【ご挨拶】皇后杯 初優勝

レジーナ

本日、私たちは「皇后杯」初優勝という、クラブの歴史に永遠に刻まれる輝かしい瞬間を迎えることができました。今日まで選手、スタッフ、そしてサンフレッチェ広島レジーナを信じて支え続けてくださった株主、パートナー、ファン・サポーターの皆様に、心より深く感謝申し上げます。

今回の優勝をもちまして、レジーナは3シーズン連続でのタイトル獲得を成し遂げました。母体となる女子チームを持たず、文字通りゼロからのスタートを切ったこのチームが、毎年タイトルを積み重ねるまでに成長できたことは、広島のサッカー文化がさらなる高みへと到達した証であると確信しております。

最高の幕開けとなった2026年。3連覇を目指す「WEリーグ クラシエカップ」、そして「SOMPO WEリーグ」もいよいよ佳境を迎えます。全タイトル制覇に向け、クラブ一丸となって戦い抜くとともに、これからも広島の街に夢と感動をお届けできるよう精進してまいります。 引き続き、皆様の変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

株式会社サンフレッチェ広島
代表取締役会長 久保 允誉

サンフレッチェ広島レジーナを愛するすべての皆様、株主、パートナー企業の皆様、いつも温かく、そして心強いサポートをいただき、誠にありがとうございます。

創設以来、着実に歩みを進めてきたレジーナは、2024年に開業した「エディオンピースウイング広島」という最高の舞台を得て、さらなる飛躍を遂げることができました。初の1試合2万人超のご来場、そしてWEリーグ初となるシーズン平均入場者数5,000人突破。こうした皆様と共に創り上げた熱狂が、チームを力強く押し上げてくれました。

本日、女子サッカー界で最も伝統ある「皇后杯」のタイトルを初めて獲得できたのは、日々の成長を常に温かく見守ってくださった皆様のおかげです。重ねて厚く御礼申し上げます。

決勝までの険しい道のり、そして本日の一戦も、決して容易な戦いではありませんでした。しかし、皆様の期待を背負い、その想いにピッチで応え切った選手たちを、私は心から誇りに思います。 レジーナはこれからも進化を止めず、日本の女子サッカー界を名実ともにリードする存在を目指してまいります。今後とも、皆様の熱いご声援をよろしくお願い申し上げます。

株式会社サンフレッチェ広島
代表取締役社長 久保 雅義


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