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08月01日(水)

2018  明治安田生命J1リーグ 第19節   横浜 F・マリノス戦

Last Update:2018/08/02

横浜 F・マリノス

サンフレッチェ広島

#1
0 前 半 1
#4
1 後 半 3
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:90+3 伊藤翔
得 点 :45+3 パトリック
:46 パトリック
:49 渡大生
:71 千葉和彦
15 シュート 15
8 G K 10
5 C K 7
18 直接FK 8
3 間接FK 3
3 オフサイド 3
0 P K 1
:45+3 飯倉大樹
:80 ドゥシャン
:86 大津祐樹
警 告 :12 水本裕貴
退 場
OUT IN   OUT IN
50喜田拓也大津祐樹交代選手61渡大生ティーラシン
69扇原貴宏伊藤翔79柴崎晃誠川辺駿
75仲川輝人オリヴィエ・ブマル89パトリックベサルト・ベリーシャ
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK21飯倉大樹先 発GK1林卓人
DF27松原健DF33和田拓也
DF22中澤佑二DF5千葉和彦
DF2ドゥシャンDF4水本裕貴
DF24山中亮輔DF19佐々木翔
MF6扇原貴宏MF30柴崎晃誠
MF5喜田拓也MF6青山敏弘
MF14天野純MF15稲垣祥
FW19仲川輝人MF18柏好文
FW7ウーゴ・ヴィエイラFW39パトリック
FW11遠藤渓太FW20渡大生
GK32原田岳控 えGK34中林洋次
DF4栗原勇蔵DF27馬渡和彰
MF8中町公祐MF32松本泰志
MF38山田康太MF36川辺駿
FW9大津祐樹MF10フェリペ・シウバ
FW16伊藤翔FW31ティーラシン
FW20オリヴィエ・ブマルFW16ベサルト・ベリーシャ
アンジェ・ポステコグルー 監 督 城福浩
DATA
日時 08月01日(水)19:33 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温29.5℃、湿度77%
場所 ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数 10,069人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 佐藤隆治
副審 八木あかね、熊谷幸剛
第4の審判 淺田武士
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
前節は本当に我々らしくない試合で負けた。今年の戦うステージのことを考えたら、絶対に連敗はできない。連敗をするチームになってはいけないと強い気持ちで試合に入った。

試合は前半は少しボールを回される展開になるだろうと思っていた。本来はそうでないゲームをやりたいが、少し我慢をしながらカウンターを狙う。そこはみんなが我慢をして、組織を崩さずにやってくれた。いくつかカウンターでチャンスはあったが、我々の課題であるその精度はもっともっと上げていきたい。後半は自分たちがボールを握れる時間は絶対に増えると思っていた。後半は集中した良い入りだったので、得点を重ねることができた。試合の終盤も自分たちがボールを握りながら、ある程度のコントロールはできた。ただ、5点目を取れたというよりは、1点を失ってはいけない。そういう終わり方をしてはいけない。それはみんなが思っている。最後に点を取られた悔しさは次の試合で生かしたい。

(渡大生を先発起用した意図は)我々は今までどうやって勝点を積み上げてきたか。そこにもう一度立ち戻りたかったのが一番大きなところ。そこでやり切って次の選手につないでいき、つながれた選手が出し切る。このサイクルを取り戻したかったのが一番大きな理由だった。彼は攻守において強度高くやってくれたと思う。そのご褒美として最後は彼のところにパスが行ったのだと思うし、よく決めてくれた。

(稲垣祥の出来について)質を上げるという意味では、マイボールになって前を向かなかったことやパスにできるのを裏に蹴ってしまったところはトレーニングで1年間上げるしかない。ただ、稲垣を筆頭に体をもう50cm寄せること、最後のシュートブロックに行けるところまで横ズレをすること、1対1の時にどこにカバーリングするのか、カバーリングした後にどこに戻るのか。そこの質、自分たちが前半戦にやってきたことを取り戻そうという意味では、稲垣や青山を筆頭にみんながやってくれた。オン・ザ・ボールの質はずっと言っているが、まずは自分たちがやってきたベースの質は今日はある程度は取り戻せたと思っている。

今日は自分たちから見た右側のアウェイ席は本当に素晴らしい塊で彼らが力になった。災害の中で来てくれた方たちと一緒に喜べて広島に帰れて良かった。
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