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11月10日(土)

2018  明治安田生命J1リーグ 第32節   ベガルタ仙台戦

Last Update:2018/11/10

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サンフレッチェ広島

ベガルタ仙台

#0
0 前 半 0
#1
0 後 半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
得 点 :67 石原直樹
11 シュート 9
5 G K 9
8 C K 4
13 直接FK 16
0 間接FK 1
0 オフサイド 1
0 P K 0
:90+1 松本泰志
:90+5 パトリック
警 告 :88 蜂須賀孝治
:90+1 シュミット・ダニエル
退 場
OUT IN   OUT IN
65柴崎晃誠柏好文交代選手65永戸勝也矢島慎也
72稲垣祥馬渡和彰82ハモン・ロペス阿部拓馬
79川辺駿松本泰志86奥埜博亮富田晋伍
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK1林卓人先 発GK1シュミット・ダニエル
DF33和田拓也DF13平岡康裕
DF2野上結貴DF27大岩一貴
DF4水本裕貴DF6板倉滉
DF19佐々木翔MF7奥埜博亮
MF36川辺駿MF34椎橋慧也
MF6青山敏弘MF4蜂須賀孝治
MF15稲垣祥MF2永戸勝也
MF30柴崎晃誠FW37ハモン・ロペス
FW39パトリックFW23中野嘉大
FW31ティーラシンFW11石原直樹
GK34中林洋次控 えGK21関憲太郎
DF5千葉和彦MF10梁勇基
DF27馬渡和彰MF15矢島慎也
MF32松本泰志MF17富田晋伍
MF8森崎和幸MF40関口訓充
MF18柏好文FW19ジャーメイン良
FW16ベサルト・ベリーシャFW20阿部拓馬
城福浩 監 督 渡邉晋
DATA
日時 11月10日(土)14:03 キックオフ
天気・気温 晴、弱風、気温21.9℃、湿度43%
場所 エディオンスタジアム広島
入場者数 13,091人
芝状況 全面良芝、水含み
主審 飯田淳平
副審 山内宏志、植田文平
第4の審判 大塚晴弘
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
苦しい中、多くのサポーターに鼓舞してもらったが、それに応えることができなかった。残念だし、ここ数試合の結果は受け入れがたいものがあるが、自分たちのやるべきことをやってきた上での結果。チームの状況、どういう方向性に持っていくかを含めて、そこは感情的なモノだけでなく冷静に判断して、残り2試合しっかり戦いたい。

(優勝の可能性がなくなったが)我々は可能性がある限り、諦めていなかったので本当に残念。ただし、選手はそれを意識するというよりも目の前の我々のやるべきことを、積み上げてきたモノをやることに集中してくれた。最後の最後でなかなか勝利できなくなったのは私が責任を負うもの。選手は胸を張るべく次に向かってほしい。

(交代カードの意図は)ここ数試合は内容として悪くない中で勝点3を取りきれない状況が続いた。勝点1を持っている状況からもう一度スイッチを入れたかった。特にサイドハーフのところで入れ直したかった。もちろん前線が疲労困憊ならそこも選択肢にあったが、前から追うところも、奪った後に相手の嫌なところに入っていくところも含めて、最初から飛ばしてくれた。ゲームとしては、いい状況でスイッチは入ったと思うが、失点のところは本当に悔やまれる。柏を投入した時は勝点1の状況だったが、勝点1の状況でエンジンをもう一度かけるために3人を投入するプランだった。

(残り2試合に向けて)そこは少し時間をかけて私も決断しないといけない。もともと、今シーズンの戦いで我々は楽観視されていなかったと思う。その中で自分たちに与えれたタームの中で、やるべきことをやって積み上げてきた勝点がある。ただ、(序盤戦に)思いのほか、多くの勝点を得たことによって、ターゲットにもなり、あるいは勝っているからこそ変えられない難しさもあった。そこはハードワークと質という両方を求めた中、あるいは、今のメンバーの最大値を追い求めた中でのチーム作りだった。ただ、やはりクオリティーを抜いては、リーグ戦は戦えないとあらためて思った。クオリティーとハードワークの両面があってこそ始めてリーグ戦は高いレベルで戦える。そこについては、このチームが目指していくモノを残り2試合で示しながら、次につなげていくべきだと思う。ただし、ACLの権利は必ず獲得しないといけない。もちろん勝負にこだわりながら、残り2試合をどうするか、これから考えたい。
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