9.5 18:00

WEリーグ 第3節 vs. セレッソ大阪ヤンマーレディース
AWAYYANMAR HANASAKA STADIUM

試合終了

セレッソ大阪ヤンマーレディース C大阪
0
1
サンフレッチェ広島レジーナ 広島
0
前半
0
0
後半
1

ゲームレポート

監督 試合前コメント

Q.大宮戦で今季初勝利を挙げましたが、開幕戦のI神戸戦からの変化や、チームとして良くなったと感じる部分はありますか?
開幕戦から、得点を取るという部分でもう一度、どうしていくかという共有ができた中で、実際にピッチでも多くのゴールに向かうシーンを作れたのは良かったかなと思います。

Q.中嶋選手が2試合連続ゴール、神谷選手も前節1ゴール1アシストと、攻撃陣が好調ですが、どのように評価されていますか?
実際に得点した場面も、良い守備から生まれたものだったので、前線からの守備も含めて、チーム全体として良い状態にあると思います。あとは、流れの中から自分たちが意図的に崩して、ゴールを奪うというところは、さらに磨きをかけていきたいと思っています。

Q.次はC大阪とのアウェイゲームです。チームとして一番大事にしたいことは何でしょうか?
開幕戦、ホーム開幕戦と続けて、内容的には自分たちが主導権を握りながらできている部分はあると思うので、そこを継続していきたいです。
先ほども言ったように、自分たちでしっかり崩して得点を奪う、複数得点を奪って勝つというところが大事になってくると思います。相手のこともありますけど、自分たちがやってきたことを、次のアウェイゲームでもしっかり出せるようにすることが一番大事だと思います。
また、代表活動に入る前の最後のゲームなので、チームとしてしっかり勝ち切ってつなげていけたらいいなと思います。

Q.今季はリーグ優勝を目標に掲げています。まだシーズン序盤ですが、ここからさらにチームを強くしていくために、強化していきたい部分はありますか?
継続していくことが大事だと思っています。今やっていることにしっかりフォーカスして、自信を持ってゲームでトライしていくことが大事かなと思っています。

監督 試合後コメント

Q. 今日の試合を振り返ってください。
大阪まで本当にたくさんの広島のファン・サポーターに来ていただいて、今節もサポーターの力で勝ち切れたゲームだったと思います。
前半はなかなか自分たちが今まで積み上げてきたものを出せず、非常に腰の引けた、勇気のないゲームになってしまい、難しい試合にしてしまったという印象です。ただ、後半はもう一度、自分たちがやるべきことを整理して、最後は素晴らしいシュートで1点を奪って勝ち切ることができました。
内容が悪くても勝ち切るということは、上位を目指す上では必要なことです。今日勝ち切れたという意味では、チームとして少し成長できた部分かなと思います。これを糧にさらに成長して、よりアグレッシブに、自分たちが積み上げてきたゲームをどんどんやっていけるように頑張っていきたいです。

Q. 前半は「勇気のないゲーム」になってしまったとのことですが、その原因はどこにあると考えていますか?
自分の中でも信じられないようなプレーが多く、選手たちに勇気を持ってプレーさせることができなかった自分自身をまず振り返ってどうだったか考えてみたいと思います。
今すぐに「なぜできなかったのか」という答えを出すのは難しく、選手たちにも聞いてみないと分からない部分があります。
本来であれば、もっと自分たちが勇気を持ってゴールに向かい、ゴールを奪うプレーができていたはずです。そこはもう一度、みんなとすり合わせてやっていきたいと思います。

Q. 決勝ゴールを決めた松本茉奈加選手について、今日のプレーをどう評価していますか?
あれが彼女の持ち味だと思います。今シーズンに入ってから非常にパフォーマンスも安定していて、攻撃面で相手に脅威を与えるプレーをしてくれています。
チームとして90分間トータルで戦う中で、途中から出場した選手がチームにさらに勢いを与えるようなプレーをしてくれたというところでは、非常に良かったと思います。
なかなかゴールを決め切れないことも多かったですが、今日は勇気を持って足を振って、非常に素晴らしいゴールだったと思います。

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