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10月06日(土)

2018  明治安田生命J1リーグ 第29節   柏レイソル戦

Last Update:2018/10/06

タカキベーカリー スポンサードゲーム

サンフレッチェ広島

柏レイソル

#0
0 前 半 3
#3
0 後 半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :23 伊東純也
:27 伊東純也
:35 オルンガ
16 シュート 15
13 G K 13
9 C K 6
10 直接FK 9
3 間接FK 4
3 オフサイド 4
0 P K 0
警 告 :30 瀬川祐輔
退 場
OUT IN   OUT IN
36工藤壮人ティーラシン交代選手72瀬川祐輔中山雄太
62柴崎晃誠川辺駿90+1伊東純也江坂任
66和田拓也ベサルト・ベリーシャ90+4小池龍太亀川諒史
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK1桐畑和繁
DF33和田拓也DF13小池龍太
DF2野上結貴DF4鈴木大輔
DF4水本裕貴DF22パク・ジョンス
DF19佐々木翔DF6高木利弥
MF30柴崎晃誠MF14伊東純也
MF6青山敏弘MF8小泉慶
MF15稲垣祥MF7大谷秀和
MF18柏好文FW9クリスティアーノ
FW39パトリックFW18瀬川祐輔
FW9工藤壮人FW26オルンガ
GK34中林洋次控 えGK16滝本晴彦
DF27馬渡和彰DF5中山雄太
DF5千葉和彦DF39亀川諒史
MF32松本泰志MF15キム・ボギョン
MF36川辺駿MF17手塚康平
FW31ティーラシンFW10江坂任
FW16ベサルト・ベリーシャFW11山崎亮平
城福浩 監 督 加藤望
DATA
日時 10月06日(土)14:03 キックオフ
天気・気温 曇、強風、気温26.1℃、湿度76%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 11,683人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 佐藤隆治
副審 三原純、川崎秋仁
第4の審判 武田光晴
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
今日のような天気でも来ていただいたサポーターと勝利を分かち合いたかった。選手は強い気持ちでやってくれたと思うが、結果としては非常に残念。もちろん相手の決定力、個人の強さを痛感する前半ではあったが、サッカーとしての振り返りができる前半だったかと言うと、あまり経験したことのない向かい風の中でシュートを決められて勢いを盛り返せない前半だった。後半の我々はそのぶんの勢いを風でもらうので点を取らないといけなかったが、得点を取れなかったことも含めて、その中で何を徹底することができたか。それも含めてサッカーなので、振り返りながらしっかりリセットして次に向かいたい。

我々はシーズンの初めから、ルヴァンカップだろうが天皇杯だろうが、できたこととできなかったことをしっかり整理して次に向かうことをずっとやってきた。高いレベルのベーシックなモノを身に付けて、ギリギリの戦いの中で勝点を手探り寄せてきた。勝っている時でもそうでない時でも、それは同じスタンスでやっている。与えられたタームの中でできることのすべてをやる。その姿勢は変わらない。

(外国籍選手3人を前線に並べた意図は)もちろんハーフタイムには「前半のことをリセットしよう」と伝えた。3点のビハインドがあるのでこれ以上取られると勝ち目がなくなってしまう。点を取るとしても一つ一つしか取れないので、そこは後半のスタートから「全力を出そう」とみんなと共有した。リスクを多少冒してでも、システムを変えて前線に厚みを出すことは準備していた。それが思いのほか、早いタイミングでチャレンジせざるを得なくなった。ただ、後半は風を含めて相手を押し込んだが、完全に機能したかというと、幅を見せながら中を使ってサイドを崩すところと、実際に3点のビハインドがあったので、早めのパワープレーのバランスは選手にとって非常に難しい状況だったと思う。

これはずっと言ってきたことだが、前半戦の我々はどちらに転ぶか分からないような戦いで勝点3や勝点1を取ってきた。それは今いるメンバーの最大値を攻守において出し切ることを選手が共有しながらインテンシティの高い戦いをやったからこそ、ギリギリの戦いがこちらに転んできていた。我々はそこまで想像してこなかったが、ハイペースの勝点の積み上げの中で周りからは「独走」という単語を使われ、自分たちが対戦相手の対策をして試合に臨んでも、逆に相手はここ数試合とはまったく違う布陣や違うメンバーだったり、夏の補強もあったりした。自分たちがかなり対策をされて、かなりのモチベーションの中で来られるのは、ここ2カ月ぐらいずっと感じている。それはトップをいわゆる「ダントツ」という状況で走らない限り、味わえない向かい風だった。その差が縮まると広島以外が歓迎の空気を伝える中で我々はやってきた。簡単ではないシチュエーションだったと思う。ただ、現実として我々は横綱相撲ができる試合をやってきたとはまったく思っていない。ギリギリの戦いでいかに我々が勝点を積み上げていくか。この姿勢はまったく変わらない。それは、何か選手が足りなくなったり、何かモチベーションがなくなったり、何かを恐れたりというわけではなく、そうやって我々は戦ってきただけ。それ以上でもそれ以下でもない。
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