したいアイテムもあります。

 選手のリストバンドに関してはおっしゃる通りで、開幕に間に合わせるように進めていました。どうしても選手が決定してからの番号発注となるため、遅れてしまったことは非常に申し訳なく思っています。常に開幕に合わせるようにしたいと思っておりますので、参考にさせていただきます。ライト層ということで、若い方たちに気軽に着ていただけることを考えると、選手番号が付いた商品は限定されています。どうしてもコストがかかるのですが、オンラインで選手を選ぶことができないかなど、非常に貴重なご意見をいただきましたので、検討させていただきます。試合会場で一気に売ることは難しいかもしれませんが、希望選手のものを期間限定で買えることを検討させていただきます。


質問

 ACLのとき、試合会場が広島広域公園陸上競技場と表記されていますが、周りの人に「エディオンスタジアム広島じゃない、別のところで試合をやるのか」と聞かれたことがあります。告知するにあたり、いろいろな人になじみのあるエディオンスタジアム広島という名前も、一緒に表記することはできないのですか。

回答(山西 運営広報部長)

 エディオンスタジアム広島と、広島広域公園陸上競技場を使い分けている理由があります。ACLはアジアサッカー連盟が主催、JリーグはJリーグが主催の大会で、それぞれにスポンサーがついています。ACLは、アジアサッカー連盟のスポンサーがネーミングライツを取得しているスタジアムしか表記できない、というルールがあります。エディオンスタジアム広島は、エディオンがACLのスポンサーではないので使えず、使い分けをしています。おっしゃる通り、並列で出せるようになれば分かりやすいので、可能かどうか、確認させていただきます。


質問

 グッズが分かりづらいのは、少しずつ出るからだと思います。少しずつ更新されていくので、例えば一括して、何期かに分けてパンフレットみたいなものがあると、分かりやすいんじゃないかと思います。

回答(石川 商品企画販売部長)

 グッズのパンフレットは、以前は制作していたのですが、最近は商品の入れ替わりが激しいため作っていません。ただ、デジタルの時代になりましたので、ダウンロードできるものを検討できればと思います。


質問

 お客さんの数を増やす件に関して、チケットを買って来られるアウェイの方を、もう少し手厚く迎えて、また広島に行きたいと思ってもらえるようになればと思います。我々もアウェイに行きますが、鳥栖は行くとすごく気持ちがいいスタジアムです。スタジアムは古いですが、温かく迎えていただける感じがあります。

 気になっているのが、試合後の選手のファンサービスです。下を向いていたり、話をしていたり。ファンサービスまでが試合の一部と考えて動いていただければと思います。

 また、ユニフォームはやはり前に番号がないと、と思います。ウチの女房は脱いで、背中の番号を見せていました。特に若い選手は自分のユニフォームを着ている人を見ると、うれしいんじゃないかと思うので、考えていただきたいと思います。

回答(山西 運営広報部長)

 アウェイのサポーターへの対応について、ご意見ありがとうございます。いろいろ検討していきたいと思います。選手の試合後のファンサービスについては、選手会も含めて意見交換を進めていきたいと思います。

回答(澳 顧客戦略部長)

 気持ちの良いホスピタリティーは非常に重要なものだと思っています。先ほどもご発言いただいた、アウェイの方々に毎試合、観光パンフレットを配っていただいている方など、本当に頭の下がる思いです。広島の印象を良くするのは非常に大事ですし、来て良かったと思ってもらえるクラブを目指したいと思っています。


質問

 今季、バックスタンド指定席のシーズンパスを買いました。開幕戦はガラガラで、そのためにバックスタンド自由席からのグレードアップお試しキャンペーンで、自由席価格で入ることができる。正規の価格で買った私は、ないがしろにされた感じがしました。それに対して何もコメントがないまま、現時点まで来ています。座席指定の変更は要望が叶ったので感謝したいですが、これに関しても先着順で、私たちのようなバックスタンド指定席(を最初から購入していた人)が優先ではありません。そこに対してコメントをいただきたいです。

 また、バックスタンド指定席はすごく狭いので、詰め込まれている感じがします。ある程度、詰めた方が空き具合を把握しやすいという考えだと思いますが、もう少し幅を持たせるなど、バックスタンド指定席に友達を連れてきて隣同士で見られるような、余裕を持ったゾーンの改革をしてほしいと思います。

回答(澳 顧客戦略部長)

