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05月10日(水)

2017  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節   サガン鳥栖戦

Last Update:2017/05/10

コカ・コーラボトラーズジャパン スポンサードゲーム

サンフレッチェ広島

サガン鳥栖

#1
0 前 半 0
#0
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:67 フェリペ・シウバ
得 点
8 シュート 6
8 G K 7
5 C K 3
18 直接FK 15
2 間接FK 2
2 オフサイド 2
0 P K 0
:85 清水航平
警 告 :15 藤田優人
:71 フランコ・スブットーニ
:88 青木剛
退 場
OUT IN   OUT IN
79松本泰志青山敏弘交代選手66富山貴光田川亨介
83川崎裕大塩谷司72ビクトル・イバルボ池田圭
90フェリペ・シウバ柴崎晃誠75小川佳純高橋義希
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK34中林洋次先 発GK1赤星拓
DF26川崎裕大DF8藤田優人
DF2野上結貴DF35青木剛
DF15稲垣祥DF3フランコ・スブットーニ
MF3高橋壮也DF2三丸拡
MF32松本泰志MF19太田徹郎
MF28丸谷拓也MF20小川佳純
MF16清水航平MF28石川啓人
MF7茶島雄介MF50水野晃樹
MF10フェリペ・シウバFW18富山貴光
FW22皆川佑介FW32ビクトル・イバルボ
GK21廣永遼太郎控 えGK33権田修一
DF33塩谷司DF5キム・ミンヒョク
MF6青山敏弘DF13小林祐三
MF18柏好文MF4原川力
MF24長沼洋一MF14高橋義希
MF30柴崎晃誠FW22池田圭
FW50工藤壮人FW27田川亨介
森保一 監 督 マッシモ・フィッカデンティ
DATA
日時 05月10日(水)19:04 キックオフ
天気・気温 曇、弱風、気温21.3℃、湿度86%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 4,600人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 山本雄大
副審 名木利幸、福岡靖人【追加副審】西山貴生、作本貴典
第4の審判 イ・サンギ
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
今日は、ルヴァンカップグループステージを自力で突破するための重要な試合だ、という話を選手にはしていた。必ずホームで勝利して、次節は試合がないが、第7節につなげていこうと言っていた。選手たちはワードワークし、無失点で試合を進め、勝ちたい気持ちを強く持って臨まないといけないところだが、いい守備からいい攻撃をすることを忘れず戦ってくれた。1人1人が100%の力を発揮し、チームとしてもつながって100%の力を出し切ることを、試合を通してタフに粘り強くやって、勝利をつかみとってくれた。自力での突破に向けて、次につながる試合をしてくれた。

ルヴァンカップのグループステージ突破に向けて、ということもあるが、今年はまだホームで勝利していない。何としてもホームで、広島の皆さんと、サンフレッチェを応援してくれるすべての方に勝利を届けるために、選手は気持ちを強く持ってやってくれた。ホームで勝利を届けることができてよかった。これまでもたくさんのサポーターの方がエディオンスタジアムに足を運んでくれた中、勝てなかったことは残念であり、申し訳なく思っている。ただ、選手たちはホームでもアウェイでも、すべての試合に勝利するために戦っている。ホームでは特に広島を拠点として戦い、応援してくれるサポーターのために戦おうと思っている。今日はゴールデンウィークも終わり、平日ナイトゲームの試合だったが、選手たちがハードワークし、勝利をお届けできてよかった。この勝利は自信になると思うが、これが次の勝利につながるように、さらに努力したい。

シウバは彼自身が日本のサッカー、サンフレッチェのサッカーになじもうと苦労してここまでやってきた。それが今日のゴールという形で報われてよかった。まじめな性格でチームのために献身的にプレーし続けてくれた。なかなか結果が出ない中、本人も苦しんでいることは分かっていた。アシストはあったが、得点という結果が出て、いい自信につながると思う。彼の自信となり、プレッシャーが取り除かれて持っている力を出し切れるように、チームとしても彼の良さを出せるようにしたい。

守備では形がどうであれ、無失点に試合を進めて得点のチャンスが生まれれば、勝つ確率は高くなる。選手たちはそれを意識してやってくれた。継続していることが結果につながった。球際でのバトル、チームとして組織的に相手の時間とスペースを消すことを選手が実践してくれた。これがチームの本来のよさでもある。今年、選手が大幅に入れ替わったが、我々のいいところを1つ結果として出すことができ、チームのベースを全体で認識できたと思う。いい守備からのいい攻撃で、無失点で試合を進めて勝利につなげることをこれから続けていきたい。
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