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LAST UPDATE:2009/12/28

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2009Jユースサンスタートニックカップ サンフレッチェ広島ユース、準優勝!(写真を追加しました!!)

12月27日(日)、大阪長居スタジアムにて行われたJユースサンスタートニックカップ決勝にて、
FC東京U−18と対戦したサンフレッチェ広島ユースは、0−2で敗戦し、準優勝しました。

前半から、試合の主導権を握ったのはF東京。
サンフレッチェ広島ユースは、体を張った気迫の守りを見せて、くらいついていきます。
しかし、前半26分、F東京・重松選手に直接FKを決められ、先制点を許すと、
前半36分には、森保が2枚目のイエローカードを受けて退場。
サンフレッチェ広島ユースは、厳しい状況に立たされ、前半を折り返しました。

ただ、こういった苦しいときでも、決してあきらめないのがサンフレッチェ広島ユース。
ハーフタイム、森山ユース監督に「つぶれるまで走って戦おう!」と送り出された選手たちは、
10人でもしっかりとボールをつなぎ、自分たちのサッカーを貫きました。
全員がハードワークし、球際でも激しく戦い、チャンスをうかがいます。
惜しくも得点こそできなかったものの、気持ちのこもったプレーは、
試合終了のホイッスルが鳴る瞬間まで続きました。

願い届かず、優勝には手が届きませんでしたが、
その戦いぶりに、試合終了後、サポーターからは大きな拍手が送られました。
選手たちの胸にかけられた銀メダルは、誇らしく輝きを放っていました。

森山ユース監督コメント
「最後も、気持ちのこもった試合ができたと思う。
誇りを持っていいし、『こいつら、すごいな』と感じた試合だった。
団結力のあるチームだったと思う。
川崎戦では延長の最後に同点に追いついてPK勝ちしていたし、
どんなに劣勢でもあきらめずに戦うことができる。
0−2になったあとも、死にもの狂いでボールを追いかけて戦っていた。
優勝よりも、もっと大きなものをつかめたんじゃないかと思う。
選手たちには、この結果を次のステージにいかして欲しい。
ファイナリストになり、涙が出るような試合をしてくれて、本当に素晴らしかった。
僕は選手たちを誇りに思う。
選手たちにも、今日の試合と、これまでの3年間を誇りに思って欲しい。
強い気持ちで努力をすれば、どんなことがあっても力強く、たくましく生き残っていける。
今日の結果にしても、マイナスの要素はすべてエネルギーにして、
次のステージにあがってほしい。その資格がある選手たちだから。」
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