 我々が考えていたほど、バック指定席をご購入いただく方が少なく、バックスタンドの空席は由々しき問題だと思っています。そのためのキャンペーンで、最初からシーズンパスを買っていただいた皆さまには本当に申し訳なく思っています。今後は、バック指定席の皆さまに損と思われないように、しかも空席を埋めるアイディアを絞りながら対応させていただき、1年間トータルで、最初に買っていただいたシーズンパスホルダーの方のご迷惑にならないようなことを考えていきたいと思います。また、来年度に向けてはゾーン指定、家族割などの観点で再考させていただきたいと思います。当初からバックスタンド指定席を買っていただいた皆さまには、不快な思いをさせ、申し訳なく思っています。

回答(山本 代表取締役社長)

 バックスタンド指定席のシーズンパスをご購入いただいたサポーターの皆さまに対しましては、本当に申し訳ありませんでした。バックスタンド指定席ができて、どういう価格構成にするかを考えたときの、我々の最初の見立てが完全に甘かったと思っています。来季どうするかについては、今からいろいろなことを考えており、最終的に、皆さまにご不満のない形で進められればと思っています。


質問

 Jリーグの外国籍選手の規定は、保有は無制限で出場5人だと思いますが、ACLはどうなっていますか。パトリック、エミル・サロモンソン、ドウグラス・ヴィエイラが出場していましたが、他の外国人選手がもうACLに出られないのかが気になっています。

 それと、選手を身近に感じたくても、いまは前日練習が非公開になってしまい、ファンサービスもありません。前日練習を見られなくなったのは戦術上の理由などがあり、仕方ないと思いますが、せめて月に1、2回でいいので、広島の街中のグラウンドで練習して、ファンサービスをしてもらえないでしょうか。そうすれば、もう少し選手を身近に感じられると思います。

 また、試合当日のイベントに、以前はOB選手やベンチに入れなかった選手のトークショーがあり、多くの人が見に来ていた記憶がありますが、いつの間にかなくなり、いつも同じような人たちがイベントをしています。選手のトークショーなどのイベントを、試合会場でやってほしいです。

 最後にグッズの件で、サンチェの着ぐるみのイラストで描かれた顔が、かなり違う顔になっています。改める予定はないのかをお聞きしたいです。

回答(足立 強化部長)

 外国人枠の件ですが、Jリーグは5人に加え、昨年のティーラシンのようなJリーグ提携国枠選手が出場できるため、5人+提携国枠選手がピッチに立てます。登録は無制限です。ACLは外国籍選手が3人に、アジア枠が1人です。現在ACLに登録しているのはパトリック、ドウグラス・ヴィエイラ、エミル・サロモンソンの3人になっています。

 また前日練習の非公開についてですが、我々も、城福監督も、できるだけ公開したいという思いはあります。ただ実は昨年、対戦前のチームが練習を見に来ていたという事実がありました。試合前日のセットプレー練習は、勝負のカギを握ります。以前は公開していましたが、対戦相手の練習を見に行くことは、暗黙の了解でタブーでした。もし見に来るのなら事前に連絡する、という不文律がありましたが、最近はそういうことがまったくありません。そうしたこともあり、前日練習の非公開は申し訳ありませんが、ご理解いただければと思います。(セットプレーの練習を)試合前日以外にやればいいじゃないか、という意見もありますが、1週間のサイクルの中で、選手たちはレギュラー争いをやり、監督は試合に出るメンバーを前日あるいは前々日に決めます。試合に出るメンバーが固まったうえで、セットプレーの立ち位置やキッカーを決めていきますので、ご理解いただければと思います。

回答(石川 商品企画販売部長)

 サンチェの件は、弊社でサンチェのグッズを作るときは、かわいらしい顔にしているのですが、ライセンス契約をさせていただく商品に関しては、公式のものを利用していただくようになっています。自前で作っている商品に関しては、なるべくかわいくできるようにしていますので、どうぞご理解ください。

回答(澳 顧客戦略部長)

 ステージについても、テーマに沿ったステージ展開を図っていきたいと思っています。ご提案にあったOB選手の活用については、その中で検討していきたいと思います。


質問

 サポーターズカンファレンスの参加者は100人限定、それ以上は抽選となっています。ここに集まっている方はサポーターで、クラブを支えたい、クラブに何かできるのではないかと思って来ていると思いますし、今日、聞いたクラブの現状を家族や職場に伝達することで、のちに集客につながると思っています。100人に限定せず、聞きたい人は聞ける体制をとってもらえないでしょうか。

回答(山本 代表取締役社長)

 これまでのところ、サポーターズカンファレンスは、毎年1回というやり方で開催し、いろいろ聞きたい方がいらっしゃる中で、100人限定でやってきておりますが、開催する場所は、何もこの会場に限った話ではないと思っております。今後、別の会場を検討したり、開催時期、開催回数という話も昨年から出ておりますので、皆さまから頂戴した貴重なご意見を今後に活かしていきたいと思っております。


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