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10月08日(土)

2011  第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦   ツエーゲン金沢戦

Last Update:2011/10/08

サンフレッチェ広島

ツエーゲン金沢

#4
3 前 半 2
#2
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:2 佐藤寿人
:30 横竹翔
:45+2 水本裕貴
:86 佐藤寿人
得 点 :15 山根厳
:23 平林輝良寛
18 シュート 16
7 G K 9
5 C K 6
9 直接FK 6
2 間接FK 5
2 オフサイド 4
0 P K 1
:26 中島浩司
:54 青山敏弘
:75 中林洋次
警 告 :33 平林輝良寛
:41 曽我部慶太
退 場
OUT IN   OUT IN
69青山敏弘大崎淳矢交代選手70山根厳本田真吾
73服部公太石川大徳83曽我部慶太石舘靖樹
89横竹翔トミッチ83古部健太滝川敬祐
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK34中林洋次先 発GK21大橋基史
DF22横竹翔DF3諸江健太
DF8森崎和幸DF5マイケル・ジェームズ
DF4水本裕貴DF14込山和樹
MF16山岸智DF15斉藤雄大
MF35中島浩司MF8山根厳
MF6青山敏弘MF10曽我部慶太
MF17服部公太MF13古部健太
MF15高萩洋次郎MF17菅野哲也
MF7森崎浩司FW2平林輝良寛
FW11佐藤寿人FW9久保竜彦
GK21原裕太郎控 えGK1田代祐平
DF19盛田剛平DF4滝川敬祐
MF5トミッチDF18根本裕一
MF28丸谷拓也MF7山道雅大
MF20石川大徳MF20飛弾暁
MF13高柳一誠MF23本田真吾
FW25大崎淳矢FW22石舘靖樹
ペトロヴィッチ 監 督 上野展裕
DATA
日時 10月08日(土)15:00 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温28.2℃、湿度40%
場所 コカ・コーラウエスト広島スタジアム
入場者数 3,858人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 西村雄一
副審 岡野尚士、村上孝治
第4の審判 藤内一寿
試合監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ 監督

ミハイロ・ペトロヴィッチ 監督
 
ひとことで言えば、(3回戦に)勝ち進んだ試合だった。試合前からこういった試合になることは分かっていた。1点をリードした後、チャンスがありながらも追加点を決めきれず、相手がロングシュートを2本打ち、それが2本とも入った。そのあと、逆転することができたが、PKもあり、際どいシーンを作られていた。

日本のサッカーについて、私が感じていたことを改めて確認できた試合になった。今日出場した金沢は、日本では3部にあたるリーグに所属している。なぜ我々が1部に所属できているのか、説明することはできない。2つのチームに大きな差はない。日本は人口の多い国。ポテンシャルはあると思う。3部のチームと我々には、あまり差がないと感じた試合だった。

カップ戦は一発勝負だ。それゆえにこのあと対戦して10回勝ったとしても、1回負けてしまえばそこで終わりだ。予想外の結果が起こるのがカップ戦。難しい試合を勝利できてよかった。格下のチームとの試合は難しい。勝ち上がるとG大阪などとも対戦するが、それよりも格下のチームと対戦するほうが難しい。金沢はJ1での経験がある選手もいる。なぜ彼らがJ1で戦えなかったのか、それには監督の好みや戦術による部分もあったのかだろう。金沢は素晴らしいポテンシャルを持っているチームだ。選手たちも本当に素晴らしい。

今日の試合は、チームの核となる3〜4人の選手が、本来の出来とは程遠い状態にあった。それが(このような試合になった)原因として挙げられるだろう。サンフレッチェのことをドリームチームのように思ってもらえるのはうれしいが、実際には今日、中心選手が何人かいなかった。選手たちが本来のプレーを出せなければ、3部、4部のようなチームになってしまう。それが事実だ。

今日の試合でポジティブだったことは、私が広島に来て、このスタジアムで初めて勝ったことだ(笑)。
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