5.15 14:00

WEリーグ 第21節 vs. アルビレックス新潟レディース
AWAYデンカビッグスワンスタジアム

試合終了

アルビレックス新潟レディース 新潟L
2
2
サンフレッチェ広島レジーナ S広島R
  • 前半13分
    道上彩花
  • 前半33分
    道上彩花
2
前半
1
0
後半
1

監督 ハーフタイムコメント

・ボールに厳しくいくこと
・サポートにしっかりいくこと
・スコアをひっくり返そう

監督 試合後コメント

 普段と違った深い芝で水を撒かないという環境となり、選手にとって怪我のリスクがあるなかでの試合は怖かった。試合内容に関しては、相手のやろうとしてくることに対して見過ぎてしまった前半となった。ただ後半は「攻守両面で積み上げてきたものをやるよ」と話した中で、試合の流れの中で同点に追いつき、もう1点取りに行く姿勢を見せてくれたことは良かったが、最後ゴールをこじ開ける形を増やしていかないといけない。

―――2度勝ち越された部分はミスがらみもあり厳しかったと思う。そのことについて。
相手の戦い方を見過ぎて構えてしまった。そこで自分たちのリズムを作れず戸惑いを見せてしまった。ただ、後半から選手の距離感とボールの動かし方の話をしてリズムが出てきた。交代選手も含めて、どう押し込んでいくかという部分は示してくれたと思う。

―――上野選手の2得点。彼女の2桁得点。チームに勝ち点1をもたらしたことについて
さすがだと思う。あのようなボジションをしっかりとれているのは彼女の強み。ゴール前に入っていく回数を自分のやるべきこととして増やしてくれている。それが彼女にとって良い結果として出ているのだと思う。

―――今日のような厳しい状況で、同点に追いつけたことは最終戦に向けて良い弾みになったと思う。最終戦に向けて
色々な戦い方に対して、我々は準備していかないといけない。こういう試合もある。前半ダメでも後半立て直す必要のある試合もある。その修正力を見せてくれたのは成長した部分。今日の試合で学んだことを最終戦ホームで、多くの方がスタジアムに来てくれると思うので、その方たちと共に多くのゴールと勝ち点3を共感して、成長した姿を見てもらう試合ができるよう準備したい。

―――後半2枚交代した意図について
馬力の部分で、前への推進力と背後を取りに行くのが我々の強みだが、前半相手を見過ぎてとれていなかった。それでもとりに行く姿勢を見せれる2人を投入して後半逆転しにいくための交代だった。

フォト

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