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12月02日(水)

2015  明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ 決勝戦第1戦   ガンバ大阪戦

Last Update:2015/12/03

ガンバ大阪

サンフレッチェ広島

#2
0 前 半 0
#3
2 後 半 3
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:60 長沢駿
:81 今野泰幸
得 点 :80 ドウグラス
:90+1 佐々木翔
:90+6 柏好文
15 シュート 14
7 G K 8
1 C K 3
14 直接FK 13
0 間接FK 2
0 オフサイド 2
0 P K 0
:19 長沢駿
:33 大森晃太郎
警 告 :58 森崎和幸
:61 塩谷司
:87 清水航平
:86 オ・ジェソク
退 場
OUT IN   OUT IN
62大森晃太郎倉田秋交代選手58佐藤寿人浅野拓磨
77長沢駿パトリック69ミキッチ柏好文
89宇佐美貴史米倉恒貴89清水航平山岸智
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1東口順昭先 発GK1林卓人
DF22オ・ジェソクDF33塩谷司
DF3西野貴治DF5千葉和彦
DF5丹羽大輝DF19佐々木翔
DF4藤春廣輝MF14ミキッチ
MF15今野泰幸MF8森崎和幸
MF7遠藤保仁MF6青山敏弘
MF13阿部浩之MF27清水航平
MF19大森晃太郎MF9ドウグラス
MF39宇佐美貴史MF30柴崎晃誠
FW20長沢駿FW11佐藤寿人
GK18藤ヶ谷陽介控 えGK13増田卓也
DF6金正也DF4水本裕貴
DF14米倉恒貴MF28丸谷拓也
MF11倉田秋MF16山岸智
MF21井手口陽介MF18柏好文
FW9リンスMF24野津田岳人
FW29パトリックFW29浅野拓磨
長谷川健太 監 督 森保一
DATA
日時 12月02日(水)19:35 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温14.8℃、湿度56%
場所 万博記念競技場
入場者数 17,844人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 扇谷健司
副審 山口博司、西尾英朗
第4の審判 高山啓義
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
今日の「明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ決勝第1戦」は難しい戦いになると思っていたが、まさに我々が思ったとおり厳しい試合になった。先制点を許し、追い付き、またリードされるという展開の中で、選手が今シーズン見せてくれた劣勢になっても粘り強く戦う、辛抱強さを持って戦うという継続力を今日の試合でも見せてくれた。選手が今シーズン続けてやってきてくれたことを大舞台でも発揮してくれて勝利につながった。ただし、まだ第1戦が終わっただけ。ホームに帰ってもしっかりと戦い、優勝に結び付けてこそ今日の勝利が生きてくる。気を引き締めて次の試合に向けて準備したい。

2−2の同点になって最後はアディショナルタイムに3−2の逆転勝利を収めることができた。選手が最後まで勝ちにこだわってプレーしてくれたことが良かった。アウェイゴールも奪っているし、2−2の同点で終わっても我々にとっては悪くない結果だった。選手は相手の状況を見て「我々が何をしなければいけないのか」という部分、ピッチの中で試合の流れ、状況を感じとってプレーしてくれたことで最後の決勝点につながったと思う。相手は10人になっていたし、前線のパトリック選手を起点にカウンターを狙っていたと思うが、数的優位の中でもリスクマネジメントをしながら攻撃で得点チャンスをうかがっていく。そこは我々の選手が試合の状況や流れを読んでプレーできたことで決勝点につながったと思っている。

また、サポーターの皆さんが今日も万博記念競技場にたくさん駆け付けれくれた。最後はそのサポーターに向かって攻撃していたが、サポーターの皆さんの後押しが、選手の頭や足を止めることなくゴールに向かう姿勢を引き出してくれた。4日前の浦和vsG大阪戦後に今日の対戦相手が決まった。中3日の中でいろんな予定もありながらサポーターの皆さんが今日もこの万博記念競技場にたくさん駆け付けてくれ、選手を後押ししてくれたことが今日の勝利につながったと思う。ただ、まだ半分しか終わっていない。サポーターの皆さんに心の底から喜んでもらえる勝利を次のエディオンスタジアム広島で決められるようにしたい。

前半は0−0だったが、得点を奪われてもおかしくなかったし、我々が得点を奪ってもおかしくなかった。どちらが得点してもおかしくない試合の中で決定的なピンチもあったが、選手たちが粘り強く戦い、失点ゼロで抑えてくれた。その中でもチャンスを作る、後半につなげるという、これまで我々がシーズンを通してやってきた戦いを今日の試合でも選手が見せてくれた。第2戦はG大阪が我々に勝たないといけないので今日以上に前線からの圧力をかけてくると思うが、しっかり耐えるところは耐えて辛抱強く試合を進める。そして攻撃に移ったときには、速攻、遅攻を織り交ぜてできるように。これまでどおり、しっかり守って攻撃につなげていくことをホームの試合でも冷静にやっていかないといけない。

今季は一部の選手だけ戦って、このチャンピオンシップにたどり着いたわけではない。日頃からチーム全体でいいトレーニングをして、いいエネルギーを持って試合に向かっていくことをやってきた結果、このチャンピオンシップの舞台に立っている。そして試合では、18人の選手しか試合に絡むことはできないが、試合を決める部分は先発だけでなく、交代で入ってくる選手がどれだけ活躍して、どれだけチームのためにプレーして勝利をモノにするか。今日の試合もベンチスタートだった選手たちがいい準備をしてくれ、チームのために自分の特長を出してプレーしてくれた。今季はチーム全体で勝ってきた。今日の試合でも途中から入った選手が試合を決める活躍をしてくれた。次の試合でもそれを出していけるようにチームとして準備したい。

(次の試合は)ホームでたくさんの我々のサポーターの前でプレーできる、我々のサポーターの後押しを受けてプレーできるのは一つのアドバンテージ。ただし、勝負の部分においては、我々がどれだけ集中し、気を引き締めて個人の力を100%発揮することができるか。チームとして100%のつながりを持って機能できるかが大切。ホームの素晴らしい雰囲気の中で試合ができるのはアドバンテージだと思うが、我々が勝つために冷静に試合を進めなければならない。
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