MAZDA Be a driver
  • ハイセンス 三共ディスプレイ 日本HPオンラインストア
  • 三共ディスプレイ 日本HPオンラインストア キャリアカレッジジャパン
  • 日本HPオンラインストア キャリアカレッジジャパン セールスフォース
  • キャリアカレッジジャパン セールスフォース フレスタ
  • セールスフォース フレスタ ハイセンス
  • フレスタ ハイセンス 三共ディスプレイ

07月23日(土)

2016  明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第5節   ヴィッセル神戸戦

Last Update:2016/07/23

ゆめタウン スポンサードゲーム

サンフレッチェ広島

ヴィッセル神戸

#2
1 前 半 0
#0
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:45+1 ピーター・ウタカ
:60 宮吉拓実
得 点
16 シュート 11
9 G K 10
9 C K 6
11 直接FK 7
2 間接FK 1
2 オフサイド 1
0 P K 0
警 告 :17 ニウトン
:80 ペドロ・ジュニオール
:82 藤田直之
退 場
OUT IN   OUT IN
79森崎和幸青山敏弘交代選手46小林成豪松村亮
84ピーター・ウタカ皆川佑介66レアンドロ石津大介
86宮吉拓実茶島雄介69三原雅俊藤田直之
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK18キム・スンギュ
DF37宮原和也DF6高橋峻希
DF5千葉和彦DF4北本久仁衛
DF16清水航平DF39伊野波雅彦
MF14ミキッチDF44橋本和
MF28丸谷拓也MF10ニウトン
MF8森崎和幸MF24三原雅俊
MF18柏好文MF15小林成豪
MF31宮吉拓実MF19渡邉千真
MF30柴崎晃誠FW7ペドロ・ジュニオール
FW9ピーター・ウタカFW11レアンドロ
GK13増田卓也控 えGK30徳重健太
DF35大谷尚輝DF2田中雄大
DF34高橋壮也DF8高橋祥平
MF6青山敏弘DF25東隼也
MF25茶島雄介MF14藤田直之
FW22皆川佑介MF27松村亮
FW11佐藤寿人FW9石津大介
森保一 監 督 ネルシーニョ
DATA
日時 07月23日(土)19:04 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温27.6℃、湿度80%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 12,310人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 西村雄一
副審 越智新次、武部陽介
第4の審判 武部陽介
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
エディオンスタジアムに駆けつけてくれたサポーターに勝利を届けることができてよかった。前節は勝利間近のところで引き分けになるなど、ホームで勝利が遠ざかって、残念な思いをさせていたので、勝って喜んでいただき、ともに勝利の喜びを分かち合うことができてよかった。

試合は、前節からメンバーが変わり、あうんの呼吸という部分でもしかするとスキが生まれることがあるかもしれないと思っていた。その中で選手が集中してボールを握りながらチャンスを作り、前半からいい形で攻撃できた。チャンスを作ってもゴールは奪えなかったが、終了間際に(清水)航平の縦パスからウタカが素晴らしいゴールを決めてくれた。

守備の部分でも、航平がCBに入ってDFラインのところでは相手の方が高さがあったが、選手たちが球際でバトルして、ロングボールもしっかりと競ってくれた。2ndボールを予測して拾うところ、局面で組織的に戦うところなど、粘り強くよくやってくれた。1−0とリードし、相手が前に出てきたところで、守備から攻撃のチャンスをうかがい、相手を0に抑えながらカウンターで2点目を奪うことができた。試合の流れを相手に渡さず勝ちきることができた。2点目はクイックリスタートからだった。決定的なピンチのあと、うろたえることなく切り替えてクイックリスタート。GKから丸谷、ウタカ、宮吉とつないだ。後半も粘り強く戦って仕留めるという、いい戦いができた。しんどい場面もあったが、今日、スタジアムでサポーターが声援を送ってくれたおかげで粘り強く戦えた。最後、青山のシュートがポストに当たった場面もあったが、攻撃することを忘れず戦うことができたのは、サポーターのおかげだと思っている。応援には感謝しているし、ありがとうと伝えたい。

航平も宮原もよく頑張ってくれた。2人だけでなく、塩谷と浅野がいなくなった中で、2つのポジションを変更しなければならず、本職のDFが不足している中、チームとしてまず総合力で難局を乗り越えようと思った。航平や宮原のように得意でないポジションの選手もいるが、できることで最善を尽くし、チームとしても戦うことができた。2人ともよく頑張ってくれた。ロングボールでも負けることなく、組織的な部分でも守備の連携でよく周りとコミュニケーションをとって、いい守備をして局面で強さと粘り強さを出してくれた。0点に抑えることができてよかった。彼らを起用している理由として、攻撃のときにマイボールを大切にするという意図があった。これまでのことを継続してやってくためにも、しっかりと守備をして攻撃にもかかわっていける2人を起用した。
ページのTOPへ