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09月01日(土)

2018  明治安田生命J1リーグ 第25節   鹿島アントラーズ戦

Last Update:2018/09/02

NEC スポンサードゲーム

サンフレッチェ広島

鹿島アントラーズ

#3
2 前 半 1
#1
1 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:29 パトリック
:43 佐々木翔
:50 パトリック
得 点 :15 セルジーニョ
9 シュート 11
7 G K 8
3 C K 3
14 直接FK 16
1 間接FK 3
1 オフサイド 3
0 P K 0
:67 佐々木翔
警 告
退 場
OUT IN   OUT IN
71渡大生ティーラシン交代選手61安西幸輝安部裕葵
75柴崎晃誠吉野恭平71セルジーニョ金森健志
79柏好文川辺駿84遠藤康内田篤人
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK1クォン・スンテ
DF33和田拓也DF22西大伍
DF2野上結貴DF5チョン・スンヒョン
DF4水本裕貴DF39犬飼智也
DF19佐々木翔DF16山本脩斗
MF30柴崎晃誠MF20三竿健斗
MF6青山敏弘MF4レオ・シルバ
MF15稲垣祥MF25遠藤康
MF18柏好文MF32安西幸輝
FW39パトリックFW18セルジーニョ
FW20渡大生FW9鈴木優磨
GK34中林洋次控 えGK21曽ヶ端準
DF5千葉和彦DF28町田浩樹
MF23吉野恭平DF2内田篤人
MF36川辺駿MF6永木亮太
MF10フェリペ・シウバMF30安部裕葵
FW31ティーラシンMF8土居聖真
FW16ベサルト・ベリーシャFW14金森健志
城福浩 監 督 大岩剛
DATA
日時 09月01日(土)19:03 キックオフ
天気・気温 曇、無風、気温24.9℃、湿度85%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 13,107人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 西村雄一
副審 平間亮、中野卓
第4の審判 谷本涼
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
最近、ホームで勝っていなかったこともあり、ぜひ、このスタジアムに応援に来てくれたサポーターと勝点3を分かち合いたいと思っていたし、選手も同じ気持ちだった。日本代表に選ばれた選手は、試合に集中しているという証がほしかったと思うし、チームとしてもいい形で送り出したいと思っていたところで、結果を出すことができてよかった。

失点した場面については、相手のストロングポイント。最初にもっと強くいかなければ、あのような形で相手が出てくるとわかっていただけに、失点は反省しなければいけない。ただ、そのあとは縦へのボールに強くいくことができ、試合の中で修正できたことは非常に大きい。

得点シーンも流れるようなパスワークではなかったが、裏と足元というバランスはよかった。だからこそ点がとれた。相手が前がかりになったとき、しっかりと中を閉じて、ゴール前での集中力も非常に高かったと思う。相手に2点目をとらせず、勝点3がとれたことは自信になるし、これをつなげていきたい。

鹿島はACLもあり、コンディション的にはアドバンテージがあった。さらに、第3節の対戦で我々が勝利したことより、今日の試合に強い気持ちで向かってくると思っていた。鹿島から連勝するのは難しいことだが、勝ちきれたことは自信になる。積み重ねてきたことが研ぎ澄まされ、これからも確信をもっていける。

青山は代表を経験しているが、佐々木にとっては今回が初めての代表選出。2人ともそれぞれにストーリーがあり、その中での選出は喜ばしいこと。ただ、この試合にかける思いが薄まってはダメだ、という話を彼らにはしていた。周りからのメールや声がけなど、代表に関してはいろんなことがあったと思うが、この試合に集中することが大事。そこをしっかりと分かってくれていた。まず守備のところで破綻しなかったことは大きい。柏と佐々木で左サイドをよく守ってくれた。得点はそのご褒美だったのだろう。集中していたからこそ、ボールが転がってきた。

後半戦に入り、相手が我々を研究してきていることは常に感じていた。数試合分、相手のことを分析しても、戦い方やメンバーを変えてくることもあった。ただ、我々はそれに打ち克っていかなければ勝ちが先行していかない。後半戦で勝ちを先行させるという意味でも、この連勝は大きい。我々は特別なことをするのではなく、やってきたことを信じて研ぎ澄ませてきた。そこで足元のつなぎや時間を作る形が自然と出てきた。自分たちがなぜこのポジションにいられるのか、その理由を忘れず進んでいきたい。
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