MAZDA Be a driver(9月中旬に更新予定)
  • 三共ディスプレイ 広島県信用組合 キャリアカレッジジャパン
  • 広島県信用組合 キャリアカレッジジャパン セールスフォース
  • キャリアカレッジジャパン セールスフォース 三共ディスプレイ
  • セールスフォース 三共ディスプレイ 広島県信用組合

LAST UPDATE:2015/02/18

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

宮崎キャンプ7日目

昨日に続いて暖かい気候となった宮崎キャンプ7日目。
チームは今季初めてJ1クラブ・ベガルタ仙台との
トレーニングマッチに臨みました。

試合は45分×4本で行われ、結果は合計6−4でサンフレッチェが勝利。
ただ、この日は主力組で臨んだ1、2本目と若手選手が多く出場した3、4本目で
明暗が大きく分かれるトレーニングマッチとなりました。

結果的に0−4で敗れることになった1、2本目は、
立ち上がりから苦しい展開となりました。
連日のトレーニングの疲労からか、勢いよくしかけてきた相手に押し込まれると、
開始早々の5分に失点。
その後もリズムをつかめず思うように攻撃ができないでいると、
2本目には14分、27分、38分と立て続けに得点を奪われ、まさかの4失点。
「攻守の切り替えや運動量で劣っていた」と試合後の森保監督が話したように、
チーム全体として精彩を欠くゲームとなりました。

しかし、今日は3、4本目に出場した選手たちが意地を見せました。
序盤からリズムよく攻撃をしかけると、3本目の28分と32分に森崎浩司選手が2得点。
さらに4本目も勢いが止まらず、浅野拓磨選手や丸谷拓也選手、野津田岳人選手がゴールを重ね、
終わってみれば6得点。
1、2本目の4失点をはね返すゴールの量産で、4本合計では勝利する結果となりました。
試合後、3、4本目に出場した選手たちについて森保監督は
「自分たちが結果を出してやろう、得点を奪ってやろうというギラギラしたモノがあった」
とコメント。
悔しい結果に終わった1、2本目の借りを返すべく奮闘した選手たち。
チームの総合力の高まりを実感するトレーニングマッチとなりました。
ページのTOPへ