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04月11日(水)

2018  明治安田生命J1リーグ 第7節   横浜 F・マリノス戦

Last Update:2018/04/12

http://www.erjp.co.jp

サンフレッチェ広島

横浜 F・マリノス

#3
0 前 半 1
#1
3 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:51 ティーラシン
:79 パトリック
:90 パトリック
得 点 :41 ウーゴ・ヴィエイラ
15 シュート 5
11 G K 8
6 C K 5
13 直接FK 12
3 間接FK 6
3 オフサイド 6
1 P K 1
警 告 :49 ミロシュ・デゲネク
退 場
OUT IN   OUT IN
35丹羽大輝水本裕貴交代選手71吉尾海夏天野純
60松本泰志青山敏弘71オリヴィエ・ブマル大津祐樹
64渡大生パトリック78ウーゴ・ヴィエイラ伊藤翔
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK21飯倉大樹
DF33和田拓也DF13金井貢史
DF28丹羽大輝DF22中澤佑二
DF2野上結貴DF2ミロシュ・デゲネク
DF19佐々木翔DF24山中亮輔
MF36川辺駿MF6扇原貴宏
MF32松本泰志MF8中町公祐
MF23吉野恭平MF35吉尾海夏
MF18柏好文FW20オリヴィエ・ブマル
FW31ティーラシンFW7ウーゴ・ヴィエイラ
FW20渡大生FW25ユン・イルロク
GK34中林洋次控 えGK31杉本大地
DF4水本裕貴DF23下平匠
MF15稲垣祥DF27松原健
MF6青山敏弘MF9大津祐樹
MF27馬渡和彰MF14天野純
MF10フェリペ・シウバFW11遠藤渓太
FW39パトリックFW16伊藤翔
城福浩 監 督 アンジェ・ポステコグルー
DATA
日時 04月11日(水)19:03 キックオフ
天気・気温 曇、弱風、気温23.0℃、湿度79%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 7,344人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 家本政明
副審 作本貴典、福岡靖人
第4の審判 吉田啓朗
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
連戦が始まったばかりだが、ケガ人以外の全員が(今日の試合に出場する)対象選手という状況で、今日のメンバー選考はかなり難しかった。それだけに絶対に勝ちたかった。全員が刺激し合っているという証が欲しかった。

前半の内容は反省しなければいけない。ただ、選手たちはしっかりと修正してピッチで具現化し、よく走っていた。前半の途中から、後半のように修正できていればもっとよかったが、ホームでサポーターと喜び合うことができてよかった。

1点を取られたが、アクシデントも含めて、どんな形でもそういった状況になることはある。ただ、そこからリセットして、追加点を取られなかったことが逆転できた要因だと思う。

我慢の時間帯でもチャンスの手前まではつくれていたが、そこで自分たちのミスがあった。技術だったり、判断のところだったり、奪ったところでのカウンターの質については、反省したい。後半は前からプレスをかけて、相手に前を向かせることがなく、修正することができたと思う。

(パトリックの起用について)90分間の中でどのように勝点3をとっていくか、いろんなパターンを考えていた。スタートから、途中からのどちらも可能性がある中、大きくスペースが空いたときに彼の走力を生かそうと思った。それは渡が攻守にわたってハードワークしていたからこそ、より生かされたと思う。

7戦負けなしがクラブ記録だということは初めて知った。光栄に思う。選手、スタッフ、クラブ、サポーターが一丸となって戦ってきた結果だと思う。ただ、まだ何も勝ち取っていないし、約束されたものもない。記録はうれしいが、しっかりと次に向かっていきたい。

前半は我慢の時間帯で相手に動かされていたところはあるが、それでも選手の走力は落ちなかった。歯を食いしばって戦った。日々の努力の成果だと思う。走力については手応えを感じている。ただ、まだ質の部分では満足していない。

(松本)泰志には、ただ漠然とチャンスがきたわけではない。ルヴァンカップ、トレーニングでの紅白戦からやり続けた結果。それがすごく大切なこと。彼自身、自分の特徴を出せたとは思っていないだろうし、満足していないはず。ただ、今日のピッチに立てたのは努力の結果。この泰志の出場に刺激を受けた選手も大勢いると思うので、またここからチームとしていいサイクルをつくっていきたい。泰志には、これがゴールではなく、スタートだと思って、またピッチに立てるように頑張ってほしい。
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