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05月31日(水)

2017  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第7節   横浜 F・マリノス戦

Last Update:2017/05/31

横浜 F・マリノス

サンフレッチェ広島

#1
0 前 半 1
#2
1 後 半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:61 仲川輝人
得 点 :23 工藤壮人
:86 宮吉拓実
17 シュート 5
8 G K 12
2 C K 5
14 直接FK 11
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 P K 0
警 告 :19 フェリペ・シウバ
:54 丸谷拓也
:84 千葉和彦
退 場
OUT IN   OUT IN
61中町公祐齋藤学交代選手46長沼洋一柏好文
77富樫敬真ウーゴ・ヴィエイラ76松本泰志柴崎晃誠
85新井一耀ミロシュ・デゲネク83丸谷拓也宮吉拓実
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK31杉本大地先 発GK34中林洋次
DF15新井一耀DF26川崎裕大
DF4栗原勇蔵DF5千葉和彦
DF2パク・ジョンスDF15稲垣祥
DF24山中亮輔MF24長沼洋一
MF26中島賢星MF32松本泰志
MF8中町公祐MF28丸谷拓也
MF19仲川輝人MF3高橋壮也
MF33ダビド・バブンスキーMF10フェリペ・シウバ
MF28高野遼MF29森島司
FW17富樫敬真FW50工藤壮人
GK30鈴木彩貴控 えGK21廣永遼太郎
DF34ミロシュ・デゲネクDF33塩谷司
MF6扇原貴宏DF2野上結貴
MF41山田康太MF18柏好文
MF45椿直起MF30柴崎晃誠
MF10齋藤学FW31宮吉拓実
FW7ウーゴ・ヴィエイラFW22皆川佑介
エリク・モンバエルツ 監 督 森保一
DATA
日時 05月31日(水)19:03 キックオフ
天気・気温 曇、弱風、気温22.2℃、湿度83%
場所 ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数 5,953人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 東城穣
副審 聳城巧、岡野宇広【追加副審】岡部拓人、清水勇人
第4の審判 蒲澤淳一
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
今日は勝たなければ次のプレーオフステージに駒を進めることができない状況だった。その中で選手たちが冷静に試合を運び、かつ我慢強く粘り強くファイトしてくれた。いい形で先制し、同点に追い付かれはしたが、1−1のまま試合を進めていけば最後にまたチャンスが来るという試合の進め方をしてくれた。守備で追加点を許すことなく我慢強く試合を進めたことで最後の決勝点につながり、勝利をつかむことにつながったと思う。選手は本当によく頑張ってくれた。

今日の勝利でJリーグYBCルヴァンカップのプレーオフステージに進出できる。我々だけでなくこのグループステージはほとんどのチームが直近のリーグ戦から大幅にメンバーを入れ替えながら戦っていた中、我々はチームとして経験値が積み上がったと思うし、経験の浅い選手にとっては成長する経験を積めたと思っている。また、新たに(プレーオフステージで)2試合、真剣勝負の場でチームの経験値、選手個々の成長につながる試合ができることはチームにとっても選手にとってもいいことだと思う。

(決勝点を奪った)宮吉については今日は先発でもいいと考えていた。ただし、今日は最後に我々が得点を取りにいかないといけない状況になった時に、チームの勝利につながるプレーをしてくれるジョーカー的な役割も果たしてくれるということで交代カードとして使った。実際、彼が持っている決定力、最後にゴールに絡む仕事ができる、ゴールを決める仕事ができるという部分で短い時間でも最高の仕事をしてくれた。形を2トップに変えて宮吉を入れたが、得点を取った後もシャドーとしてサイドの守備にも献身的にチームの勝利のために貢献してくれた。

今日はチーム一丸となって戦ってくれた。チーム一丸となって戦うために何が必要か。それは選手たちが今日見せてくれたプレー、厳しい戦いでも常にチームとして粘り強く辛抱強く戦うこと。ミスがあったとしてもお互いがカバーし合ってやっていくこと。苦しい展開の中でもカバーし合って、支え合ってチームとして戦い抜いていくことをよくやってくれた。また、コミュニケーションの部分で声を掛け合うこと。常に意思統一しながら声を掛け合いながら、戦ってくれたと思う。特に1−1の同点になった場面は分かりやすく出ていた。1−1に追い付かれた時には一人一人がバラバラになることも考えらえれるケースだった。ただし、DFの選手や前線の選手が集まって「まだ大丈夫なんだ」、「まだまだ冷静に試合を進めていけば、我慢強く進めていけば、試合をモノにできる」と。失点した後の難しい局面でも辛抱強く戦えたのは、戦う行動を選手たちがしっかりやってくれたからだと思っている。

今日は平日のナイターの試合だったが、我々のサポーターの皆さんがたくさん駆け付けてくれ、選手たちを最後まで後押ししてくれた。まずはサポーターの皆さんに応援に対する感謝の気持ちを伝えたい。そして共に喜び合えたことが何より嬉しいし、これからも勝利にこだわってサポーターの皆さんを少しでも笑顔にできるように、喜んでいただけるように頑張っていきたい。
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