MAZDA Be a driver(9月中旬に更新予定)
  • 三共ディスプレイ キャリアカレッジジャパン セールスフォース
  • キャリアカレッジジャパン セールスフォース タイ観光案内サイト
  • セールスフォース タイ観光案内サイト 三共ディスプレイ
  • タイ観光案内サイト 三共ディスプレイ キャリアカレッジジャパン

07月22日(日)

2018  明治安田生命J1リーグ 第17節   名古屋グランパス戦

Last Update:2018/07/22

名古屋グランパス

サンフレッチェ広島

#0
0 前 半 0
#0
0 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点
11 シュート 15
9 G K 9
5 C K 8
14 直接FK 10
3 間接FK 2
3 オフサイド 2
0 P K 0
警 告
退 場
OUT IN   OUT IN
62玉田圭司児玉駿斗交代選手57工藤壮人ティーラシン
66長谷川アーリアジャスール小林裕紀68柴崎晃誠川辺駿
88柏好文森島司
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK22ランゲラック先 発GK1林卓人
DF29和泉竜司DF33和田拓也
DF20中谷進之介DF5千葉和彦
DF17丸山祐市DF4水本裕貴
DF3櫛引一紀DF19佐々木翔
MF9長谷川アーリアジャスールMF30柴崎晃誠
MF15エドゥアルド・ネットMF6青山敏弘
FW10ガブリエル・シャビエルMF15稲垣祥
FW7ジョーMF18柏好文
FW25前田直輝FW39パトリック
FW28玉田圭司FW9工藤壮人
GK18渋谷飛翔控 えGK34中林洋次
DF5新井一耀DF27馬渡和彰
MF4小林裕紀MF32松本泰志
MF14秋山陽介MF14森島司
MF32深堀隼平MF36川辺駿
MF38児玉駿斗FW31ティーラシン
FW11佐藤寿人FW16ベサルト・ベリーシャ
風間八宏 監 督 城福浩
DATA
日時 07月22日(日)18:03 キックオフ
天気・気温 晴、無風、気温33.6℃、湿度44%
場所 豊田スタジアム
入場者数 20,244人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 荒木友輔
副審 相樂亨、田中利幸
第4の審判 中澤涼
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
今日はお互いに決定機は作ったと思う。その中で我々のほうが決めなければいけないシーンはあった。そこを決め切れない時に焦れずに守備組織を保つのは簡単ではないが、選手はよく自分たちの組織を保ってくれたと思う。こういうゲームでは決定気を逃した後に最後に得点を取られるのはよくあること。そこをゼロで抑え、勝点1を取ったところは評価したいし、勝点へのこだわりの姿勢は続けていきたい。苦しい時間もあったが、我々のアウェイ席は本当に壮観で、大変な時に多くの方々が来てくれた。このサポーターと共に勝点を絶対に持って帰る。そういう強い思いが選手にもあった。勝点3を取れなかったのは残念だが、フィニッシュの精度とゲームの運び方は少し修正して次の試合に臨みたい。

(交代カードの意図は)パトリックの裏は相当注意されていたと思う。そうすると、今度はバイタルエリアが空いてきた。そこで仕事ができる選手、工藤からつなぐのを誰にするかはずっと考えていた。工藤は前半のタイトな時にハードワークしてくれた。相手のチャンスはジョーとガブリエル・シャビエルの個人能力の高さで作られたが、それ以外のところでのパスワークはエドゥアルド・ネットを含めて工藤がよく抑えてくれた。その後に我々が攻撃に転じる時にバイタルエリアでボールを収めてスピードアップしたかった。そういう意味で、ティーラシンを投入した。川辺もそこ(バイタルエリア)で受けて前を向ければ仕事ができる選手。そこで相手に対する怖さを増したかった。3枚目の交代については、森島がずっと練習場でやり続けていたので、ここでチャンスを与えた。彼がやれたかと言うと、大いに反省しないといけないが、まずは自分が途中から入った時に、やれたのかやれなかったのか現在地をしっかりつかんでほしい。

(攻撃陣の評価について)もちろんゼロで終わってしまったので評価できるとは言えない。本当に決めないといけないシーンで枠を外していた。自分たちが深くえぐって崩しただけで満足してはいけないし、得点を取らないと勝点3は取れない。そこは追求していくし、チャンスをもっともっと作ることもやっていきたい。また、途中から出た選手が得点に絡むようなレベルの高いチームになっていかないと、勝点3を勝ち取るのはここから先は難しくなると思っている。

今の猛暑は日本中、似たようなものだと思う。その中で我々がどういうハードワークができるか。前からプレッシャーに行けるのか。いいボールの奪い方をして攻撃につなげられるのか。それは目指してはいたが、コンディションの問題があるのと、もう一つは息が上がった時のスキルは追求していかないといけない。そこで判断や技術がブレてしまうと、ビッグチャンスが生まれそうなところでまたボールを奪われてしまう。そこは減らしていかないと、決定機を増やしていくのは難しくなると思う。
ページのTOPへ