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12月02日(土)

2017  明治安田生命J1リーグ 第34節   柏レイソル戦

Last Update:2018/02/20

柏レイソル

サンフレッチェ広島

#1
0 前 半 0
#0
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:58 大谷秀和
得 点
16 シュート 12
10 G K 11
7 C K 3
10 直接FK 15
5 間接FK 2
5 オフサイド 1
0 P K 0
警 告
退 場
OUT IN   OUT IN
58武富孝介中川寛斗交代選手33柴崎晃誠森島司
87ハモン・ロペスディエゴ・オリヴェイラ63フェリペ・シウバ茶島雄介
79アンデルソン・ロペスパトリック
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK23中村航輔先 発GK1林卓人
DF13小池龍太DF43椋原健太
DF2鎌田次郎DF5千葉和彦
DF5中山雄太DF4水本裕貴
DF22輪湖直樹DF3高橋壮也
MF7大谷秀和MF6青山敏弘
MF8武富孝介MF15稲垣祥
MF15キム・ボギョンMF10フェリペ・シウバ
FW14伊東純也MF30柴崎晃誠
FW9クリスティアーノMF18柏好文
FW20ハモン・ロペスFW44アンデルソン・ロペス
GK1桐畑和繁控 えGK34中林洋次
DF4中谷進之介DF2野上結貴
MF26古賀太陽MF8森崎和幸
MF37細貝萌MF7茶島雄介
MF19中川寛斗MF29森島司
FW10大津祐樹FW22皆川佑介
FW11ディエゴ・オリヴェイラFW39パトリック
下平隆宏 監 督 ヤン・ヨンソン
DATA
日時 12月02日(土)14:03 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温15.1℃、湿度20%
場所 日立柏サッカー場
入場者数 13,235人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 西村雄一
副審 田中利幸、中野卓
第4の審判 榎本一慶
試合監督コメント

ヤン・ヨンソン 監督

ヤン・ヨンソン 監督
 
全体のゲームの印象として満足できる結果ではなかった。その中でも良い相手に対して五分以上の戦いはできたと思っている。ゴールとは認められなかったがネットを揺らすシーンもあったし、シュートがバーに当たる場面もあった。そういう不運もあったが、全体的には良い内容の試合を展開できたのではないかと思っている。もちろんプロとして勝点は持ち帰りたかったし、勝利を奪えなかったことは残念に思っている。

(今季を振り返って)まず一番言いたいのは、チーム、個々が成長したこと。私が考えているチーム作りとして、堅固なディフェンス、そして決定機を多く作ることに取り組んできた。それを見せられた試合が多くあったと思う。前節までの2連勝が残留につながったわけだが、無得点で連敗を喫した鹿島、川崎F、浦和という強い相手に対しても互角の戦いができていた。決定機を作りながらも、それをなかなか決められなかった。効果的にゴールを奪えなかった。それは今日のゲームでもそうだった。チャンスはあったのだが、決めることができない。それは残念に思うし、来季に向けての課題になると思う。また、今日は途中出場の森島もよくやってくれた。若い選手が今後伸びてくるであろうと感じさせてくれるプレーを見せてくれた。チーム、クラブにとって良い成長が見えたと思っている。

(シーズン途中に監督に就任し)良い練習を積み重ねて良いモノを作っていくことが一番大事だった。毎週の練習の中でそれに取り組む努力はしていた。私が就任して最初のゲームとなった鳥栖戦では、8〜10回は決定機がありながらも決めることができなかった。逆に相手の少ないワンチャンスで決められてしまった。そのたびに言っていたが、負けたとしても結果の後ろに隠れている内容を見ていこうと。決して悪い内容の試合はしていないと選手には分かってもらい、理解してもらい、自信を持ってもらい、試合に臨んでいくことに私は努めてきた。戦っていく中で3連敗も経験した。そこで自分たちが作り上げてきた自信をなくしてしまうのは簡単なのかもしれない。ただし、その後の残留が懸かった残りの3試合に向かっていく中で、「勝とう、勝とう」、「頑張ろう、頑張ろう」と気持ちだけが先走ってしまうのではなく、「自分たちの本来のプレーを見せていかないといけない」と選手には強く言っていた。変な言い方かもしれないが、「今の状況を楽しみなさい」と。「その中で自分たちの持っているモノを元気よく見せていこうではないか」と選手には伝えていた。それが、その後の(神戸戦、FC東京戦の)勝利につながった。また、強く言いたいのは、ここまで18人だけで戦ってきたのではない。広島に残っている選手も含めてみんなで元気さを維持しながら、自分たちの内容を見ながらプレーしてきた。その賜物で今季は良い形で終われたのではないかと思っている。
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