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LAST UPDATE:2019/01/12

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2019シーズン 新加入選手発表記者会見を開催しました!

本日、広島文化学園HBGホールで『サンフレッチェ広島2019キックオフイベント』が開催され、そのイベントの一つとして新加入選手発表記者会見も行われました!
足立修強化部長「皆さん、明けましておめでとうございます。昨シーズンも変わらぬご声援、ありがとうございました。皆さんには昨季の終盤に悔しい思いをさせてしまい、心からお詫び申し上げます。しかし、今季はもう始まります。2019シーズンも変わらぬご声援、選手たちの後押しをよろしくお願いします。

今シーズンはベースを作り上げた昨季からさらにステップアップするためにメンバーを集めました。そして、サンフレッチェDNA。サンフレッチェで戦いたい、サンフレッチェの一員として広島のために戦いたいという選手を集め、やってきてくれました。2019シーズンはリーグ戦、ACL、カップ戦と非常に過酷なシーズンが待っています。そんな茨のシーズンですが、ベテラン、中堅、若手が切磋琢磨しながら、城福監督の下、一丸となって戦っていきたいと思います。一戦必勝、昨年の成績を忘れ、目の前のゲームに集中して戦い抜きたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、選手を紹介します。

東京ヴェルディから加入したドウグラス・ヴィエイラ選手は、昨シーズンの活躍をずっと見させていただきました。前線でボールをタメられる技術、そしてゴールに向かうスピード、ゴールセンスが際立っています。ACLでは高さも武器になると思っています。

スウェーデンのIFKヨーテボリから加入したエミル・サロモンソン選手は、右のスペシャリストです。昨シーズンの我々は3バックシステムも使いました。その前は4バックも使いました。ワイドでは馬渡和彰選手がいなくなり、サイドが少なくなったところに補強しました。彼のことはヨンソン前監督の時からチェックしていました。今回は獲得できるタイミングでしたので、『ぜひとも』ということで、サイドの職人、サイド攻撃を活性化したいということで獲得しました。

井林章選手は東京ヴェルディから帰ってきた広島皆実高校出身の選手です。東京ヴェルディでキャプテンを務めていたように、リーダーシップ、そしてヘディングの強さ、展開力でチームを引っ張ってくれることを期待しています。千葉和彦選手が抜けた穴ももちろんあります。そして今季はACLやリーグ戦があるハードスケジュールの中、何があるか分からない。DFの層の厚さを含めて、J2でキャリアを重ねた、広島人の魂を持った彼を獲得しました。

関西大からやってきた荒木隼人選手はユースOBでもあります。大卒ですが、もう今季からの即戦力だと思っています。3バックでも4バックでも、真ん中で強さ、高さを生かしてACLでもリーグ戦でも戦ってくれると思っています。

サンフレッチェ広島ユースから昇格した東俊希選手は、昨季すでにリーグ戦デビューを飾りました。左のワイド、前目のポジションで活躍する機会があると思います。柏好文選手と争ってもらいながら、柏選手を超えるアタッカーになってもらいたい。また、エミル選手と同様、サイドの活性化を目指して昇格してもらいました。

同じくサンフレッチェ広島ユースから昇格した松本大弥選手は、DF、中盤といろんなポジションをできる選手です。強さを持っています。高校年代ではハイレベルなフィジカル、身体能力を持っています。本人はボランチと言っていますが、CBをやる機会もあると思います。SBもできると思います。これから本当に彼の良いポジションを見つけていけるのではないか。そして未来のサンフレッチェのリーダーとして期待したいです。

帰ってきてくれた清水航平選手については、やはりサイドの強化、DFの強化、いろんな意味で彼はやってくれると思います。移籍した期間は非常に悔しい思いをしていると思いますし、今回は満を持して帰ってきたと思います。苦しいシーズンでは彼の悔しさや苦労が我々のクラブには必要だと思い、帰ってきてもらいました。

今シーズンは新加入選手を含めた30名で戦い抜いていきたいと思っています。城福監督の下、一丸となって皆さんと共に厳しいシーズンを戦い抜きますので、ご声援、よろしくお願いいたします」
ドウグラス・ヴィエイラ選手「まず、ここにいられることを嬉しく思います。幸せです。サンフレッチェ広島というビッグクラブの一員として一生懸命頑張ります。皆さん、どうぞよろしくお願いします。

サンフレッチェ広島はすごく良いクラブですし、歴史も伝統もあるクラブです。自分が広島の一員になりたくて、移籍を決めました。広島でずっとプレーしたいと思っていました。友達からは『広島は住みやすい町だ』と聞いたので、それも決め手の一つです。

