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06月17日(土)

2017  明治安田生命J1リーグ 第15節   川崎フロンターレ戦

Last Update:2017/06/17

川崎フロンターレ

サンフレッチェ広島

#1
0 前 半 0
#0
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:56 阿部浩之
得 点
5 シュート 10
8 G K 5
2 C K 6
7 直接FK 16
3 間接FK 2
2 オフサイド 2
0 P K 0
:17 エドゥアルド・ネット
警 告 :17 青山敏弘
:63 皆川佑介
退 場
OUT IN   OUT IN
78エウシーニョ奈良竜樹交代選手20柏好文清水航平
84中村憲剛家長昭博67丸谷拓也森島司
84ミキッチ宮吉拓実
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1チョン・ソンリョン先 発GK1林卓人
DF2登里享平DF2野上結貴
DF5谷口彰悟DF5千葉和彦
DF23エドゥアルドDF4水本裕貴
DF7車屋紳太郎MF14ミキッチ
MF21エドゥアルド・ネットMF6青山敏弘
MF10大島僚太MF28丸谷拓也
MF14中村憲剛MF18柏好文
MF18エウシーニョMF44アンデルソン・ロペス
MF8阿部浩之MF30柴崎晃誠
FW11小林悠FW22皆川佑介
GK30新井章太控 えGK34中林洋次
DF3奈良竜樹MF8森崎和幸
MF6田坂祐介MF16清水航平
MF19森谷賢太郎MF29森島司
MF13三好康児MF10フェリペ・シウバ
MF16長谷川竜也FW31宮吉拓実
MF41家長昭博FW50工藤壮人
鬼木達 監 督 森保一
DATA
日時 06月17日(土)19:03 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温23.0℃、湿度67%
場所 等々力陸上競技場
入場者数 23,209人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 西村雄一
副審 唐紙学志、川崎秋仁
第4の審判 木川田博信
試合監督コメント

森保一 監督

森保一 監督
 
まず我々を応援してくださったサポーターの皆さんに感謝の気持ちを伝えたい。今日も応援ありがとうございました。

試合は厳しい戦いになると覚悟して臨んだ。負けたことはもちろん悔しいが、選手たちはチームとしてやるべきことを最後まで諦めずファイトし続けてくれた。個としてもチームとしても、自分たちが今持っている力を最後までぶつけてくれた。そこはこれからも続けることで良い結果が付いてくると思う。プロセスを大切にするという意味では、選手たちはいい自信にして次からも続けていってほしい。

塩谷については、移籍はシーズンの中でありえること。そういう変化の中でやっていく意味では、ケガ人や出場停止も含めて選手が変わる中でやっていかないといけない。今日は塩谷が抜けた戦いだったが、選手たちは非常にバランス良く戦ってくれた。1失点はしたが、我慢強く、粘り強い守備からいい攻撃という部分で、カウンターやボールを握ってからも攻撃でチャンスを多く作ってくれた。守備でも失点をしたあたりは右サイドを攻略されたところもあるが、全体的には攻守ともにチームとしていい戦いができたと思う。

(途中から変えた)[4−4−2]システムで戦ったのは今回だけではない。常に変化は頭に入れている。それをスタートで行くかどうかは、次節の戦いに向けて最善という判断をすれば[4−4−2]システム、あるいは、別の形に変えて戦うことは考えていきたい。ただし、ゲームの中でいろんな形に変えても選手たちは対応できている。我々の戦いでいろんな変化をもたらしながら戦うことができている。チャンスも作ることができている。選手たちは「いろんなことができる」と自信を持ってこれからもトライしてほしい。

野上のプレーについては無難にこなしてくれたと思う。彼の特長を出しながらチームのコンセプトの中で役割をしっかりとこなしてくれた。皆さんは「塩谷の代役」と言っているが、彼は十分レギュラーとして出場できるだけの力は持っている。これまでもボランチで起用したり、昨年からはCBとして先発でも出ている。今日もやってくれると思っていた。

(内容と結果が伴わない原因は)一つ挙げるとすれば攻撃の決定力だと思う。今日も決定的なチャンスはたくさん作れたと思うし、そこの決めるところ。そうすればもっと守備でも耐える力が出てくると思う。今年はいろんな変化がチームにある。選手も変わったし、スタッフもいろんな部分で変わった。いろんな変化がある中で、その変化に対応していかないといけない。ただ、それを言い訳にするつもりもない。その中で決定力、得点数をもっと上げていかなければならない。今、我々が置かれている状況は、15位の残留圏にどうやって這い上がっていくか。その戦いをしていかなければならない。いろんなことがうまくいかないから今の順位にいる。それを受け止めながら、勝つ確率が上がるように、そしてシーズンを通してやっと15位にたどり着けるという覚悟を持って、泥臭く這い上がるという気持ちを持って、これからもチームでやっていきたい。
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