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LAST UPDATE:2017/08/17

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椋原健太選手 加入会見を行いました!

本日、エディオンスタジアム広島にて、椋原健太選手の加入会見を行いました!
足立強化部長コメント「このたび、セレッソ大阪から期限付きで椋原健太選手を獲得いたしました。ヨンソン監督が就任して以降はフォーメーションを変更し、4バックを多用していますが、本職のサイドバックの選手が手薄でした。そこでサイドバックの選手を獲得することが急務となり、昨日で登録ウィンドウが締め切というギリギリの段階で何とか合意に至り、加入が決定しました。彼自身、各年代別代表での経験も積んでおり、FC東京時代にはサイドバックとして1対1の良さを発揮していました。また、育成年代のときは、172cmという身長ながらも、センターバックを務めていたことをよく覚えています。彼の守備能力、DFの層を厚くするという部分で、補強に至りました。ぜひ、チームの力になり、ともにJ1残留に向けて頑張ってもらいたいと思います」
椋原健太選手コメント「広島に加入することになりました椋原健太です。今日は暑い中、ありがとうございました。チームが苦しい状況だということは理解しています。その中で、自分の運動量や戦う姿勢をピッチで表現して、1つでも多くの勝点を得られるように、全力でプレーしたいと思います。よろしくお願いします」

Q)サンフレッチェ広島への移籍を決めたきっかけは?
「(C大阪で)試合に絡めなかった、ということもあり、広島から声を掛けていただいたとき、迷うことは何もありませんでした。広島はリーグ優勝をしたチームで、クラブワールドカップで世界を相手に戦うところも見ていました。ビッグクラブから声をかけていただき、何も迷わず二つ返事で『はい』と答えました」

Q)廣永選手はユースの同期ですが、サンフレッチェ広島の選手の印象は?
「ヒロ(廣永)とは中学、高校、プロと長い間、一緒にやってきました。DFとGKという関係もあってよく話すこともあり、一番仲が良かったといっても過言ではないと思います。今もすごく助けられています。他にもマル(丸谷)や(佐々木)翔と、同い年の選手がたくさんいます。少しドキドキしていましたが、今日の練習でもとても温かく迎えていただきました。キャプテンからも『こんなに大変なときによく来てくれたね』と言われて、感動しました。監督もとても優しく接してくれ、スムーズに入ることができたと思います」

Q)サンフレッチェの印象は?
「4バックを取り入れて、今は戦術だったり、いろんな部分を落とし込んでいるところだと思いますが、選手から理解しよう、学ぼう、実践しようという意欲をすごく感じました。僕はこれまでも4バックのチームでやってきたので、4バックの動き方については、広島にいた選手よりは理解していると思っています。今日の練習を見て、僕もみんなを助けてあげることができれば、と感じました」

Q)残留に向けて、サイドバック、センターバックでの活躍が期待されますが、改めて意気込みをお願いします。
「最初に声をかけていただいたとき、試合日程を見て、ここからの4試合5試合がとても大切だと感じました。僕自身、FC東京時代に残留争いをし、降格した経験もありますが、何とか広島というチームを助ける力になれればと思います。ただ、まずはしっかりチームになじんでいきたいです」

Q)広島の街の印象は?
「この3日くらいで広島の情報を一気に取り入れて、今日、初めて練習場にも行きました。とても遠くて、練習場からスタジアムに来る道中でも、軽くカルチャーショックを受けました。これまでは東京と大阪でプレーをして、出身が東京ということもあり、緑や山がとても多いのを見て、修学旅行か、遠足にきた気分でした」

Q)ニックネームの希望は?
「チームメイトからは“健太”と呼ばれていますが、サポーターからは“むっくん”と呼ばれることもあります。そこはお任せします」

Q)左右両足でのクロスについては?
「ディフェンスについては小さいころから得意でした。運動量も自信があります。ただ、クロスについては課題だと感じています。ここ4〜5年は右をやったり、左をやったりと固定できなかった分、どちらの質を上げていいのか迷い、自分の中でも葛藤がありました。ただ、クロスの練習には取り組んでいますし、J3ではありますがアシストもできています。このチームにはクロスの上げ甲斐がある大きな外国人選手がいるので、すごく合わせやすいのではないかと思っています」

Q)サンフレッチェ広島のファン、サポーターにひとことお願いします。
「こういう状況の中、広島に声を掛けていただき、新しい環境でチャレンジできることをとてもうれしく思います。呼んでいただいたからには、自分の持てる力を発揮して、1つでも多くの勝点を稼ぎ、チームの目標を達成できるように、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

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