自分の目標としては、昨年より良い成績を出すこと。今年は昨年よりもたくさん得点を取れるように頑張りたいと思います。

(サポーターに何と呼ばれたいか)まず名前で呼んでもらいたいです。もし良い案があれば、あだ名で呼んでください。

(今季の目標は)まずタイトルを獲ること。また、個人的には得点王を獲りたいと思っています。具体的な得点数は決めていないですが、自分のベストを尽くしてたくさんのゴールを決めたいです。パトリック選手は素晴らしい点取り屋だと思います。彼と共に力を合わせてチームのためにたくさんの勝利を勝ち取れるように頑張りたいです」
エミル・サロモンソン選手「コンニチワ。ワタシハエミル・サロモンソンデス。ヨロシクオネガイシマス(日本語)。

サンフレッチェ広島の一員になれて、とても嬉しく思っていますし、今シーズンの始まりをすごく楽しみにしています。

サンフレッチェ広島は歴史のあるチームでタイトルも獲っています。皆さんが知っているチームですので、ここで戦えることが楽しみです。

Jリーグはスピードもあり、技術も高いレベルにある。ワールドカップも観ましたが、素晴らしいサッカーをする国だと思っています。

広島はすごく美しい街で、皆さんが温かく歓迎してくれているので、とても嬉しいです。広島ではフォークではなく箸を使ってご飯を食べたいと思っています。また、日本語も少しは話せるようになりたい。そして、私はスウェーデン人ですが、日本の部分も取り入れた人間になりたいと思っています。日本語では『大丈夫』、『ありがとう』、『こんにちわ』を知っていますし、食べ物では寿司、焼き鳥を知っています。インスタグラムやフェイスブックでメッセージをくれた方には感謝しています。

(サポーターに何と呼ばれたいか)『エミル』と呼んでください。

(ストロングポイントは)私はスピードに自信がありますし、クロスも上げられます。ゴールを決められる選手にクロスを上げたいと思っています。今季の目標はできるだけ多くの試合をすること、そしてチームの一員としてしっかり戦いたいと思います」
井林章選手「はじめまして、井林章と申します。10年ぶりにこの地に帰ってきて、また広島を背負って戦うことができます。皆さん、ぜひよろしくお願いします。

この紫のユニフォームを僕は中学3年間、(サンフレッチェびんごジュニアユースで)着させていただいた。歴史を感じる紫をまた着ることができるのは喜びを感じますし、これからのプレーに希望を持ってやれると思っています。

僕は大学を卒業してからプロになってもずっとサンフレッチェ広島を気にしていました。いつかこのチームに戻りたいとずっと思っていました。今回はそのキッカケをいただいて非常に感謝しています。それをこれからプレーで表現したいと思っています。

(広島皆実高校で全国制覇をしてから10年が経ち、成長した部分は)サッカーを始めてから、僕はDF一筋でやってきました。広島皆実高校で優勝した時は、現在の日本代表で活躍している大迫勇也選手を何とか抑えて勝つことができました。それ以上の上積みを10年間できたと思っています。その守備の部分はどんなところでも自分のストロングポイントだと思っているので、そこをアピールしていきたいです。

(サポーターに何と呼ばれたいか)『イバ』でお願いします。

(今季の目標は)まず一つ目は、昨年はドウグラスと同じチームメートで、年齢は僕よりも上なのですが、いたずら好きで、チョッカイを出してきたり、どうしようもないことをよくしてきます(笑)。教育係として僕が見ないといけないと思っています。サッカーの面ではDFの核としてやっていけるように、すべての力を注ぎたいと思っています」
荒木隼人選手「はじめまして、荒木隼人です。ユースを卒業して5年ぶりにサンフレッチェ広島に戻ってこられたことをすごく嬉しく思います。ただ、戻ってきたことが目標ではなく、ここでしっかり活躍して皆さんに応援してもらえるような選手になりたいと思います。応援をよろしくお願いします。

小さい頃からの夢だったサッカー選手になることを一番大好きなサンフレッチェ広島でスタートできることを本当に嬉しく思います。大学4年間ではメンタル面が一番成長できたと思っています。やはり高校を卒業してプロになれなかったのは自分に実力が足りなかったということ。それを受け止めて、改善するために自分に向き合ってやってきました。

(理想とするDFは)世界的なプレーヤーだとセルヒオ・ラモス選手がすごく好きです。カバーリングもそうですし、すごく気持ちのこもったプレーをします。ビルドアップもできて自分がいつも手本としている選手です。ただ、広島にもたくさんの良いベテラン選手がいるので、そういった選手からも毎日しっかり学び、追い抜いていけるように頑張りたいと思います。

