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LAST UPDATE:2017/02/15

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宮崎キャンプ8日目

連日、暖かい陽射しが降り注いでいるキャンプ地・宮崎県。
今日も晴天に恵まれた気候の中、J2に所属するファジアーノ岡山との
トレーニングマッチに臨みました!

試合形式は45分×4本で行われ、結果は1−1のドロー。
カテゴリーが下の相手に勝利は奪えませんでしたが、
内容は自分たちのコンセプトをまっとうする上々の内容となりました。

試合は、1、2本目に主力組が登場。
序盤はなかなか相手の組織的な守りを攻略できず、1本目の25分には先制点を許したものの、その後は猛反撃。
2本目の開始早々からサイド攻撃や中央でのコンビネーションを駆使して岡山ゴールに迫ると、
迎えた10分でした。
右サイドを攻略した柏好文選手から工藤壮人選手へとつながり、最後はフェリペ・シウバ選手が決めて同点。
トレーニングマッチだけでなく、タイでのプレシーズンマッチを含めると、
フェリペ選手はこれで7試合で6得点目。
高い技術を生かしたキープ力も絶品ですが、得点能力の高さもキャンプから示しています。

その後の展開は、サンフレッチェが全体的に優位に試合を進めながらも、
最後の局面では決定機を逃して得点を奪えず。
若手主体で臨んだ3、4本目も安定した守りで無失点に抑えたのは収穫でしたが、
攻撃では最後の精度を欠いて無得点に終わりました。

試合後の森保監督は「攻撃では揺さぶりながら縦パスを入れるコンセプトはできていた。
形、つながりはできている。選手はいい感覚を持てたと思う」とコメント。
現在はチーム作りの途上であり、決められたコンセプトを選手たちが守り、
さらにチャレンジしている姿は必ず今後へとつながっていきます。
あとは、それを公式戦の舞台でどう発揮していくか。
ただし、「我々はJ1でプレーしている。勝たないといけない試合だった」(森保監督)と話すように、
練習試合であろうと勝利を求めるサンフレッチェとしては、
カテゴリーが下の相手に勝てなかったのは反省点。
今回の岡山戦で出た課題と収穫を踏まえ、明日からのトレーニングで再びチーム力アップに励んでいきます!
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