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| 12月03日(土) |
2011 Jリーグディビジョン1 第34節 モンテディオ山形戦 |
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2011/12/03 |
モンテディオ山形 |
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サンフレッチェ広島 |
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1 前 半 0 |
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| 0 後 半 3 |
| - 延長前半 - |
| - 延長後半 - |
| - PK戦 - |
:11 宮崎光平
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得 点 |
:54 森脇良太 :76 佐藤寿人 :88 山岸智
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| 6 |
シュート |
17 |
| 13 |
G K |
8 |
| 6 |
C K |
9 |
| 13 |
直接FK |
12 |
| 1 |
間接FK |
1 |
| 1 |
オフサイド |
1 |
| 0 |
P K |
0 |
:22 山田巧巳 :32 宮本卓也 :44 佐藤健太郎 :80 長谷川悠 :90+4 西河翔吾
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警 告 |
:45 水本裕貴 :80 トミッチ :82 森脇良太
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退 場 |
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| 分 |
OUT |
IN |
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分 |
OUT |
IN |
| 66 | 宮崎光平 | 太田徹郎 | 交代選手 | 69 | 李忠成 | ムジリ |
| 70 | 宮沢克行 | 川島大地 | 90+1 | 山岸智 | 服部公太 |
| 85 | 長谷川悠 | 古橋達弥 | 90+1 | 高萩洋次郎 | 森崎浩司 |
| Pos |
No. |
PLAYER |
|
Pos |
No. |
PLAYER |
| GK | 16 | 植草裕樹 | 先 発 | GK | 1 | 西川周作 |
| DF | 14 | 宮本卓也 | DF | 24 | 森脇良太 |
| DF | 4 | 西河翔吾 | DF | 35 | 中島浩司 |
| DF | 32 | 前田和哉 | DF | 4 | 水本裕貴 |
| DF | 26 | 山田拓巳 | MF | 14 | ミキッチ |
| MF | 6 | 宮崎光平 | MF | 5 | トミッチ |
| MF | 19 | 秋葉勝 | MF | 6 | 青山敏弘 |
| MF | 33 | 山崎雅人 | MF | 16 | 山岸智 |
| MF | 17 | 佐藤健太郎 | MF | 15 | 高萩洋次郎 |
| MF | 7 | 宮沢克行 | MF | 9 | 李忠成 |
| FW | 10 | 長谷川悠 | FW | 11 | 佐藤寿人 |
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| GK | 1 | 清水健太 | 控 え | GK | 34 | 中林洋次 |
| DF | 3 | 石井秀典 | DF | 22 | 横竹翔 |
| MF | 8 | 船山祐二 | DF | 19 | 盛田剛平 |
| MF | 21 | 川島大地 | MF | 17 | 服部公太 |
| MF | 24 | 伊東俊 | MF | 7 | 森崎浩司 |
| MF | 28 | 太田徹郎 | MF | 10 | ムジリ |
| FW | 9 | 古橋達弥 | MF | 13 | 高柳一誠 |
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| 小林伸二 |
監 督 |
ペトロヴィッチ |
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| 日時 |
12月03日(土)15:34 キックオフ |
| 天気・気温 |
曇、無風、気温9.6℃、湿度87% |
| 場所 |
NDソフトスタジアム山形 |
| 入場者数 |
7,016人 |
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| 芝状況 |
全面良芝、水含み |
| 主審 |
飯田淳平 |
| 副審 |
高橋佳久、東城巧 |
| 第4の審判 |
山内宏志 |
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Jリーグディビジョン1
第1節 vs 浦和レッズ
日時:03月10日(土) 14:00キックオフ 会場:広島ビッグアーチ
今シーズンは、相手にプレゼントしたようなゴールが何度もあったが、今日もしてしまった。守備的なチームを相手に、先に失点をしてしまうと難しい試合になる。しかし、選手たちは落ち着いて試合を組み立てていたと思う。中央、サイドと使って、バリエーション豊富な攻撃を見せた。アウェイでこれだけ一方的な試合をするチームはなかなかないのではないか。我々はたくさんのアイディアを見せられるチームだと、今日の試合で改めて感じた。最後の試合を観に来てくれた人には、素晴らしいゴールを見せることができた。
アウェイの試合でこういった勝利を収めるのは簡単なことではない。今日の試合をもって、3年連続で7位以内でリーグ戦を終えることができた。1つの成果を残したといえるだろう。そういった中で、私との別れにファンもがっかりしていると思う。今の私の気持ちを表現するのは難しい。
試合を観に来てくれたファンは、素晴らしいサッカーを見て、サッカーを見る喜びを感じてくれたのではないか。私と選手、そして私とファンは、強い絆で結ばれていた。これだけの絆を作ったが、それでもチームを去らなければいけない。これはとても稀なことだろう。
今日の試合の終わりは、私にとって、人生の中で最もうれしい瞬間であり、悲しい瞬間でもあった。