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LAST UPDATE:2016/01/29

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鹿児島キャンプ5日目

1日を通して強い雨が降り続いた1月29日の鹿児島県霧島市。
キャンプ5日目の本日は、午前と午後の2部練習でみっちりと鍛え上げました。

この日の午前は、やはり過酷なフィジカルトレーニングが待っていました。
ランニングやストレッチで体を温めた後にまず取り組んだのは、
鹿児島キャンプでは2年連続となる“階段トレーニング”。
昨年に行われた66段ではなく、6段と短いほうではありましたが、
平地よりもかなりの負荷がかかるのが階段です。
内容も単純に登るだけではなく、松本フィジカルコーチ発案の下、
バラエティー豊かなメニューが準備されており、選手たちは声を出して盛り上げながら一つずつ進行。
片足飛びや両足飛びなど、数パターンのメニューを約30分間じっくりと取り組みました。
もっとも、ここでフィジカル強化が終わらないのが、ベース作りの鹿児島キャンプです。
次に選手たちが移動したのは、ピッチのすぐそばにある坂道。
グラウンドよりもはるかに負荷のかかる傾斜のある道で、
選手たちは歯を食いしばりながら何本もスプリントを繰り返して下半身を強化しました。
その後はピッチへ移動し、ボールを使ったフィジカルトレーニングを行い午前練習は終了。
午前から体を酷使した選手たちは重い足を引きずりながら、宿舎へと帰っていきました。

一方、16時から始まった午後のトレーニングは、
午前から一転して対人トレーニングに注力。
攻撃が2人、守備が1人の2対1にじっくりと時間をかけた後は、
8対8のハーフコートゲームが練習の締めに待っていました。
今年の鹿児島キャンプでは、早い段階からハーフコートでの紅白戦など実戦が取り入れられており、
“チーム作り”は例年よりも早いスピードで進行。
本日のハーフコートゲームでもタッチ制限を設けながら判断力や連係に磨きをかけたほか、
サンフレッチェらしく練習から激しい攻防を繰り広げてチーム力を高めました。

ハードなトレーニングがまだまだ続いている1次鹿児島キャンプ。
初日から肌寒い日々が続いていた霧島市の気温の上昇とともに、
トレーニングもどんどん熱を帯びてきています。
昨年と同じくシーズン終了時には笑顔になれるように、
残りのキャンプも必死に取り組んでいきます!
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