(サポーターに何と呼ばれたいか)一つ上に『ハヤオ』がいるので『ハヤト』がややこしかったら、新しいニックネームをつけてください。

目標は『1年目から出る』ではなく、開幕から出ることを目標にしっかりやっていきたいと思います。そしてサンフレッチェ広島を代表する選手になり、日本代表にも入っていけるように頑張っていきます。広島のために全力で戦いますので、応援よろしくお願いします」
東俊希選手「サンフレッチェ広島ユースから昇格した東俊希です。このチームでプロサッカー選手としてキャリアをスタートするためにユースに入りましたので、ここでプロ生活をスタートできることを嬉しく思います。応援をよろしくお願いします。

今はワクワクした気持ちでいっぱいですが、社会人として自覚と責任を感じています。ユースでは日本一を獲りましたが、プロになって日本一は関係ない。高い目標を持ってプロ生活を頑張っていきたいと思っています。

(同期の松本大弥は)ユースではキャプテンマークを巻き、寮生活もサッカー面でも声で引っ張るというよりかは、姿勢で示していくタイプ。すごく頼もしかったです。

(憧れのプレーヤーは)ブラジル代表のマルセロ選手はプレーを参考にさせてもらっています。

(サポーターに何と呼ばれたいか)『ひがししゅんき』という名前ですが、『あずまとしき』と間違えないように気をつけてほしいので、『ひがし』か『しゅんき』。でも『しゅんき』と呼ばれたほうが嬉しいです。

今年の目標はJリーグでスタメン定着をし、広島の勝利に貢献できるように練習からアピールしていきたいと思います。1日でも早くJリーグでスタメン定着できるように頑張りますので、熱い声援をよろしくお願いします」
松本大弥選手「サンフレッチェ広島ユースから昇格した松本大弥です。自分の一番の特長は運動量なので、ピッチを縦横無尽に駆け回れるように頑張ります。よろしくお願いします。

やっとプロ生活のスタートラインに立てたという嬉しさがあります。ここまでこられたのは自分だけの力ではなく、いろんな人の支えがあって今があります。自分を支えてくださった方々に感謝したいです。ユースでは日本一を経験しましたが、ユースとプロでは関係ありません。経験があるのは生きますが、その経験を生かしてトップチームで活躍したいです。

(同期の東俊希について)プレー面では左足がすごく上手です。試合の中でも高い技術で助かる場面がありました。ただ、私生活では天然だと思います(笑)。

(サポーターに何と呼ばれたいか)僕の下の名前は漢字で『だいや』と読めますが、『ひろや』でお願いします。

(理想のプレーヤーは)サンフレッチェでは青山選手と稲垣選手です。稲垣選手は自分と少し似たところがあり、守備でたくさん走ってボールを奪います。青山選手だとパスの精度などは自分が見習うところだと思います。

今年はU-20ワールドカップがあり、自分も狙える位置にいると思うので、そこを目指すこと。ただ、そのためにはチームで結果を残さないと選ばれないと思うので、まずはチームで活躍したいです。将来的にはA代表といずれは海外で活躍できる選手になりたいです。サンフレッチェ広島の勝利とタイトルを獲得できるように毎日全力で頑張ります。応援をよろしくお願いします」
清水航平選手「皆さん、おひさしぶりです。ただいま! 1年半ぶりに広島に帰ってきました。しっかりチームの力になれるように頑張ります。また、千葉和彦選手が抜けたぶん、オンとオフのオフの部分も頑張っていきたいと思います。またよろしくお願いします。

今は懐かしい気持ちとまたここでしっかり頑張んないといけないなという気持ちでいます。(移籍を決めたのは)またここで戦いたいと思っていた時にオファーをいただいたので、すぐに帰ってきました。チームによっていろいろ良いところも悪いところも見てきました。そこをしっかりいいように還元できるように頑張っていきたい。チーム全員で良い方向に向かっていけるように、言動や立ち居振る舞いをやっていきたいです。

(サポーターに何と呼ばれたいか)僕は引き続き『こうへい』でお願いします(笑)。(勝利した後の)劇場は中心とまでは言いませんが、しっかり参加したいと思います。若手とベテランをしっかりつなげていく役目もしっかりやっていきたいと思います。

今年はしっかり試合に出ることを目標にやりますし、タイトルを獲りたいと思っています。アシストもゴールも狙っていきたいです。プライベートでは、(広島を)熟知しているのでここに行きたいとかはないです(笑)。ただ、宮島には必勝祈願をかねて行きたいと思っています。

(1年半前に)僕が移籍した時にホームで掲げてくれた横断幕はここに戻る大きなキッカケとなりました。またしっかり頑張ります。

(開幕戦の相手が清水だが)ここは何としても勝ちたいです。絶対に負けられないですし、皆さんと一緒に開幕から戦いましょう」
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