MAZDA Be a driver(9月中旬に更新予定)
  • 三共ディスプレイ キャリアカレッジジャパン セールスフォース
  • キャリアカレッジジャパン セールスフォース タイ観光案内サイト
  • セールスフォース タイ観光案内サイト 三共ディスプレイ
  • タイ観光案内サイト 三共ディスプレイ キャリアカレッジジャパン

04月25日(水)

2018  明治安田生命J1リーグ 第10節   FC東京戦

Last Update:2018/07/19

FC東京

サンフレッチェ広島

#3
2 前 半 0
#1
1 後 半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:5 ディエゴ・オリヴェイラ
:9 永井謙佑
:51 ディエゴ・オリヴェイラ
得 点 :60 稲垣祥
7 シュート 14
7 G K 6
4 C K 6
6 直接FK 15
0 間接FK 1
0 オフサイド 1
1 P K 0
警 告 :19 吉野恭平
:88 パトリック
退 場
OUT IN   OUT IN
55永井謙佑前田遼一交代選手52ティーラシンフェリペ・シウバ
65大森晃太郎田邉草民57吉野恭平稲垣祥
78ディエゴ・オリヴェイラ富樫敬真68柏好文工藤壮人
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK33林彰洋先 発GK1林卓人
DF2室屋成DF33和田拓也
DF3森重真人DF2野上結貴
DF5丸山祐市DF4水本裕貴
DF25小川諒也DF19佐々木翔
MF39大森晃太郎MF36川辺駿
MF18橋本拳人MF6青山敏弘
MF8高萩洋次郎MF23吉野恭平
MF38東慶悟MF18柏好文
FW9ディエゴ・オリヴェイラFW39パトリック
FW11永井謙佑FW31ティーラシン
GK1大久保択生控 えGK34中林洋次
DF6太田宏介MF15稲垣祥
DF29岡崎慎MF32松本泰志
MF27田邉草民MF10フェリペ・シウバ
FW15久保建英MF30柴崎晃誠
FW17富樫敬真FW20渡大生
FW20前田遼一FW9工藤壮人
長谷川健太 監 督 城福浩
DATA
日時 04月25日(水)19:03 キックオフ
天気・気温 曇、無風、気温22.5℃、湿度83%
場所 味の素スタジアム
入場者数 13,425人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 今村義朗
副審 岡野宇広、森川浩次
第4の審判 佐藤貴之
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
平日のナイターにも関わらず多くのサポーターが来てくれた。彼らの期待に応えられなくて残念だし、悔しい。

試合はやはり3点取られればなかなか勝つのは難しい。特に試合の入りが良くなかった。自分たちがしっかり前から行って、あまりゴール前に運ばせないところからスタートしたかったが、いきなり深いところへボールを入れられて、PKから試合に入ってしまったのは大いに反省しないといけない。今までは1点を取られても、乱れずに、焦れずに逆転してきたが、今日は2点目を取られて、さらに3点目も取られてしまった。しっかり反省したい。ただ、今日は今季初の敗戦。今、我々に求められているのは切り替えること。JリーグYBCルヴァンカップもそうだったが、リーグ戦でも負けると「これだけ悔しいんだ」という今の気持ちを大事にして次の試合に向かいたい。

(試合の入りが悪かった)原因は一つではない。ただ、深いボールが入ってしまったところは、そこの抑えるコースに入る者もいなければ、ボールの出し手へのプレッシャーもどうだったのか。あるいは、入った後の対応もどうだったのか。緩いわけではないが、何かの対応が正解であれば、おそらくあのシーンまでいかなかったと思う。自分たちは後ろからのビルドアップはしたいが、どういうケースで、どういうエリアでビルドアップするかは、最初の失点から少し乱れてしまった。ボールの失い方が悪くて2点目を取られたのは、まさにプレシーズンで我々がそういう失敗をしてきた。そこから修正してリーグ戦に臨んだが、今回も悪い癖ではないが、少し心が乱れたと思う。

(前節から3人先発を入れ替えたが)まずボールを握りたかった。その中で疲労した選手を代えていこうと思ったが、最初に(失点したことで)ゲームプランが変わってしまった。それからは今度はボールを奪いにいかないといけない。奪いにいかないと得点は取れないので、少しプランが変わったという意味では、なかなか狙いどおりにはいかなかった。リードされてしまえば、ボールを保持するのは意味はないが、焦れずにサイドから崩して、得点を取りにいく姿勢は見せられた。それにしても、3点を取られてしまったことを一番反省しないといけない。

(フェリペ・シウバがリーグ戦初出場となったが)ボールを奪いにいかないといけない状況がかなり早くからあった。そういう意味では、コレクティブにやること、あるいはコンパクトにやることは難しくなっていた後半の中で、個でボールを運べることに期待した。その中から決定的な仕事をしてもらいたかった。
ページのTOPへ