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04月08日(日)

2018  明治安田生命J1リーグ 第6節   柏レイソル戦

Last Update:2018/07/19

柏レイソル

サンフレッチェ広島

#0
0 前 半 1
#1
0 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :17 佐々木翔
7 シュート 3
5 G K 14
8 C K 4
18 直接FK 8
3 間接FK 3
3 オフサイド 3
1 P K 0
警 告
退 場
OUT IN   OUT IN
64細貝萌大谷秀和交代選手70柏好文吉野恭平
68瀬川祐輔山崎亮平76工藤壮人川辺駿
83山崎亮平亀川諒史88パトリック渡大生
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1桐畑和繁先 発GK1林卓人
DF13小池龍太DF33和田拓也
DF4中谷進之介DF2野上結貴
DF5中山雄太DF4水本裕貴
DF3ユン・ソギョンDF19佐々木翔
MF37細貝萌MF30柴崎晃誠
MF15キム・ボギョンMF6青山敏弘
MF10江坂任MF15稲垣祥
FW18瀬川祐輔MF18柏好文
FW9クリスティアーノFW39パトリック
FW14伊東純也FW9工藤壮人
GK16滝本晴彦控 えGK34中林洋次
DF22パク・ジョンスDF28丹羽大輝
DF39亀川諒史DF27馬渡和彰
MF8小泉慶MF32松本泰志
MF7大谷秀和MF23吉野恭平
FW19中川寛斗MF36川辺駿
FW11山崎亮平FW20渡大生
下平隆宏 監 督 城福浩
DATA
日時 04月08日(日)15:03 キックオフ
天気・気温 晴のち曇、弱風、気温17.4℃、湿度20%
場所 三協フロンテア柏スタジアム
入場者数 11,089人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 松尾一
副審 武部陽介、植田文平
第4の審判 浅田武士
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
毎回のことだが、アウェイ席が満席になっているのは本当に心強い。試合の後に彼らと喜び合えて本当に良かった。

試合に関しては、前半は非常に良い入りができたと思う。もっと早めに1点目が入ってもおかしくなかったし、圧力を我々が掛け続けて、我々の目指すアグレッシブな守備と奪ってからの自分たちのサッカーはある程度、具現化できた前半だったと思う。ただ、後半は相手に圧力を掛けられて、自分たちの時間を取り戻すことが少ししかできなかった。前節・川崎F戦はその逆だった。今回は1-0で勝っているという意味では、後ろに重心がかかるのはやむを得ないが、それにしても後半は相手の時間が長過ぎたのは課題。あれだけ前半から飛ばすと、今度は自分たちの時間を作りながら心拍数を少し落とすといったゲーム巧者の戦いはもっともっと目指していきたいと思うが、前半のキックオフから見せたアグレッシブな姿勢はシーズンを通して続けていきたい。

(決勝点を決めた佐々木翔について)彼が今ピッチでしっかりやれているのは素晴らしいことだし、それは彼の努力だと思う。(得点場面の)最後、彼のところにボールがいったのは、そのご褒美だと思う。ただ、私は監督なので感傷に浸っている暇はない。後半の佐々木のポジショニングは「課題だぞ」と突きつけたい。彼にはもっともっと良くなってほしいし、そういうポテンシャルがある選手。今日だけは「おめでとう」と言いたいが、明日からは今日の反省をもとに次のステップへ行ってほしい。

(4試合連続完封中の守備の手ごたえは)シュートを打たれても誰かの体に当たるのは、我々が体を寄せられている、ゴールを結んだ線上から寄せられている証拠。そこは問題ないが、PKを与えたシーン、あるいは最後のゴールバーに当たったシーンは、「守り切れた」と胸を張って言えるかと言ったら、天を仰ぐようなシーンだった。ゼロに抑えたからといってすべてが良かったかと言ったら、そうではない。もちろん、我々も追加点を決めるビッグチャンスはあったが、守備が完璧ではなかったという反省よりも、ああいうシーンを作られたということは、相手ボールの時間が多かったという反省の仕方もある。後半の息が上がったところでもう少しゲームコントロールができるように目指さないといけない。相手ボール時の守備はある程度やれているが、そういうことだと思う。

(今季のサンフレッチェはアグレッシブになった印象だが?)一つは練習での強度は相当上げているつもり。もう一つは、いつボールに行くべきか、いつどこに戻るべきか、いつゴールに向かうべきか、いつ幅を取るべきか、いつサポートすべきか、そういう動きの強度をやるべきタイミングだったりポジションを共有している。走行距離がどうかという問題ではなく、「強度が強く見える」というのは、そういうものを共有できている、お褒めの言葉の一つだと受け止めている。それが90分を通してやれるようになりたい。
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