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12月01日(土)

2018  明治安田生命J1リーグ 第34節   北海道コンサドーレ札幌戦

Last Update:2018/12/01

北海道コンサドーレ札幌

サンフレッチェ広島

#2
2 前 半 1
#2
0 後 半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- PK戦 -
:3 チャナティップ
:21 ジェイ
得 点 :39 馬渡和彰
:51 柴崎晃誠
12 シュート 14
8 G K 8
0 C K 7
11 直接FK 18
0 間接FK 0
0 オフサイド 0
0 P K 0
:55 深井一希
:78 都倉賢
:80 荒野拓馬
:84 チャナティップ
:90+1 ジェイ
:90+3 宮澤裕樹
警 告 :53 青山敏弘
:72 ティーラシン
退 場
OUT IN   OUT IN
58三好康児都倉賢交代選手78ティーラシンパトリック
63深井一希キム・ミンテ82森崎和幸稲垣祥
78早坂良太白井康介90+5柴崎晃誠渡大生
Pos No. PLAYER   Pos No. PLAYER
GK25ク・ソンユン先 発GK1林卓人
DF35進藤亮佑DF2野上結貴
DF10宮澤裕樹DF5千葉和彦
DF5福森晃斗DF19佐々木翔
MF26早坂良太MF27馬渡和彰
MF27荒野拓馬MF6青山敏弘
MF8深井一希MF8森崎和幸
MF38菅大輝MF18柏好文
MF41三好康児MF30柴崎晃誠
MF18チャナティップMF36川辺駿
FW48ジェイFW31ティーラシン
GK1菅野孝憲控 えGK34中林洋次
DF20キム・ミンテDF4水本裕貴
DF32石川直樹DF33和田拓也
MF6兵藤慎剛MF15稲垣祥
MF19白井康介MF41東俊希
FW9都倉賢FW39パトリック
FW31宮吉拓実FW20渡大生
ペトロヴィッチ 監 督 城福浩
DATA
日時 12月01日(土)14:03 キックオフ
天気・気温 屋内、無風、気温21.4℃、湿度43%
場所 札幌ドーム
入場者数 34,250人
芝状況 全面良芝、乾燥
主審 荒木友輔
副審 聳城巧、武田光晴
第4の審判 清野裕介
試合監督コメント

城福浩 監督

城福浩 監督
 
遠くの地まで多くのサポーターに来ていただいて本当に心強かった。2点をリードされる想定外の展開だったが、彼らの声援は聞こえていたし、選手の力になったと思う。

今週は3バックシステムに変更して4日間しか準備期間がない中でトレーニングしてきた。時間がなかったのは言い訳にしたくなかったし、とにかく選手の持てる力をすべて出したかった。我々がインテンシティーの高さとクオリティーの両方を見せられるチームだということを34節目でどうしても見せたかった。その思いが最後は勝点1につながったと思う。守り切った勝点1とは言いたくない。勝点3を取れたゲームだと思っている。ただ、最後にみんなで勝点1を守り切ったチームの一体感こそが広島が絶対に失ってはいけないもの。この2カ月は苦しかったが、34節目にして我々は少し手ごたえを感じられた試合ができたと思う。悔しい思いはしたが、選手には2位という順位に胸を張ってほしい。クラブはいい糧にしながら次につなげられればと思っている。

(引退する森崎和幸について)彼は8カ月も練習ができなかった。そのことを考えたら、今日の出来はエクセレントだと思う。彼のコンディションを上げる努力、戦術眼、技術、そういうものを短い間でよくあそこまで戻してくれたと思っている。

(馬渡和彰と川辺駿の頑張りについては)確かリーグ中断期に入るまで、我々は最大の勝点を取ったと言われ、チームの変更に着手するのは難しい状況だった。その中で彼らはずっと努力し続けてくれたと思う。試合に出続けている選手から少し遅れをとった時期もあったが、辛抱して練習すると成長につながると実感してくれたシーズンだったと思う。0-2のスコアになっても我々が目指すスタイルを変えないというチームの意思の中で、その歯車に彼らがいたことは大事だったと思う。

今週は(システムを変える)迷いはなかった。迷いがあったとすれば、2カ月前、1カ月前。私が変えない決断をしたことはあるが、34節は準備期間が4日であっても彼らがやってくれるとその4日間の練習の中で少し確信めいたものがあった。それは、今年我々がこれだけは失ってはいけないというインテンシティーの高さだけでなく、おそらく2年前、3年前に培ってきた3バックの時のポゼッションの戦術眼があった。その二つを融合させるには4日間ではもちろん足りないが、その中でも我々はやれることをやった。今日は特に前半の20分〜25分以降は、公式戦の中でアジャストしてくれたと思っている。このチームの最大値はどういうものかは1年間の中で変わっていくものだと思う。ただ、(前半戦の15試合で)史上最大の勝点を取ったのは簡単ではなかった。この(変える)決断が34節目になった(理由を説明する)のは、この会見だけではお伝えできない。

(パトリックをベンチスタートさせた理由は)我々がコンビネーションを最大値とした場合には、この試合でやったサッカーを見たら彼がベンチだったのは納得していただけると思う。ただ、彼はこのチームをけん引してきたし、スペースが空いた時には彼ならビッグチャンスを作ってくれると思っていた。もちろん、ケガ明けというのもあるが、彼の持てる体力、コンディションを最大限有効活用するために、そういう起用の仕方をした。
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