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広島県に生理用品を寄贈しました

 このたび、サンフレッチェ広島は、「誰もが快適な生理を」プロジェクト(主催:株式会社G-Place)とともに、社会貢献活動の一環として、経済的理由などで生理用品の購入に困難が生じている女性の支援のため、広島県に生理用品を寄贈することとなりました。

 本日、広島県庁にて行われた贈呈式に、サンフレッチェ広島レジーナの川島はるな選手が参加。チームを代表して、広島県環境県民局長 新宅郁子様に贈呈しました。
 広島県が生理用品の寄贈を受け、配布を行うのは今回が初めて。明日(8月4日)より、広島県内の相談機能をもつ機関などにおいて、生理用品が必要なために来られた方へ、配布されます。

 なお、寄贈する生理用品は、株式会社G-Placeが実施したクラウドファンディングにより集まった資金をもとに準備されたものを、サンフレッチェ広島が提供を受け、女子チーム「サンフレッチェ広島レジーナ」を通じて、支援を必要とする方のために寄贈しています。

■川島はるな選手からのコメント
「多くの女性が経済的な理由により支援を必要とされているという報道は目にしていました。
 私たち、サンフレッチェ広島レジーナには『女性の元気を広島の元気に』というコンセプトがあります。
 クラウドファウンディングに支援された皆さまの思いが、広島県の女性に届き、喜んでいただければうれしいです」

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