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03月10日(土)

2018  明治安田生命J1リーグ 第3節   鹿島アントラーズ戦

Last Update:2018/03/10

鹿島アントラーズ

サンフレッチェ広島

#0
0 前 半 0
#1
0 後 半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :51 和田拓也
12 シュート 7
9 G K 7
5 C K 6
19 直接FK 16
1 間接FK 5
0 オフサイド 5
1 P K 0
:36 金崎夢生
:87 昌子源
警 告 :64 佐々木翔
退 場
OUT IN   OUT IN
58ペドロ・ジュニオール鈴木優磨交代選手60ティーラシン柴崎晃誠
66中村充孝伊東幸敏69柏好文吉野恭平
81安西幸輝金森健志84川辺駿渡大生
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1クォン・スンテ先 発GK1林卓人
DF32安西幸輝DF33和田拓也
DF5植田直通DF2野上結貴
DF3昌子源DF4水本裕貴
DF16山本脩斗DF19佐々木翔
MF40小笠原満男MF36川辺駿
MF20三竿健斗MF6青山敏弘
MF13中村充孝MF15稲垣祥
MF8土居聖真MF18柏好文
FW7ペドロ・ジュニオールFW39パトリック
FW10金崎夢生FW31ティーラシン
GK21曽ヶ端準控 えGK34中林洋次
DF39犬飼智也DF28丹羽大輝
DF24伊東幸敏MF23吉野恭平
MF4レオ・シルバMF27馬渡和彰
MF6永木亮太MF30柴崎晃誠
FW9鈴木優磨FW20渡大生
FW14金森健志FW9工藤壮人
大岩剛 監 督 城福浩
DATA
日時 03月10日(土)15:03 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温9.8℃、湿度50%
場所 県立カシマサッカースタジアム
入場者数 16,799人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 松尾一
副審 馬場規、野村修
第4の審判 秋澤昌治
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
今日も遠くから多くのサポーターが来てくれて、ベンチから見ても感動的だった。彼らと一緒に喜び合えて本当に良かった。

過密日程の中、我々もそうだが、鹿島は(オーストラリアからの)移動も含めて相当厳しかったと思う。それでもやはり強かった。我々は今やれる守備をしっかりやって、よく我慢し、カウンターからチャンスを作った。遅攻のところで「もう少し」、「もう少し」と常に言っているが、それは時間がかかること。今やれることは選手はすべて出してくれたと思う。PKを含めて多少の運はあったかもしれないが、それを呼び寄せたのは、体を寄せたり、カバーしたり、最後のところで足を出したりした選手の気持ちが乗り移ったと思う。ここで満足することなく、また次の試合でこれを生かしていきたい。

(右肩上がりのチームを目指すことが内容面でも実証されたのでは?)実証されたのかどうか分からないが、選手は手ごたえを感じてくれていると思う。崩れそうになった時に守備は何をしなければいけないのか、どういうリカバーをするのかは、共通意識を持ってできた。攻撃のところも狙いどころはハッキリしてきた。ただ、攻守両方で主導権を握るという部分では、まだまだやっていかないといけない。一歩ずつ、牛歩のごとく前に進んでいけたらと思っている。

やはり、鹿島にこのスタジアムで勝つのは大変なこと。多少の運も呼び寄せないと勝てない。その運を呼び寄せるための努力は我々はやってきたつもりだし、選手もやってくれたと思う。耐えられるチームになってきたという意味では、選手も手ごたえを感じた試合だった。何よりも強い鹿島に対して対等に戦い、我々が勝点3をもぎ取れたのは、選手を後押ししてくれる“自信”を持てる試合だったと思う。

(林卓人の出来について)ご覧になったとおり言うことはない。試合開始早々の水本のバックパスのミス(からのピンチ)も含めると、相手のヘディングが正面に飛んだり、彼のところにすべてボールが吸い寄せられるようなゲームだったと思う。ただし、もちろん彼に助けられたが、シュートに対して体を投げ出している選手がいるからこそ、GKの正面に行くし、シュートを打つ余裕がなくなる。それを含めて課題がありながらも、本当に「よくやった」と言いたい。

(前評判が高くない中で3連勝だが、驚きはあるのか?)誰しも監督は開幕から勝点3を重ね続けたいと思っている。それは毎回私も思っているが、相手もあることなのでそんな簡単にいかないと思っていた。ただ、非常に難しい開幕戦があり、第2節、第3節とアウェイで強敵と戦うという意味では、いろんな可能性があった。その中で我々がやれることは、それに恐れをなすのではなく、自分たちが積み上げていくこと。このチームの始動の時から一つずつ積み上げてきて、勝っても負けても、課題を修正して積み上げていくことしか我々にはできない。それが勝点3を得ながら積み上げてこれているのはすごくありがたい。ただし、これから先は何が起こるか分からない。何も約束はされていない。今日の反省を生かして次に積み上げていくことしか我々にはできない。
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