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04月21日(土)

2018  明治安田生命J1リーグ 第9節   サガン鳥栖戦

Last Update:2018/07/19

プローバグループ スポンサードゲーム

サンフレッチェ広島

サガン鳥栖

#1
0 前 半 0
#0
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:83 パトリック
得 点
10 シュート 7
9 G K 9
4 C K 1
12 直接FK 9
2 間接FK 1
0 オフサイド 1
0 P K 0
:79 水本裕貴
警 告 :6 福田晃斗
:51 キム・ミンヒョク
:77 鄭昇R
退 場
OUT IN   OUT IN
55渡大生ティーラシン交代選手68原川力田川亨介
62稲垣祥吉野恭平88キム・ミンヒョク安庸佑
84柴崎晃誠川辺駿
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK20権田修一
DF33和田拓也DF3高橋祐治
DF2野上結貴DF5キム・ミンヒョク
DF4水本裕貴DF15鄭昇R
DF19佐々木翔DF23吉田豊
MF30柴崎晃誠MF6福田晃斗
MF6青山敏弘MF36高橋秀人
MF15稲垣祥MF4原川力
MF18柏好文MF14高橋義希
FW39パトリックFW9趙東建
FW20渡大生FW40小野裕二
GK34中林洋次控 えGK18高丘陽平
DF23吉野恭平DF2三丸拡
DF27馬渡和彰DF8藤田優人
MF36川辺駿MF21加藤恒平
MF10フェリペ・シウバMF25安庸佑
FW31ティーラシンMF50水野晃樹
FW9工藤壮人FW27田川亨介
城福浩 監 督 マッシモ・フィッカデンティ
DATA
日時 04月21日(土)14:03 キックオフ
天気・気温 晴、強風、気温26.1℃、湿度29%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 13,706人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 小屋幸栄
副審 馬場規、小椋剛
第4の審判 イ・サンギ
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
リーグ戦5連戦最初の試合で、しかも3日前にルヴァンカップで今季初黒星を喫していただけに、今日はどうしても勝ちたかった。ホームでサポーターと勝利を分かち合うことができてよかった。

前半からアグレッシブに戦い、しっかりとゴール前を閉じることを意識して試合に入った。レイソル戦のようにできたかというと、前を向けるときに向かなかったり、クロスの前につなげるところでつながずにクロスを入れたりと、自分たちの時間にできるチャンスはあったが、思ったほどはできていなかった。相手のシュートがバーに当たって助けられた部分もあった。ただ、閉じるところとアグレッシブにいくところ、メリハリはつけられた。

後半は中盤があいてきた中で、足元でつなげるようになったのはプラン通り。得点はパトリックのひと振りで決まったが、そこまでのパスワークで彼がひと振りすればいいところまでもっていくことができた。その形は我々の目標でもある。願わくば、あともう少し早く決定機を作りたかった。ただ、1−0で勝てたことはよかった。

今日はハードでタフな試合になると予想していた。多少、プレッシャーがゆるくなってきたところでティーラシンを起用すれば、彼の良さが出せると思った。前半から相手のプレスの圧力を受けてしまった。一方でつなげるにもかかわらず、ちょっと早い決断をしてしまったところはある。彼が入ってボールが回るようになったようにも見えるが、チーム全体でできるようになったと思う。ティーラシンは期待通りのプレーをしてくれた。スペースがあれば技術が活き、周りを使うこともうまく、守備でも頑張れる。最後に得点が決まればよかったのだが、彼がいきたのは前半から出場したな選手が役割をまっとうしたからこそだと思っている。

守備は毎試合、パーフェクトな形で抑えられているわけではない。ルヴァンカップではつなぐサッカーをしていたが、悔しい逆転負けを喫してしまった。我々は改めて粘り強く戦い、勝点を積み重ねていくことを学んだ。誰が出ても体を張ることができる。クロスを上げそうなところで持ち直させたり、抜けそうなところを抑えたり、守備では黒子の役割が必要になる。みんながタフに戦えることが、このチームのストロングポイントだと思う。

(林)卓人は、PKを防いだり、ビッグセーブもあるが、安定したプレーをしている。勝った試合でも守備の動きなどについて冷静に見ていて、彼と話しているとスタッフと話をしているのかと思うくらい。安定感と探究心が守備の安定につながっていると思う。ただ、彼が月間MVPをとったということは、試合展開でGKが活躍しているということ。次は他のポジションの選手がとってくれることを期待したい。

課題は、ソリッドな試合になったとき。相手のコンパクトな守備をこじ開けることは課題だと思う。年間を通じて追い求めていきたい。ただ、相手が間延びしているときにはやれる自信がある。スタメンの選手が役割をまっとうし、次に出てくる選手の特徴を生かせるようにバトンを渡すことができている。互いのリレーションシップができていると思う。
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