ゲームレポート
監督 試合前コメント
Q.新シーズン開幕ということで、今の心境はいかがですか。
新たにシーズンが始まるというところで、すごく選手に期待していますし、今シーズン自分たちが掲げた目標に対して、ワクワクしている気持ちです。
Q.改めて、目指すところを教えてください。
レジーナがまだ獲得していないリーグのタイトルというところは狙っていきたいですし、ただ結果だけにフォーカスするだけじゃなくて、自分たちの日々の成長というところにフォーカスしながら、結果的に優勝できたらいいなと思っています。
Q.リーグタイトルを目指す中で、昨シーズン優勝の神戸と当たるところに対してはいかがですか?
そこはあまり気にはしていなくて、自分たちは自分たちらしく、いつも通りしっかり戦うことが大事なので、自信を持って臨みたいなと思います。
Q.ここまでの積み上げの中で、今シーズン大事にしていきたいことはありますか?
ゴールというのが、見ているファンサポーターの人たちや自分たちも一番盛り上がるところだと思いますし、より得点を奪うというところにはフォーカスして取り組んでいるので、攻撃的にゴールに向かってプレーするというところをやってきました。
Q.今シーズンのスローガン「ONE VIOLET」のもと、広島で戦うことについてどのように感じていますか?
今シーズン、男子のトップチームも同じシーズンになって、クラブとしても男子も女子も一緒にスタートを切った中で、両チームが広島を盛り上げて、そして結果的に男子、女子ともにリーグを獲れるというのが一番いいと思うので、やっぱり男子チームがいいスタートを切っているので、そこに勢いに乗って女子チームも勝っていけるようにやっていきたいなと思っています。
監督 試合後コメント
ただ、リーグは続くので、ここで下を向く必要もないですし、次に向けてやっていきたいと思います。
ゲームに関しては、特に前半は自分たちが狙っていた形でゴールに向かうシーンもありましたし、最終的に得点を奪うところまで行けていました。選手も90分間ファイトしてくれましたし、相手の勢いにも負けず、球際でも戦って、自分たちがやってきたことを出そうとしてくれたことについては、満足しています。
ただ、結果的に負けてしまったというところで言うと、やはり得点力という部分で、昨シーズンから課題にしていた「決め切る」という部分が足りなかったので、こういう結果になってしまったと思います。また次に向けて、細部のところは詰めながら、準備していきたいと思います。
Q. 失点の場面は、コーナーキックからプレーが続いての得点だったと思います。あの場面は防げたのか、どこがポイントだったと考えていますか?
直接コーナーから決められたわけではなくて、セカンドボール、二次攻撃の部分で失点してしまったのですが、やはりセカンドボールに対する迫力とか、反応、予測を含めて、相手の方がそういう意識が高かったと思います。
自分たちはそういうところをやってきたつもりですが、やはりどこか、人に任せるというか、「誰かがやってくれるんじゃないか」という部分が、所々に出てしまったんだと思います。
あのような形でやられてしまったのは、そういうところだと感じているので、そこはもう一個アラートに、選手個人個人がしっかり対応できるようにしていきたいなと思います。
Q. 初優勝を目標に掲げている中での黒星スタートとなりました。次に向けて何が大事になってくると考えていますか?
やってきたことに対して、自信を失わないことかなと思います。
ゲーム内容に関して言うと、別に内容で負けるようなゲームではなかったですし、結果的に負けたという事実は変わらないので、そこに執着してもしょうがないと思っています。
優勝という目標を掲げた以上、次はしっかりホームで勝ち切るというところのメンタリティも含めて、しっかりとした準備をしていく必要があるかなというふうに思います。
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