MAZDA Be a driver
  • 三共ディスプレイ 日本HPオンラインストア キャリアカレッジジャパン
  • 日本HPオンラインストア キャリアカレッジジャパン セールスフォース
  • キャリアカレッジジャパン セールスフォース 三共ディスプレイ
  • セールスフォース 三共ディスプレイ 日本HPオンラインストア

11月07日(土)

2015  明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節   ガンバ大阪戦

Last Update:2015/11/07

ガンバ大阪

サンフレッチェ広島

#0
0 前 半 0
#2
0 後 半 2
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :55 ドウグラス
:89 清水航平
13 シュート 14
13 G K 9
3 C K 1
10 直接FK 13
0 間接FK 1
0 オフサイド 1
0 P K 0
:26 倉田秋
:49 米倉恒貴
:54 岩下敬輔
:77 パトリック
警 告 :33 佐藤寿人
:90+1 パトリック
退 場
OUT IN   OUT IN
56井手口陽介阿部浩之交代選手67水本裕貴佐々木翔
59東口順昭藤ヶ谷陽介72佐藤寿人浅野拓磨
75岩下敬輔大森晃太郎87ミキッチ山岸智
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1東口順昭先 発GK1林卓人
DF14米倉恒貴DF33塩谷司
DF5丹羽大輝DF5千葉和彦
DF8岩下敬輔DF4水本裕貴
DF4藤春廣輝MF14ミキッチ
MF15今野泰幸MF8森崎和幸
MF21井手口陽介MF6青山敏弘
MF11倉田秋MF27清水航平
MF39宇佐美貴史MF9ドウグラス
MF7遠藤保仁MF30柴崎晃誠
FW29パトリックFW11佐藤寿人
GK18藤ヶ谷陽介控 えGK13増田卓也
DF3西野貴治DF19佐々木翔
DF22オ・ジェソクMF28丸谷拓也
MF13阿部浩之MF16山岸智
MF17明神智和MF24野津田岳人
MF19大森晃太郎FW29浅野拓磨
FW20長沢駿FW22皆川佑介
長谷川健太 監 督 森保一
DATA
日時 11月07日(土)14:03 キックオフ
天気・気温 曇、弱風、気温21.5℃、湿度61%
場所 万博記念競技場
入場者数 17,435人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 飯田淳平
副審 大塚晴弘、西尾英朗
第4の審判 今村義朗
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
今日は厳しい試合になると思って臨んだ。ゲームは序盤から押し込まれる展開が多く、相手に決定機を作られもしたが、そこを防いで徐々に自分たちのリズムに持っていった。守備から攻撃へのカウンター攻撃が出始め、ボールを握ったときにもサイド攻撃が機能し始めた前半だった。後半も相手に決定的なチャンスを作られながらも、カウンターやサイドを起点に攻撃をしかけていった。いい形でボールをつないでファウルをもらい、ドウグラスがFKを直接決めて先制できたことでいい流れで戦えたと思っている。

両チームとも戦術的にも組織的にもコンセプトがハッキリしている。ピッチ内の選手が全員ハードワークできる両チームの対戦だった。今日の勝因としては、どちらにも決定的なチャンスがあったと思うが、我々のほうが決定的チャンスをモノにした。守備では全員で体を張って相手の攻撃を防ぐことができた。ゲームの中身は、球際のせめぎ合い、攻守の切り替え、ゴール前の攻防と互角の戦いだったと思うが、先ほど言った部分で我々が上回って勝てたと思う。

今日は2ndステージ優勝というタイトルにつながるかもしれない試合だった。我々のサポーターも多く万博記念競技場に駆け付けてくれた。そのサポーターの皆さんの応援のおかげで厳しい試合でも選手が戦い抜くことができ勝利できた。まだハッキリとした形でのタイトルにはつながらなかったが、我々を応援してくださったサポーターの皆さんに感謝したい。

(ゴール裏は)自分の現役時代とまったく変わった光景だった。今日は大阪での試合だったが、サンフレッチェのサポーターは(どこの)アウェイでも多く駆け付けてくれて応援してくださっている。そういう光景は僕の現役時代と比べものにならないぐらい。今日はホーム側のチケット、我々のアウェイ側のチケットも完売と聞いていた。多くのサポーターの皆さんに我々は支えられていると思って幸せな気分で今日の試合に臨んだ。できれば、今日の試合で応援に来てくださったサポーターの皆さん、あるいは支援していただいている方々にレギュラーシーズンの区切りがついて喜んでもらえる結果が出ればよかったが、そこは次も続けていって喜んでもらえる結果を出したい。

(次節・湘南戦は)シーズン当初から「レギュラーシーズンの年間1位を目指してやっていこう」と目標にしていた。我々が勝点を積み上げていければ、1stステージや2ndステージのタイトルに絡んでいけると考えてシーズンに臨んでいた。高い目標だけでなく、とにかく1戦1戦自分たちが力を出し切って、チームとして戦い、積み上げていくこと。残留ライン、チャンピオンシップのラインなど、ベースを固めながら高みに向かって進んでいこうと。選手は練習のときから最善の準備をしてくれていると思う。次の試合は年間で言うと第37節。2ndステージで言うと第17節の最終節。我々の結果によって、年間順位の1位と2ndステージ優勝を狙える位置にこれたことは選手、スタッフが頑張ってきた結果。ただ、まだ何も手にしたわけではない。さらなる成功と野心を持って次の試合に臨めればと思う。次の試合はレギュラーシーズンのホーム最終戦なので、まずは区切りの部分でこれまで応援してくださった方々に喜んでもらえる勝利をつかめるようにやっていきたい。

今年はチーム作りをしていく上で「成長しながら結果を出していこう」と選手へ伝えた。選手も「一人一人とチーム全体が成長しながら結果を出していこう」ということにトライしてくれたことで、今の結果になっている。今日の試合も内容は五分五分だったと思う。ただ、苦しい時間帯を何とかしのいで、タフに粘り強く戦って、自分たちのチャンスを作る。そういう部分の戦い方は、今日のアウェイの厳しい戦いの中でも表現できたと思うし、これまでやってきたことの成長が今日の試合の結果に表れたと思う。
ページのTOPへ