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04月15日(日)

2018  明治安田生命J1リーグ 第8節   湘南ベルマーレ戦

Last Update:2018/07/19

湘南ベルマーレ

サンフレッチェ広島

#0
0 前 半 0
#2
0 後 半 2
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :51 パトリック
:80 パトリック
10 シュート 7
8 G K 15
5 C K 7
20 直接FK 16
3 間接FK 3
3 オフサイド 3
0 P K 0
:25 齊藤未月
:37 松田天馬
警 告
退 場
OUT IN   OUT IN
69岡本拓也ミキッチ交代選手58工藤壮人ティーラシン
72松田天馬梅崎司63柴崎晃誠川辺駿
78アレン・ステバノヴィッチ高山薫78柏好文吉野恭平
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1秋元陽太先 発GK1林卓人
DF13山根視来DF33和田拓也
DF20坂圭祐DF2野上結貴
DF29杉岡大暉DF4水本裕貴
DF36岡本拓也DF19佐々木翔
MF16齊藤未月MF30柴崎晃誠
MF6石川俊輝MF15稲垣祥
MF18松田天馬MF6青山敏弘
FW19アレン・ステバノヴィッチMF18柏好文
FW9イ・ジョンヒョプFW39パトリック
FW11高橋諒FW9工藤壮人
GK31後藤雅明控 えGK34中林洋次
DF4アンドレ・バイアDF23吉野恭平
DF8大野和成DF27馬渡和彰
MF41ミキッチMF32松本泰志
FW7梅崎司MF36川辺駿
FW17端戸仁FW20渡大生
FW23高山薫FW31ティーラシン
゙貴裁 監 督 城福浩
DATA
日時 04月15日(日)16:03 キックオフ
天気・気温 曇、弱風、気温24.0℃、湿度51%
場所 Shonan BMW スタジアム平塚
入場者数 10,082人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 中村太
副審 今岡洋二、塚越由貴
第4の審判 竹田和雄
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
遠くから駆けつけてくれたサポーターと試合後に一緒に喜びを分かち合える時間は本当に何にも変えがたい。

ゲームに関しては、前半は少し苦しくなりそうだと予感していた。湘南は球際と走力だけでなく、今年はボールをつなぐトライをしているチーム。そこに対してなかなかプレッシャーに行けず、少し相手の時間が長かったような感じがした。ただ、最後のところでしっかり集結してゴールを許さなかった。その我慢する時間をみんなが共有しながら、自分たちの時間を手繰り寄せていくという意味では、前半のラスト10分ぐらいから手繰り寄せていき、後半は自分たちのペースでやれたと思っている。すぐJリーグYBCルヴァンカップも続くし、リーグ戦も続いていく。誰しもがこの(無敗の)流れを止めたくないと思いながら高いモチベーションでやっている。このサイクルを大事にしたい。

(ハーフタイムに選手へどのような声をかけたか)湘南は前半、相当ハイラインを敷いてきた。あるいは、相手の距離感が非常に良くてパスのテンポも良かった。我々は自分たちの中ではなく外でボールを回させていたつもりだが、それにしても少し相手の時間が長かった。なので、ボールを奪った直後も息が上がって精度を欠いたようなシーンがあった。相手がハイラインということは、どこにスペースがあるのかみんなで意識しながら、どのタイミングでそのスペースを使うか。それが前半の最後のほうから少し合ってきた。ハーフタイムにはそれをもう一度確認した。また、おそらく後半はもう少し間延びするだろうと。相手のサポートの距離感も伸びてくると予想していた。そこからは自分たちがボールを奪った時にはしっかりとボールを動かして、息を整えて、最後のところで迫力を持ったフィニッシュに行けるようにしようと。苦戦しながらも、そういう展開になると予想しながらやれたのは成長の跡が見えたと思う。

(パトリックが2試合連続2得点だが?)彼だけでなく、後半はしっかりと我々がラインを保って高い位置でボールを奪い続けてサイドでフットボールをし続けようとしたからこそ、(先制点の)CKが生まれた。セットプレーのトレーニングも時間を割いてやっているので、その成果も少し出たと思っている。また、クロスの時も中の選手がどこに入っていくかは練習している。出し手と受け手のところも少し合ってきたと思っている。

もちろん、我々は90分を通して相手を圧倒したい。ボールを持ち続けながら、奪われたらすぐに奪い返すサッカーをやりたい。ただ、相手のあることだし、自分たちの技術的なことも含めて、圧倒し続けるにはまだまだ学んでいる最中。まずは、相手がフレッシュな時にはコンパクトにして相手の意図どおりにやらせない。我々の今のストロングは、それが落ちないということ。落ちない中で相手のペースが落ちてきた時に自分たちのペースになる。そこはやれている。相手が落ちなくても、少しでも早い時間から自分たちのペースにするのは、開幕戦から含めてずっとトライし続けている。
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