1st Kits
ホームユニフォーム

テーマは、『伝統と革新』です。2015年以来、5年ぶりとなる伝統のバイオレットを全身に採用しました。

エンブレムに使用されている矢と矢羽根からインスピレーションを得て、 ダイナミックアングルを用いて矢の素早い動きと矢羽の質感を大胆に表現。 グラデーションを加えることでグラフィックに躍動感を与え、 まさにピッチ上を駆け巡る選手の動きを、ダイナミックに飛び交う矢と矢羽根で巧みに表しています。

さらに、中国山地に生息するツキノワグマの強力な爪跡も同時に表現。 縄張りに入ってきた敵を威嚇し、強烈な攻撃力で敵の息の根を止めるといった意味合いを持ち、 身を削ってでもチームの勝利に貢献するという熱い想いが込められています。

ユニフォーム全体にグラフィックを施し、これまでにないアグレッシブで斬新なデザインとなりました。

Details
デザインのディティール

「75年は草木も生えぬ」と言われた廃墟の中から復興を遂げ、 2020年はその被爆75年の節目の年を迎えます。決して風化させてはいけない8月6日の記憶。 広島に存在するクラブの使命として“One Ball. One World”をキャッチコピーに掲げ、サッカーを通じて、世界平和の願いを発信し続ける想いを表現しています。

「サッカー事業を通じて夢と感動を共有し地域に貢献する」という基本理念の下、広島で愛され、誇りに感じていただけるクラブを目指すという想いを表現しました。

「アースコンシャスの観点から素材の50%以上はリサイクルポリエステルを使用。 また、袖に使用している生地は資源の有効活用の観点から、廃材を減らすために使用可能なパーツを採用しているため、1点1点異なったグラフィックになっています。

クラブの象徴である”三本の矢”を 襟元の部分に刻んでいます。

2nd Kits
アウェイユニフォーム

今年の夏、世界中の注目が東京に集まる中、ナイキが、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、 浦和レッズの3クラブ史上初の統一テーマの新アウェイユニフォームを発表。
この統一テーマには、スポーツの祭典に向け、スポーツの魅力や楽しさ、感動、 そして、幸せや平和の実現をフットボールを通じて目指すという各クラブの理念が反映さてれています。

ユニフォームのデザインは、日本の国旗からインスピレーションを得て、 各チームオリジナルのホワイトとレッドを採用し、日本から世界に羽ばたく3チームを表現。 サンフレッチェ広島は広島東洋カープのチームカラーの赤からインスパイアされたサルサレッドを採用しています。

2020年シーズンに向け、選手たちはホワイトとレッドのアウェイユニフォームで、日本の誇りを胸に新シーズンを戦います。