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05月20日(日)

2018  明治安田生命J1リーグ 第15節   セレッソ大阪戦

Last Update:2018/07/19

ゆめタウン スポンサードゲーム

サンフレッチェ広島

セレッソ大阪

#0
0 前 半 0
#2
0 後 半 2
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :81 高木俊幸
:84 高木俊幸
16 シュート 9
9 G K 12
9 C K 3
9 直接FK 7
2 間接FK 2
2 オフサイド 2
0 P K 0
警 告
退 場
OUT IN   OUT IN
71ティーラシン川辺駿交代選手52清武弘嗣高木俊幸
85柴崎晃誠フェリペ・シウバ90+1ヤン・ドンヒョン山村和也
85柏好文渡大生90+5福満隆貴水沼宏太
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK21キム・ジンヒョン
DF33和田拓也DF2松田陸
DF2野上結貴DF14丸橋祐介
DF4水本裕貴DF22マテイ・ヨニッチ
DF19佐々木翔DF23山下達也
MF30柴崎晃誠MF6山口蛍
MF6青山敏弘MF10清武弘嗣
MF15稲垣祥MF17福満隆貴
MF18柏好文MF43オスマル
FW39パトリックFW9杉本健勇
FW31ティーラシンFW18ヤン・ドンヒョン
GK21廣永遼太郎控 えGK27丹野研太
DF28丹羽大輝DF4藤本康太
MF23吉野恭平DF16片山瑛一
MF14森島司MF7水沼宏太
MF36川辺駿MF24山村和也
MF10フェリペ・シウバFW8柿谷曜一朗
FW20渡大生FW13高木俊幸
城福浩 監 督 尹晶煥
DATA
日時 05月20日(日)16:03 キックオフ
天気・気温 晴のち曇、強風、気温23.3℃
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 20,219人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 西村雄一
副審 馬場規、金井清一
第4の審判 武田光晴
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
2万人を超えるサポーターの方にお越しいただき、見に来てよかったと思っていただきたかった。選手たちは気持ちを見せてくれ、いい試合をしただけに、皆さんと喜びを分かちあうことができればよかった。

試合そのものは、早いうちから相手にボールを持たれすぎることなく、自分たちの時間を作りながら、守備でも穴をあけずにチャンスをうかがうことができていた。ただ、試合全体を見ると、サイドからクロスを上げられたところで危ない場面もあったし、サイドチェンジで揺さぶられる場面もあった。相手がよく対策をしてきていると感じた。我々はもっとレベルアップしていかなければいけない。

決定機はいくつかあったが1点が取れず、前がかりになっていった。右サイドのところで、個人的に走られてしまったということもある。ケアレスミスで1点を失い、さらに2失点目を喫してしまったところは大きな反省点。チャンスが作れているときこそ、自分たちでスキを作ってはいけない。試合運びの部分で、強く学ばなければいけない。

ただ、試合そのものが失望するようなものではなく、すべてネガティブに考える必要はない。自分たちのサッカーができていたところもある。失点シーン以外は、我々のプランにある枠の中でやれていた。強く反省するところはあるが、順位では1番上にいるし、下を向く必要はない。顔を上げて、胸を張って、この中断期間でもっともっと強いチームになっていくということ。今の成績はフロックではないことを証明したい。

サッカーなので、ビッグチャンスを決めきれないことはある。崩し切って最後のシュートがポストに当たったり、それがどこに転がるかなど、「たられば」はある。ただ、失点は0にしなければいけない。決定機が増えるほど、個もチームも守備の準備がおろそかになる。今までの試合と違って、0−0ではよくない、という状況になった。焦りもがあったかもしれない。メンタルコントロールの部分でも学ばなければいけない。

ルヴァンカップとは違うメンバーだが、成果は共有してきた。連敗をしたくないといったが、今回、得た課題とやれたことをチームで共有し、天皇杯や再開後のリーグ戦で表現できるようにしたい。まだ15節を終えた段階で、順位のことを意識する必要はない。ただ、自分たちの手の中にいろいろなものがある。それは自分たち次第。順位の重みが出てくる時期もあるだろう。これから自分たちが成長するためにも意味のある中断期間に入る。今日は勝点1をとらなければいけない試合だった。その意識は強く持たなければいけない。

今日のように守備に穴があれば、勝点を取り続けることはできない。攻撃の部分ではやりたいことがやれたときもあったが、その時間帯を長くし、点を取りきることも必要。セットプレーを含めて、突き詰めていかなければいけない。他のチームも(中断期間で)進歩してくると思うが、それを上回っていけるようにしたい。

まだ15試合しか戦っていないので、そこまで勝点を積み上げた速度に興味はない。リーグ戦34試合を終えたときに、どの位置にいるかが大切。選手たちはシステムがどうなるか分からないところからスタートして、強い向上心を持って自己改革をしてくれた。次第にチームらしくなってシーズンに入り、成果と課題を得た。楽しいことばかりでないが、しっかりと共有していかなければいけない。それは1年を通していえること。守備がよかったと言いたいところだが、今日のような失点もある。もう一度、守備のところをしっかりと〆て、攻撃のところでもやり続けること。そして、高いレベルでの競争と、これまでやってきたことをもっと高めていきたい。
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