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11月12日(土)

2016  第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16   サガン鳥栖戦

Last Update:2016/11/12

サガン鳥栖

サンフレッチェ広島

#0
0 前 半 2
#3
0 後 半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :18 柴崎晃誠
:26 ピーター・ウタカ
:53 アンデルソン・ロペス
8 シュート 5
5 G K 10
6 C K 3
10 直接FK 11
3 間接FK 2
3 オフサイド 2
0 P K 0
警 告
退 場
OUT IN   OUT IN
56早坂良太ムスタファ・エル・カビル交代選手60丸谷拓也水本裕貴
60青木剛三丸拡83ピーター・ウタカ皆川佑介
89福田晃斗石川啓人88アンデルソン・ロペス森崎浩司
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK33林彰洋先 発GK1林卓人
DF29谷口博之DF33塩谷司
DF5キム・ミンヒョクDF2野上結貴
DF35青木剛DF8森崎和幸
DF23吉田豊MF18柏好文
MF10金民友MF28丸谷拓也
MF14高橋義希MF6青山敏弘
MF30福田晃斗MF16清水航平
MF24鎌田大地MF44アンデルソン・ロペス
FW25早坂良太MF30柴崎晃誠
FW11豊田陽平FW9ピーター・ウタカ
GK1赤星拓控 えGK13増田卓也
DF2三丸拡DF4水本裕貴
MF6アイメン・タハールMF14ミキッチ
MF40石川啓人MF7森崎浩司
FW9ムスタファ・エル・カビルFW31宮吉拓実
FW22池田圭FW22皆川佑介
FW39岡田翔平FW11佐藤寿人
マッシモ・フィッカデンティ 監 督 森保一
DATA
日時 11月12日(土)15:04 キックオフ
天気・気温 晴のち曇、無風、気温20.0℃、湿度41%
場所 ベストアメニティスタジアム
入場者数 9,743人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 廣瀬格
副審 今岡洋二、武田光晴
第4の審判 亀川哲弘
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
ベストアメニティスタジアムでの試合はいつも難しい戦いになるし、今日も厳しい戦いになると覚悟して来た。結果は3−0だが、内容的には非常に厳しかったし、その中で選手たちが勝ち切ってくれた。勝つことを目標にしてきたし、過去に元日の決勝では悔しい思いを何度もしているので、そこでタイトルを獲ることを選手たちが考えてくれて、まずは今日の一戦に向けて準備して勝ち切ってくれた。

リーグ戦が一区切りして、その後にこの天皇杯があった。今日のゲームに勝った後にはまた12月24日まで試合が空く。その中では来季への契約更改などを含めて精神的には難しい中での準備、プレーになることは分かっていたが、我々は「勝っていく集団なんだ」ということ。選手たちは気持ちを持ってタフな戦いを制してくれた。

今日ははシュート数が多い試合ではなかったと思うが、お互いに戦術的な戦いとなった。直近の試合である2ndステージ第12節の時は我々が3−0でリードしてから2点を奪われて3−2というバタバタした勝利となった。今回も同じように3−0でリードし、そこから無失点で試合を終えることができた。シーズン終盤の難しい戦いの中で、選手たちは前回対戦の修正、成長を見せてくれたと思う。

これまでも守備全体で問題があると思っていなかった。少し曖昧なところがあって相手にチャンスを与えたり、失点したりすることが今季は起きていた。そこをチームとして修正し、戦っている状況の中で割り切ってやるところ、ハッキリと意思統一して守備をスタートさせる部分が今日の試合では良かったと思う。特に攻撃から守備に切り替わった時に、行くのか、行かないのか。これは基本中の基本だが、やはりそういう部分をハッキリさせるという意思統一、守備のスタートが今日の試合では良かったと思っている。

(準々決勝まで約6週間空くが調整は)難しいと思う(笑)。長期間の休みでシーズンオフのような捉え方もできると思う。今シーズンだけでなく、昨シーズンからサンフレッチェでプレーしている選手たちは、リーグ戦が終わってチャンピオンシップを戦い、その後にクラブワールドカップに出場した。そして天皇杯は準決勝へ進出した。12月に8試合を戦い終わった後に、今季はACLもあるため休みもあまり取れなかった。今は2年間ぶっ通しで走り続けているような状況。ここで完全にスイッチを切らしてあげて、休ませたいところだが、次の戦いを見据えた休みになるので、そこは難しい。ただ、選手には先ほどのロッカーで話したが、強いチームは勝っていくとともに試合数が多くなっていく。そこは誇りに思ってやっていくこと。選手としての成長と価値はそこで上がっていく。あるいは選手としてもう一つステップアップしていくこと。昨日も日本代表の試合が行われたが、そういう舞台に立つということは、他の選手が休んでいる時に試合をして、活動をして、疲労を取る時間もないところでチームに戻って活動をしないといけない。相当、タフな戦いをしていかないといけない。良い選手になろうと思ったら、それは当たり前のこと。みんな高いところを目指してやってほしい。次に向けてまずは3週間休める選手は休んでもらい、12月の頭から練習を始める。また、今季はあまり出場機会の少ない選手に関しては、明後日(14)にオーストラリアに出発し、1週間キャンプをしながら2試合をこなすことになると思う。その後に2週間休んでもらう。そして12月24日の天皇杯準々決勝に備えていきたい。難しい戦いだが、良い選手と強いチームはたくさん試合をこなしている。どんなタフなスケジュールでも良いプレーを見せていくこと。みんなで優勝を目指してやっていきたい。
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