8.1 19:33

明治安田J1 第19節 vs. 横浜F・マリノス
AWAYニッパツ三ツ沢球技場

試合終了

横浜F・マリノス 横浜FM
1
4
サンフレッチェ広島 広島
  • 後半45+3分
    伊藤翔
0
前半
1
1
後半
3
  • 前半45+3分
    パトリック
  • 後半1分
    パトリック
  • 後半4分
    渡大生
  • 後半26分
    千葉和彦

監督 試合後コメント

前節は本当に我々らしくない試合で負けた。今年の戦うステージのことを考えたら、絶対に連敗はできない。連敗をするチームになってはいけないと強い気持ちで試合に入った。

試合は前半は少しボールを回される展開になるだろうと思っていた。本来はそうでないゲームをやりたいが、少し我慢をしながらカウンターを狙う。そこはみんなが我慢をして、組織を崩さずにやってくれた。いくつかカウンターでチャンスはあったが、我々の課題であるその精度はもっともっと上げていきたい。後半は自分たちがボールを握れる時間は絶対に増えると思っていた。後半は集中した良い入りだったので、得点を重ねることができた。試合の終盤も自分たちがボールを握りながら、ある程度のコントロールはできた。ただ、5点目を取れたというよりは、1点を失ってはいけない。そういう終わり方をしてはいけない。それはみんなが思っている。最後に点を取られた悔しさは次の試合で生かしたい。

(渡大生を先発起用した意図は)我々は今までどうやって勝点を積み上げてきたか。そこにもう一度立ち戻りたかったのが一番大きなところ。そこでやり切って次の選手につないでいき、つながれた選手が出し切る。このサイクルを取り戻したかったのが一番大きな理由だった。彼は攻守において強度高くやってくれたと思う。そのご褒美として最後は彼のところにパスが行ったのだと思うし、よく決めてくれた。

(稲垣祥の出来について)質を上げるという意味では、マイボールになって前を向かなかったことやパスにできるのを裏に蹴ってしまったところはトレーニングで1年間上げるしかない。ただ、稲垣を筆頭に体をもう50cm寄せること、最後のシュートブロックに行けるところまで横ズレをすること、1対1の時にどこにカバーリングするのか、カバーリングした後にどこに戻るのか。そこの質、自分たちが前半戦にやってきたことを取り戻そうという意味では、稲垣や青山を筆頭にみんながやってくれた。オン・ザ・ボールの質はずっと言っているが、まずは自分たちがやってきたベースの質は今日はある程度は取り戻せたと思っている。

今日は自分たちから見た右側のアウェイ席は本当に素晴らしい塊で彼らが力になった。災害の中で来てくれた方たちと一緒に喜べて広島に帰れて良かった。

試合情報をシェア!

x