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05月03日(水)

2017  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第4節   セレッソ大阪戦

Last Update:2017/06/08

プローバ スポンサードゲーム

サンフレッチェ広島

セレッソ大阪

#0
0 前 半 0
#1
0 後 半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :56 秋山大地
9 シュート 7
1 G K 9
3 C K 7
8 直接FK 6
2 間接FK 4
2 オフサイド 3
0 P K 0
:78 アンデルソン・ロペス
警 告
退 場
OUT IN   OUT IN
60森崎和幸野上結貴交代選手56リカルド・サントス丸岡満
73松本泰志青山敏弘61関口訓充岸本武流
73フェリペ・シウバアンデルソン・ロペス90福満隆貴西本雅崇
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK21廣永遼太郎先 発GK27丹野研太
DF26川崎裕大DF3茂庭照幸
DF28丸谷拓也DF4藤本康太
DF16清水航平DF5田中裕介
MF24長沼洋一DF29舩木翔
MF32松本泰志MF7関口訓充
MF8森崎和幸MF15木本恭生
MF3高橋壮也MF17福満隆貴
MF29森島司MF18清原翔平
MF10フェリペ・シウバMF26秋山大地
FW22皆川佑介FW11リカルド・サントス
GK34中林洋次控 えGK1圍謙太朗
DF33塩谷司DF33椋原健太
MF15稲垣祥DF39庄司朋乃也
MF2野上結貴MF13丸岡満
MF6青山敏弘MF20酒本憲幸
MF18柏好文MF38西本雅崇
FW44アンデルソン・ロペスFW40岸本武流
森保一 監 督 尹晶煥
DATA
日時 05月03日(水)14:04 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温25.2℃、湿度47%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 13,991人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 井上智大
副審 村上孝治、竹田明弘【追加副審】村上伸次、越智新次
第4の審判 笠原寛貴
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
試合に負けてしまったことは残念。勝つために準備をし、選手もいいファイトをしてくれたが、結果がすべてなので、まずは反省しなければいけない。ただ、やろうとしていたハードワークすることや攻撃でいい形を作ることはやってくれた。守備でも危険な場面は、思い浮かばない。セットプレーからの流れを切ることができず、2次攻撃、3次攻撃から失点してしまった。我々の攻撃でも決定的なチャンスを作っていたが、最後に冷静にねじ込むところ、冷静に判断して一番確率の高い選択をすること、プレーの精度、アタッキングサードでの攻撃をふくめて、相手との差が出た。結果がすべての世界で、負けてしまえばダメだが、選手はやってくれることを続けながら、いい結果に結び付けていきたい。やり続けるしかない。1本で決まらないなら2本でダメなら3本、それでもダメなら、10本、20本、100本、1000本でも、やらなければいけない。点が取れていないことはプレッシャーになっている。言葉で言うのは簡単だが、より冷静に流し込むことができるように、トレーニングからやっていきたい。

ホームで13,991人が来場し、そのほとんどがサンフレッチェの応援をしてくれる方だった。勝てずに申し訳なく思う。サポーターの応援があるからこそ、この状況でも選手たちはファイトすることができた。応援には感謝している。

カズは攻守ともにチームの中心になって、攻撃でいい流れを作り、守備でも相手の流れを遮断し、技術、戦術、判断、今のカズができることをやってくれた。コンディションはまだまだでも、持っているサッカーセンスは、出場時間が限られた中でも出してくれていたと思う。

結果がすべての世界で、内容がいいから、という言い訳をするつもりはない。声援をいただいた中で勝てず、どんな言葉を言われても、サポーターの声を真摯に受け止めて、次の試合に向かうエネルギーにしたい。負けたいと思って試合をしているわけではない。絶対に勝つ、という気持ちで準備をしている。勝つために必要なことは続けて、次に勝てるようにしたい。勝って、サポーターが喜んでいる笑顔を思い浮かべて、最善の準備をしていく。

(勝利に結びつけるためには)練習しかないと思っている。セットプレーの後のプレーを切ることも練習していた。試合をしている中で、どういう判断をしていくのか、という部分は練習しかない。攻撃面でもチャンスは作っている。ゴール前で、最後にしっかりと決められるように、選手には冷静に、選択肢を持って、絶対に自分が決めるという気持ちでも力まずに落ち着いてシュートを打てるように働きかけていきたい。

森島はサッカーの技術、戦術だけでなく、フィジカルをどう上げていくのか、という部分で、自分の体を作るためにオフザピッチのところから、食事面も考えて取り組んでいる。いろんなところで成長するために何をしなければいけないのか、向上心を持って取り組んでいる。技術を持っているだけでは、プロでやっていくことは難しい。ボールを受ける前に、周りの状況を見て、的確な判断をすることについても、いい判断が技術を活かしている。考えるプレーが成長につながっている。

どの年代の代表であっても世界大会に出場できる選手を輩出できることはチームにとって誇り。チームを代表して戦い、いい経験をして戻ってきてほしい。世界大会の雰囲気、対戦国と戦うことでいろんなことを得てもらいたいし、何を持って帰ってくれるのか楽しみにしている。彼には持って帰った経験をチームに還元してもらい、トレーニング+@の効果に期待したい。
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