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LAST UPDATE:2019/02/08

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鹿児島キャンプ5日目

10日間の鹿児島キャンプも今日で折り返し地点。
シーズン開幕に向けて最後の仕上げに入っているチームは、
今季初となるJ1クラブ・ジュビロ磐田とのトレーニングマッチを実施しました。

「まず、ほとんどの選手が90分をやることができて良かったし、
ゲーム体力やゲームコントロールを体感することができて良かった」
試合後、城福監督がそう話したように、このゲームは始動後初めて
全員が90分間の出場を目的に組まれた一戦でした。
試合形式は45分×4本で、メンバーは両チームとも1・2本目と
3・4本目の2チームに分けた編成。
現時点で明確な“主力組”と“サブ組”に分かれていない状況とあって、
どの選手もアピールに燃えるゲームとなりました。

結果は1・2本目のメンバーが1-1のドローに終わり、
3・4本目のメンバーは2-1で勝利。
4本合計3-2でジュビロ磐田を下しました。
1・2本目では、相手に先制を許したものの、2本目28分に松本泰志選手の見事なパスに反応した
ドウグラス・ヴィエイラ選手が決めて同点。
その後もポゼッション率を高めてチャンスを何度も作り出しましたが、
決定力を欠いて勝ち越すことはできませんでした。

一方、3・4本目は、両チームスコアレスで3本目を終えると、迎えた4本目の10分でした。
左サイドを攻略すると、最後は東俊希選手が頭で合わせて先制。
その後も相手ゴールに迫り続け22分には柴崎晃誠選手が追加点を奪います。
36分にセットプレーから1点は返されたものの、2-1で逃げ切り勝ち。
強豪相手にしっかりと結果を残しました。

磐田との対戦を前に「内容と結果を追求する」と話していた城福監督は試合後、
「失点は見直さないといけないが、チャンスは多く作れていた」と内容についてもまずまずの表情。
今季はボールポゼッション率を高めるスタイルへ舵を切っており、
ボールを主体的に持ちながらチャンスを作ることはできていました。
ただし、「最後のクオリティーは高めないといけないし、チームとして
チャンスの数は作り続けないといけない」(城福監督)と当然ながら課題もあります。
ここからいかにチームとしての戦いの質を上げながら、メンバーを絞り込んでいくのか。
「高いレベルの競争ができているし、誰が出ても遜色ない。
結果を残せば試合に出られるというサイクルを最後まで維持したい」と指揮官。
チーム内競争に終わりはなし。
まずは2月19日(火)のACLプレーオフに向けて、
激しいレギュラー争いが起こっています!!
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