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LAST UPDATE:2019/02/06

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鹿児島キャンプ3日目

昨夜から降り続いた雨は朝方にやみ、暖かな晴天に恵まれた鹿児島キャンプ3日目。
ハードな練習が続いているチームは今日も午前と午後の2部練習を実施。
チーム戦術の浸透をメインにトレーニングに励みました。

9時半から始まった午前練習は、約1時間と短めの調整。
アップを済ませた後は、GKからスタートするビルドアップ練習に注力しました。
ここでは選手の連係・連動を高めるべく、城福監督が声を張り上げながら進行。
「(選手間の)距離を変えながら!」
「(攻撃の)やり直しとサイドのメリハリをつけよう!」
そんな指揮官の具体的な指示が飛ぶ中で、選手たちは攻撃力アップに向けて全力で取り組みました。

一方、15時30分から始まった午後練習は、フルコートでの紅白戦が行われました。
時間は約20分で本数は2本。
監督がプレーを止めることなく流れのままに進んだゲームは、
まさに現在の激しいチーム内競争を表しているかのような白熱の戦い。
至るところで体と体がハードにぶつかり合う球際の攻防が繰り広げられ、
全員が集中した緊張感のある内容に終始。
「非常にいいバトルをしているぞ!」。
ハーフタイムには城福監督もそう選手へ伝えるなど、
公式戦さながらの見ごたえのあるゲームとなりました。

現在の良好なチーム状況については城福監督も嬉しい悲鳴をあげており、
「けが人を除いて全員が選択肢になりえる。
これはありがたいこと。
コンディション作りは思いどおりに進んでいる。
(ACLプレーオフは)勝点3をつかみ取るための多くの(メンバーの)選択肢がある」。

けが人以外の選手たちはタイキャンプを通して順調にコンディションを上げており、
まさに誰が2月19日のACLプレーオフに出場してもおかしくない状態。
明後日(8日)のトレーニングマッチvs.磐田戦を含めてメンバーは絞り込まれていきますが、
現在の激しいポジション争いがチーム力を高めていることは間違いありません。
明日以降も現在の明るい雰囲気を維持しながら、シーズン開幕に向かっていきます!
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