MAZDA Be a driver(9月中旬に更新予定)
  • 三共ディスプレイ 広島県人権12月10日告知 日本Hp
  • 広島県人権12月10日告知 日本Hp キャリアカレッジジャパン
  • 日本Hp キャリアカレッジジャパン セールスフォース
  • キャリアカレッジジャパン セールスフォース 三共ディスプレイ
  • セールスフォース 三共ディスプレイ 広島県人権12月10日告知

09月20日(土)

2014  Jリーグディビジョン1 第24節   アルビレックス新潟戦

Last Update:2014/10/22

http://www.hiroshin.co.jp/

サンフレッチェ広島

アルビレックス新潟

#2
1 前 半 0
#0
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:23 青山敏弘
:63 石原直樹
得 点
11 シュート 12
9 G K 5
5 C K 5
15 直接FK 10
0 間接FK 4
0 オフサイド 4
0 P K 0
警 告 :79 指宿洋史
退 場
OUT IN   OUT IN
61高萩洋次郎森崎浩司交代選手59岡本英也田中達也
78ミキッチ清水航平64川口尚紀ラファエル・シルバ
87石原直樹佐藤寿人78山本康裕松原健
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK21守田達弥
DF33塩谷司DF24川口尚紀
DF5千葉和彦DF3大井健太郎
DF4水本裕貴DF4舞行龍ジェームズ
MF14ミキッチDF2大野和成
MF6青山敏弘MF8レオ・シルバ
MF8森崎和幸MF6小林裕紀
MF18柏好文MF23山本康裕
MF9石原直樹MF25小泉慶
MF10高萩洋次郎FW30指宿洋史
FW22皆川佑介FW16岡本英也
GK13増田卓也控 えGK1黒河貴矢
DF2ファン・ソッコDF17宋株熏
MF30柴崎晃誠DF27松原健
MF16山岸智DF29李明載
MF27清水航平MF13加藤大
MF7森崎浩司FW9田中達也
FW11佐藤寿人FW32ラファエル・シルバ
森保一 監 督 柳下正明
DATA
日時 09月20日(土)19:04 キックオフ
天気・気温 晴、無風、気温16.6℃、湿度81%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 11,937人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 岡部拓人
副審 宮島一代、植田文平
第4の審判 前田拓哉
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
広島の土砂災害から今日で1ヶ月になりますが、災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。また、被災された方たちの暮らしが、1日でも早くもとに戻れるように、お見舞いを申し上げます。

今日は復旧活動に尽力されている方々に対し、選手たちはグラウンドの中で勇気をもってチャレンジし、最後まで粘り強く戦うところを見せられたと思う。ホームで勝つことができていなかったが、今日は勝点3をプレゼントできてよかった。選手は高い集中力をもって、新潟の攻撃に対して体を張って守り、攻撃でも勇気をもって相手を崩すべく、アグレッシブなプレーを見せてくれた。ハードワークして、ホームで勝つことができてよかった。

石原のプレーはよかったと思う。ケガで少し戦列から離れて、試合での体力が戻っておらず、足がつって交代したが、持っているものをすべて出して素晴らしいプレーをぶつけてくれた。このところホームのサポーターに勝利を届けられていないという思いを、全員が持って戦うことができたのがよかった。新潟のプレスは厳しく、そこでミスも数多くあったが、選手たちはチャレンジし、勇気をもってやり続けてくれた。

青山が点をとったことに対しては、おめでとうと言いたい。前線で1トップ2シャドーやウイングバックだけでなく、ボランチも参加して、攻撃に厚みを持たせてくれた。青山の良さがゴールにつながった。チームとしても、1点を決めることができればもっとよくなるし、青山の良さも出てくると思っていた。

(途中出場した浩司には、)流れの中でミスが多くなり、押し込まれている時間帯の中で、ボールを落ち着かせるように指示を出していた。途中から入る選手の役割として、運動量をもってチームをサポートしてほしいと伝えていた。彼の持つ攻撃力を最大限に生かすことができればと思った。シュートチャンスで決めきることができなかったが、粘り強くやってくれたことが石原のゴールにつながった。攻守ともによく頑張ってくれたと思う。

複数得点できたことに対し、特別な思いはない。安定した戦いができれば、相手を0に抑えていい攻撃につなげることができる。カウンターができるときには仕掛けたり、それができないときにはボールを握って勇気をもって相手を崩していく。攻撃でチャレンジできたことが得点につながった。選手たちの前に行く姿勢を評価したい。これまであまり点が取れていなかったが、安定して闘えるようになれば取れるようになると思っていた。これからも続けていきたい。

ただ、2−0にはなったが、3点目を取るチャンスはあった。そこで決めることができれば、もっと楽になった。その部分は反省したい。
ページのTOPへ