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05月06日(土)

2017  明治安田生命J1リーグ 第10節   ヴィッセル神戸戦

Last Update:2017/05/07

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サンフレッチェ広島

ヴィッセル神戸

#1
0 前 半 1
#1
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:52 アンデルソン・ロペス
得 点 :32 大森晃太郎
14 シュート 9
11 G K 11
1 C K 3
17 直接FK 11
2 間接FK 4
2 オフサイド 4
0 P K 0
警 告 :85 橋本和
退 場
OUT IN   OUT IN
58野上結貴森崎和幸交代選手75ニウトン松下佳貴
81ミキッチ高橋壮也75ウエスクレイ中坂勇哉
83田中順也渡邉千真
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK18キム・スンギュ
DF33塩谷司DF6高橋峻希
DF5千葉和彦DF5岩波拓也
DF4水本裕貴DF16高橋秀人
MF14ミキッチDF3渡部博文
MF6青山敏弘DF22橋本和
MF2野上結貴MF7ニウトン
MF18柏好文MF24三原雅俊
MF44アンデルソン・ロペスMF8ウエスクレイ
MF30柴崎晃誠MF29大森晃太郎
FW50工藤壮人FW21田中順也
GK21廣永遼太郎控 えGK30徳重健太
MF28丸谷拓也DF4北本久仁衛
MF8森崎和幸DF34藤谷壮
MF16清水航平MF15小林成豪
MF3高橋壮也MF23松下佳貴
MF10フェリペ・シウバMF31中坂勇哉
MF22皆川佑介FW19渡邉千真
森保一 監 督 ネルシーニョ
DATA
日時 05月06日(土)19:04 キックオフ
天気・気温 晴、無風、気温23.5℃、湿度72%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 13,421人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 岡部拓人
副審 戸田東吾、中野卓
第4の審判 野村修
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
まずサポーターの応援に感謝している。チームがなかなか結果を出せない中、スタジアムのバス入りのところから、戦うためのいい雰囲気を作ってもらった。試合中も後押しを続けてくれたことで、選手が最後まで走り抜くことができた。これもサポーターのおかげ。感謝している。

試合は前半から悪くない戦いをしていた。先制点を許し、苦しい展開になったが、そこから追いつくためにはパワーを使わなければいけない。チームとして連動し、我慢強く戦ったことが同点につながった。逆転することはできなかったが、逆転するチャンスをつくることができた。相手も決定機があったが、そこをふくめての1−1という結果だったと思う。選手たちは今できる最善のプレーを、試合を通してしてくれた。

勝点1で満足することはまったくない。サポーターに勝点3を届けたかったが、勝点1でも積み上げて前進していくことも大事。今日のような戦いをしながら、相手を0に抑えて先制点を奪い、勝ちきる戦いができるように続けていきたい。

6試合ホームで勝つことができず、支援していただいている方、応援してくれているサポーターには非常に申し訳なく思う。ただ、勝たなくてもいいと思って試合に臨んでいるわけでてなく、すべての試合に勝つために準備をしているが、結果が出ていない。もっと力をつけなければいけない。サポーターの皆さんに必ず勝点3を届けられるようにと気持ちを持って試合に臨めば、勝点3を手にして笑顔になってもらえると思っている。

先制点を取られた後はパワーが必要。先制点を与えないのが一番いいが、現実としては先に失点して追いかける展開になっている。選手はパワーを持ってギアを上げていくことをやりながら、チームとしては攻撃だけでなく、守備でも気持ちを切らさず我慢しながら最少失点で進めることが大切になる。今日は攻撃でギアを上げて同点に追いつき、チームとしても我慢の戦いをしながら逆転のチャンスをつくることができた。最後の決定的な場面を決めるまで、攻撃の精度を高めなければいけないが、選手たちは先制されても下を向かず、バラバラになることなく戦ってくれた。

カズを入れたタイミングは、同点に追いついて逆転を狙いに行くところだった。試合展開がいったりきたりしている中で、勝たなければいけない気持ちもあったが、ボールは支配できていた。そこから落ち着いて攻撃できれば、間違いなくチャンスはくると思っていた。守備でもバランスを崩さず、相手の攻撃を止めながら、勝つ確率を上げるため、相手ゴールに向かってチームのパワーを使えるようにやってくれていたと思う。守備でも相手を止める仕事をしてくれていた。
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