昨日の余波なのか?若干風は強いものの気持ちのいい青空。
ホテルの温度計は21℃
このキャンプ1番
監督がこのキャンプでの対戦でベストなチームと語っていたセルビアのFKパルチザン(FK Partizan)との対戦。
パルチザンは、ここまでのセルビアリーグで17試合を戦い勝点37の首位、敗れたのは2度だけという安定した強さを持つチームだと言える。
結果は1−2で敗れてしまったものの、選手たちは非常によく戦ってくれた試合だった。
相手は、確かに上手い・速い・そして強い。
スタンドから見ていても恐さを感じるチームだった。
しかし、その相手に対して一歩も引かず、真正面から戦いを挑み戦い抜いた試合。
ペトロヴィッチ監督がトルコキャンプ向け語っていたことが思い出された。
J1に復帰迎える今シーズン、我々には厳しい戦いが待っている。
3度目となるトルコキャンプでは、これまで以上の強い相手とのトレーニングマッチを組んでいる。
ここまでの連戦とトレーニングの積み重ねで、選手の疲れはピークに達している。
その中でもしっかりと戦うことが出来ているチーム。
トルコでのトレーニングマッチでは、他の多くのチームの人も観戦している。
広島のサッカーに対し、そのスタンドから時折起きるどよめき。
そして、よく声をかけられる、どこのチームだ。
広島の選手たちの戦いぶりに、そして方向性に間違いがないことが感じられる今年のキャンプである。
あと残すところ3日となったトルコキャンプ
2月11日(水)
10:30 17:00からの2回のトレーニングが予定されている。





















