5.4 14:00

WEリーグ 第11節 vs. INAC神戸レオネッサ
HOME広島広域公園第一球技場

試合終了

サンフレッチェ広島レジーナ S広島R
1
0
INAC神戸レオネッサ I神戸
1
前半
0
0
後半
0

監督 ハーフタイムコメント

・守備しっかり出来ている続けてケアすること
・テンポを上げること
・足を止めずに必ず勝とう

監督 試合後コメント

 前節から中4日で同じ相手との試合ということで、コンディションと、頭をしっかり整え、試合のスタートから良い入りをしようという事を選手と共有し、試合に挑んだ。
今日もたくさんのファミリーの皆さまがスタジアムに足を運んでくれ、背中を押してくれたこともあり、90分、アディショナルタイムを入れたら95分、選手誰一人油断することなく、相手のストロング部分を感じながら、自分たちが積み上げ来たもので勝負してくれた。本当に良くやってくれた。

―――見事な試合だった。前半、球際を勝利し、相手陣内で試合をすることができていた。選手たちにどのような声をかけたのか。
個々としても、チームとしても、「君たちはやれるよ」「前節見せたよね」ということ。それを今日の試合でどう出せるか、どれだけ相手を上回り、強い気持ちで戦えるかが大事ということを共有した。アウェイであれだけの試合を見せてくれたので、あれよりもう少しやれることの多い試合を期待したいという事も話し、選手を送りだした。期待を上回る試合をしてくれた。

―――先制点を取った後、相手が圧力をかけてくることは想定していたと思う。ハーフタイムの指示について
やることは変わらない。攻撃のところは相手を見て、自分たちの立ち位置に対して相手が仕掛けてくるスペースを狙うこと。守備は前半同様、繋がりをもって、声を掛け合いながら隙を見せずに戦うこと。圧力をかけてくることを想定し、相手を上回る準備をし続けることが大事ということを話して送り出した。選手同士で繋がりをもって、声を掛け合い、励まし合って戦ってくれた。

―――神戸の無敗優勝を阻止し、広島での優勝を阻止することができた。ファミリーの皆さまにとってこの勝利は良い贈り物になったと思う。勝利が決まった瞬間について。
相手はここまで勝ちを積み上げ、優勝に大手のところまできて、相当なプレッシャーだと思う。そんな相手と戦えるのは我々でしかない。そういう相手に対し上回ることが出来るよう積み上げてきた。やれる力が我々にあるという話をして試合に入り、しっかり示してくれたのは素晴らしいと思う。しかし、強かに戦いながらも、とどめを刺すチームになっていかないといけない。次、中3日のホームゲームもファミリーの皆さまと一緒に戦えるので、また驚いてもらえる試合をしたい。

フォト

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PLAYER OF THE MATCH

photo 今日のPLAYER OF THE MATCHは、中嶋淑乃選手!
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