5.8 14:00

WEリーグ 第20節 vs. ちふれASエルフェン埼玉
HOME広島広域公園第一球技場

試合終了

サンフレッチェ広島レジーナ S広島R
4
0
ちふれASエルフェン埼玉 EL埼玉
2
前半
0
2
後半
0

監督 ハーフタイムコメント

・良い形でボールを奪えている続けること
・相手を走らせること
・みんなで点を取りに行こう

監督 試合後コメント

 今日も多くの方にスタジアムに足を運んでもらった。まずは自分達が楽しいサッカーをし、そして見に来てくれている方や、応援してくれている方の心に響くサッカーをしようということを、いつも選手たちと共有している。3連戦の3試合目で気温も高く厳しい環境だったが、4得点とも素晴らしい形でゴールを決めてくれた。交代選手も含め、力を出し切ってくれた素晴らしい試合だった。

―――チームとしてのプレーも素晴らしかった。そんな中、上野真実選手の先制点と、試合を決める追加点は見事だった。彼女の活躍について。
彼女に対しては、レジーナでサッカーをすることになってからずっと「君が得点源だという自覚と責任を持ってプレーして欲しい。今までの自分のプレースタイルから1歩2歩でも踏みこんで成長した姿を今年見せていくよ」という話をし、ずっと接して来た。ここ何試合、自分で殻を破ってプレーしてくれている。想定内ではあるが、今シーズン、後2試合、さらに驚きを与えてくれると期待している。

―――今日は4点ともサイドから。レジーナの特徴であるサイド攻撃について
今居る選手の特徴を最大限に活かすにはどうしたらいいかを考えて表現してくれた。相手の守備の狙いを観察しながら、空いてくるところを見つけ、自分達で崩していく形で攻撃をしてくれたのがサイドだっただけ。いい繋がりを持って得点してくれた。

―――後半は自分たちのミスもあり相手に押し込まれる時間帯が長かった。交代した立花選手と島袋選手が試合を決めてくれたと思う。島袋選手の2アシストについて
怪我から復帰して、トレーニングでしっかり彼女の持ち味を示してくれていた。試合に入ったら持ち味を発揮してくれると信じていた。チャンスがあればプレーさせてあげたいと思っていた中、結果も残してくれたので、率直に嬉しく思っている。

―――中盤でセカンドボールを回収できているのが大きかった。小川選手、柳瀬選手のここ数試合の働きについて
相手の攻撃の特徴を考えるとセカンドボールが鍵になってくるという話をして試合に入った。ここ数試合、その部分に関してしっかりプレーできている。今日も相手を上回り、我々の試合にしようと話していたことを忠実に自分たちで考えてプレーしてくれた部分が良かった。だだ、彼女たちだけでなく、前線の選手が圧力をかけてくれたり、後ろの選手がしっかり跳ね返しているから、そのような状況が生まれていると思う。チーム全体で繋がりができていると感じる。

フォト

photo photo photo photo photo photo photo photo photo photo photo photo

PLAYER OF THE MATCH

photo 今日のPLAYER OF THE MATCHは、柳瀬楓菜選手!
ゲームスポンサーのキリンビバレッジ様より、「iMUSE朝の免疫ケア」が贈られます!

試合情報をシェア!