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LAST UPDATE:2019/04/14

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アウェイ・ヴィッセル神戸戦にて、たくさんのご声援ありがとうございました!

4月14日(日)明治安田生命J1リーグ 第7節vs.ヴィッセル神戸@ノエビアスタジアム神戸におきまして
たくさんのご声援をお送りいただき、誠にありがとうございました。
本日は悪天候にも関わらず、約2,000名もの方に神戸までお越しいただき、
ゴール裏を紫で染めてくださったこと心より感謝申し上げます。

そんな皆さまの応援のおかげもあり、チームは見事、4-2で勝利することができました。
試合はセットプレーから2度のリードを許す苦しい戦いとなりましたが、
その後は「我々らしさを失わず追加点を与えない我慢の仕方ができた」(城福監督)との言葉どおり、
何とか2点で耐えしのいで前半を折り返すと、迎えた後半に攻撃陣が奮起します。
まずは65分、右サイドを攻略した川辺駿選手のクロスからゴール前で混戦となり、
最後に頭で押し込んだのは柏好文選手。
珍しいヘディングでのゴールが決まり、後半の早い時間帯で同点に追い付くことができました。
これで勢いに乗ったチームは攻勢に出ると、勝負を決定付けたのは水曜日のACLでもゴールを奪った背番号16です。
70分、エミル・サロモンソン選手のクロスを渡大生選手が合わせて勝ち越し点を奪うと、
その3分後には、左サイドを抜け出した野津田岳人選手のクロスを冷静に決めて追加点。
J1では初となる渡選手の複数得点で神戸を突き放したサンフレッチェがリーグ戦5連勝を達成しました。

今日は、世界レベルの力を見せ付けてきたアンドレス・イニエスタ選手やルーカス・ポドルスキ選手に手を焼き、
2得点を許してしまいましたが、それでも敵地で粘り強く戦って逆転することができたのは、
やはり神戸まで足を運んでくださった皆さまの大声援があってこそでした。
「相変わらず(ゴール裏の)紫の塊は壮観だった」と城福監督が試合後に話したように、
皆さまの迫力ある応援が選手の力を引き出してくれたのは間違いありません。
あらためまして、今日の熱のあるサポートに感謝いたします。

ただし、ここで立ち止まるわけにはいきません。
次はホームへと戻り、中4日で4月19日(金)のFC東京戦が待っています。
サンフレッチェと同じく今季はいまだ無敗の相手であり、勝点は同じ17。
強力なタレントを揃えるだけでなく、チームとしても高い組織力のある強豪です。
ホームでの戦いとはいえ、次も非常に険しいゲームが予想されますが、
これまで同様、チーム全員で練習場から高め合い、最善の準備をしていきますので、
引き続き熱いご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


株式会社サンフレッチェ広島
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