ゲームレポート
試合後コメント
MF #8 小川愛選手 試合後コメント
まず入りのところでチーム全員で集中して入ろうという声かけはしていて、そのなかで前半自分たちの狙い通りのハイプレスと複数得点が取れたというのはすごい良かったと思いますが、守備の部分と最後の締め方、セットプレーでの守備も含めて課題の出た試合になったと思うので、それはもう一個みんなで共有しながら、短い期間ですが決勝に向けてみんなですり合わせてもっともっと強いチームになって、決勝に向かえたらいいなと思います。ーー前半、立ち上がりかなり攻めましたね。
自分たちの良さ、いいサッカーができている時はやはりいい守備からだと思っているので、それを前半の最初から体現できたのも良かったです。得点という部分でいろんな選手が結果を残したのもチームにとってはすごくポジティブな内容だったと思うので、本当に残り 1勝まで2週間ですが、その期間絶対にこのチャンスをものにしたいので、最後本当にチームでタイトルを取る、勝つというところだけを意識して、また残りの時間やっていけたらなと思います。
ーー後半受け身にもなったように感じました。
相手のやり方だったり、守備のやり方という部分で少し修正しながら入った部分はあったのですが、まずは結果のところでトーナメントの難しさもありました。ですが、勝ち切るということを考えた時に何が必要かというのは中でやりながらという部分なので、それが結果的に受け身に見えてしまったのかもしれないです。そこは自分たちの課題だと思うので、どんな試合内容であっても、まずはここで結果を出したことが一番かなと今日は思います。
DF #15 藤生菜摘選手 試合後コメント
怪我人が多く出てしまっているなかで、ここにいる全員でというところで、試合の始まりから終わりまで 90分を通して自分たちがゲームコントロールするところでいい入りができたかなと思います。ーー後半押し込まれる展開があったなかで、サイドからとてもチャンスを作り出していました。そのあたりはいかがですか?
(中嶋)しのさんとゲームのなかで話し合って、ボールの要求だったりというところでいい関係が築けてたかなと思います。
ーークリーンシートで終わりたかったと思います。守備の部分ではどう改善していきたいですか。
ここ数試合、試合終了間際に失点してしまうという場面が多く出ているので、決勝ではそこが出ないようにこれから2週間、リーグ戦もありますけど、全員で決勝に向けて準備していければいいのかなと思います。
ーー決勝ゴールとなるスーパーゴールもありました。振り返っていかがですか?
今シーズン全然点が取れてないなかで、(中嶋)しのさんに 2枚寄って自分のところがフリーになったらチャンスというのはずっと思っていたので、そこで決めれてよかったなと思います。
ーー次は決勝戦です。意気込みをを願いします。
どんな時でも応援してくださるサポーターの皆さんとカップを掲げるだけだと思うので、そこに対してピッチに立つ11人を含む全員の力で本当に勝ちたいなと思います。
監督 試合後コメント
まず勝ち切れたという部分では、非常に選手がタフに戦ってくれて、いいゲームしてくれたと思うので、そこは本当に評価したいなと思っています。その原動力はいつもそうですが、沢山のサポーターの方が応援に駆けつけてくれて、今日もバスの入り待ちにも沢山のサポーターが待っていてくれてすごい心強かったです。そういったサポーターのためにもしっかり勝ち切るというところで、選手も奮起してくれたと思うので、サポーターの方々には毎回ですが非常に感謝しています。
ゲームは、早い時間帯でのテクニカルなゴールを皮切りに畳みかけるようにゴール奪えたというは非常に良かったです。内容的にも自分たちがやろうとしている部分を多く出せた前半だったので、そこに関しては非常に良かったと思います。
ただ、3点取った後にもう1点、もう2点仕留められるチャンスもあったなかで、そこは課題だなというのは変わらずあります。そういうところを少しずつ課題を克服しながら、勝ち上がってきている部分もありますし、全て完成形ではないので、常に改善しながら成長していくという部分では、新たな課題に向き合いながら、選手ともに成長していければいいなと感じました。
──前半のゴールが非常に大きかったと思います。いずれもサイドが起点だったと思いますが、その辺いかがでしょうか。
常にそういうところでチャンスを作るというのは今までもありましたし、そのなかでラッキーなゴールもありましたが、自分たちがしっかりゴールに向かう姿勢を出すことができましたし、そのなかで複数得点できたのは非常に評価できるかなと思います。
──元日・国立という素晴らしい舞台が待っています。優勝に向けてコメントをお願いします。
レジーナの選手のサッカーの素晴らしさもそうですし、ピッチ外のところでも女子サッカー界を引っ張っていくクラブの1つだと思うので、決勝の舞台で多くの方々に女子サッカーの素晴らしいところを見せられるようにしっかりと準備して、決勝では素晴らしいゲームをできるようにしていきたいなと思います。
ゲームは、早い時間帯でのテクニカルなゴールを皮切りに畳みかけるようにゴール奪えたというは非常に良かったです。内容的にも自分たちがやろうとしている部分を多く出せた前半だったので、そこに関しては非常に良かったと思います。
ただ、3点取った後にもう1点、もう2点仕留められるチャンスもあったなかで、そこは課題だなというのは変わらずあります。そういうところを少しずつ課題を克服しながら、勝ち上がってきている部分もありますし、全て完成形ではないので、常に改善しながら成長していくという部分では、新たな課題に向き合いながら、選手ともに成長していければいいなと感じました。
──前半のゴールが非常に大きかったと思います。いずれもサイドが起点だったと思いますが、その辺いかがでしょうか。
常にそういうところでチャンスを作るというのは今までもありましたし、そのなかでラッキーなゴールもありましたが、自分たちがしっかりゴールに向かう姿勢を出すことができましたし、そのなかで複数得点できたのは非常に評価できるかなと思います。
──元日・国立という素晴らしい舞台が待っています。優勝に向けてコメントをお願いします。
レジーナの選手のサッカーの素晴らしさもそうですし、ピッチ外のところでも女子サッカー界を引っ張っていくクラブの1つだと思うので、決勝の舞台で多くの方々に女子サッカーの素晴らしいところを見せられるようにしっかりと準備して、決勝では素晴らしいゲームをできるようにしていきたいなと思います。
フォト

