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03月06日(日)

2016  明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第2節   名古屋グランパス戦

Last Update:2016/03/06

名古屋グランパス

サンフレッチェ広島

#1
1 前 半 1
#1
0 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:17 シモビッチ
得 点 :43 佐藤寿人
11 シュート 17
14 G K 6
0 C K 7
6 直接FK 13
5 間接FK 2
5 オフサイド 1
0 P K 0
:28 イ・スンヒ
:68 オーマン
警 告 :60 青山敏弘
:65 千葉和彦
退 場
OUT IN   OUT IN
59矢田旭松田力交代選手58佐藤寿人浅野拓磨
90+3シモビッチ野田隆之介76ミキッチ清水航平
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1楢崎正剛先 発GK1林卓人
DF19矢野貴章DF33塩谷司
DF3オーマンDF5千葉和彦
DF2竹内彬DF19佐々木翔
DF33安田理大MF14ミキッチ
MF6古林将太MF6青山敏弘
MF15イ・スンヒMF37宮原和也
MF7田口泰士MF18柏好文
MF20矢田旭MF30柴崎晃誠
FW9シモビッチMF9ピーター・ウタカ
FW11永井謙佑FW11佐藤寿人
GK28荻晃太控 えGK13増田卓也
DF24高橋諒DF4水本裕貴
MF13磯村亮太MF10浅野拓磨
MF17明神智和MF28丸谷拓也
MF29和泉竜司MF16清水航平
FW18野田隆之介MF25茶島雄介
FW38松田力FW22皆川佑介
小倉隆史 監 督 森保一
DATA
日時 03月06日(日)15:05 キックオフ
天気・気温 曇、無風、気温18.9℃、湿度68%
場所 豊田スタジアム
入場者数 27,061人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 福島孝一郎
副審 五十嵐泰之、堀越雅弘
第4の審判 清水修平
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
名古屋は開幕戦で勝利しており、そして今日はホーム開幕戦ということで非常に厳しい戦いになると覚悟していた。今日はそのとおりタフな試合になった。試合の流れとしてはボールを握りながら良い形でチャンスを作ることができていた。そこからボールを奪われてカウンターで失点したが、追いかける展開の中でも選手が焦れずにボールを動かしながら自分たちのサッカーをやってくれた。落ち着きながらもギアを上げていく作業をやってくれたことで同点に追い付くことができた。試合全体をとおしてもボールを握りながらチャンスを多く作ることができていたので、できれば逆転して勝点3を獲りたかった。ただ、アタッキングサードに入ってからの決める部分でクオリティーが足りなかったし、今後上げていかないといけない。後半は相手にも決定的チャンスを与えてしまうなどピンチもあったことを考えれば、この勝点1は悪くない。内容もビハインドになった時点で爆発力を持って、継続力を持って選手は自分たちのサッカーをやり続けてくれた。最後まで勝点3にこだわりながらハードワークしてくれたことは次につなげていきたいし、次につながる勝点1を獲ることができたと思っている。

(佐藤寿人のJ1通算最多得点について)チームの監督としてだけでなく、一緒にプレーしたことのある仲間として、一人の寿人を見てきた人間として、J1最多得点で単独トップになったことは素晴らしい。彼がコツコツと努力を重ね、日本人で単独1位になる偉業を成し遂げたことを嬉しく思う。得点も寿人らしいゴールだった。ゴール前でクオリティーを発揮する、嗅覚を持って得点することを今日も発揮してくれた。また、今日は追いかける展開で劣勢にはなったが、寿人がゴールを挙げることをサポーターの皆さんが声で後押ししてくれたと思う。

(Jリーグではアウェイチームが勝つことが多い理由は)他のチームのことは分からないが、自分たちのチームのことを考えると、「ホームで絶対に勝ちたい」という気持ちを持つことで、前がかりになったところを逆にカウンター攻撃を受けてやられることが多い。もちろんホームでもアウェイでも勝ちたいが、よりホームでは圧力をかけてそのまま押し切れるようになっていかなければならない。我々の場合はそういう成長をしていかないといけない。ただし、今日のアウェイゲームでは先制されて追い付いたが、相手が圧力を最初からかけてきたかというと、逆にリトリートしてブロックを作って試合を進めてきた。だからこそ、我々がボールを動かすことが多かった。名古屋の得点シーンはまさに我々がボールを握っているところで、相手がボールを奪ってからの攻撃だった。第1節・川崎F戦もそうだったが、我々に関して言うと、昨年の優勝を受けて対戦相手が守備の部分で我々の攻撃を止めるために粘り強く戦ってくる。そこをこじ開けていくのは課題だと思う。
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