2018.8.11 One Ball.One World.スポーツができる平和に感謝

コンセプト

1945年8月、広島市・長崎市は原子爆弾の投下により、一瞬にして廃虚と化し、両市併せて21万人を超える数多くの尊い命が奪われました。戦後70年以上経過した現在でも、多くの被爆した市民が、放射線による後障害や精神的な苦しみと戦っておられます。
このような原子爆弾による悲劇が二度と地球上で繰り返されることのないよう、広島・長崎のクラブチームとして、サッカーを通じて核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を全世界に発信していく必要があると認識しています。
このため、広島・長崎の平和祈念式典の直後に予定されているサンフレッチェ広島とV・ファーレン長崎の試合を“ピースマッチ“と位置付け、平和首長会議の後援のもと、選手・観客が一体となって世界恒久平和の実現を全世界へ発信します。
この一戦は、過去への慰霊、幸せである現在への感謝、そして恒久的な平和への願いを込めて両チームが熱戦を繰り広げます。

サンフレッチェ広島は、これからも広島を代表するプロチームとして、『サッカー』を通じて、この恒久的な平和を発信し続ける使命を永遠に℃揩ソ続け、 8月6日直近の開催ホームゲームにて、この想いを発信し続けることで、 『広島を愛し、広島で一番愛されるプロスポーツクラブ』づくりに日々精進して参ります。

キャッチコピー

One Ball. One World. スポーツができる平和に感謝
広島で活動するプロスポーツクラブとして、『サッカー事業を通じて、夢と感動を共有し、地域に貢献する』ことを理念として活動しております。
その理念のもと、サッカーを通じて、スポーツができる平和に感謝し、世界をひとつにしたい、そんな願いをこの言葉に込めました。

ロゴ

広島として決して忘れ得ぬ日、8月6日をアイコン化し、
【世界平和への想いを、地球の図柄で】
【8月6日の象徴である原爆ドーム 】
【平和の象徴である鳩 】
【サッカーを通じてメッセージを発信するサッカーボール】
この4つのキーワードを、チームカラーの紫色で表現することで、サンフレッチェ広島の想いを形にしました。

ピースマッチに向けたVTR

ピースマッチ記者会見をおりづるタワーにて行いました

城福監督メッセージ

Vファーレン長崎・高木監督メッセージ

Vファーレン長崎・田社長メッセージ

対象試合

2018明治安田生命J1リーグ【第21節】

8月11日(土・祝)19:00キックオフ vs. V・ファーレン長崎

取り組み

小学生・中学生を無料でご招待
平和の想いを込めて折ったおりづるを持参した小学生・中学生を無料でご招待させて頂きます。

平和祈念ユニフォーム
このピースマッチ1試合限定で祈念ユニフォームを着用します。
※予約販売を行わせて頂き、売上の一部は、原爆ドーム保存事業等基金に寄付させて頂きます。
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