ゲームレポート
監督 試合前コメント
Q.前節3得点挙げましたが、攻撃面でチームに感じている変化や成長はありますか?特にボールに向かう意識というのは、短い間でもチームとしてもう一回思い出して、自分たちがやってきたことをもっとゴールに向かう形につなげようという意識を、みんなが理解して共有できたと思います。そういった部分が、前に行くアクションの増加につながったのかなと思います。
Q.前節を踏まえて、今週特に力を入れてトレーニングした部分はありますか?
継続していくことはもちろんですが、守備のところでは、背後への対応で何回かエラーがあったので、そこへの対応というところはトレーニングしました。選手同士のコミュニケーションを含めて、その重要性や準備の部分は伝えています。
Q.明日の長野戦、特にどんなところがポイントになると思いますか?
チームとしてやるべきことを、しっかり全員がやることです。この間も「気持ち」という話をしましたけど、本当にメンタル的な部分で、やらなければいけないことをしっかり出すための心の準備というところは大事かなと思います。
また、前節、いい形で勝てた部分もあるので、それを続けていくことも大事です。さらに自分たちが成長する上では、誰が出ても内容も結果も示さなければいけないと思います。
あとはホームゲームというところで、ホームの利点を大事にしながら、よりゴールを奪うというところは意識してやりたいと思います。
監督 試合後コメント
Q.試合の振り返りをお願いします。
本日もホームゲームで多くのファン・サポーターにお越しいただき、その中で勝ち切れたこと、そして複数得点を挙げられたことは、本当にサポーターのおかげだと思っています。いつも感謝しています。
試合に関しては、前半からある程度自分たちが主導権を握りながら、ゴールに向かうシーンを多くつくることができました。ただ、ゴール前でのアイデアや迫力が足りず、前半に得点できなかったことは非常に課題だと感じています。
後半に向けて選手たちにいろいろと伝えた中で、しっかりと3点を取り、無失点で勝ち切れたことは良かったと思います。
これまで代表組がいない中で、選手たちが試合を重ねるごとに少しずつ成長してきた成果が今日の試合にも表れたのかなと思います。
Q. 前半から多くのチャンスをつくれていた一方で、得点には至りませんでした。ハーフタイムに選手たちへ最も強調したことは何でしょうか?
先ほども少しお話ししましたが、やはりゴール前での迫力やアイデア、大胆さが足りないと感じていました。きれいに崩そうとしすぎている部分もあったと思います。
ゴール前では大胆さや思い切りの良さがなければ、なかなか得点にはつながりません。ポストに当たった後に反応するのではなく、自分からそのチャンスを呼び込むような、ゴールに向かう姿勢をもっと出していかなければ、簡単にはゴールを割れないという話をしました。
後半は実際にそうしたチャンスの中で、しっかりと結果を出してくれました。選手たちも、伝えたことを実践する中で、その重要性を体感できたのではないかと思います。
Q. 2ゴール挙げた古賀花野選手をどう評価していますか?
ボールを引き出して味方に預けた後、ゴール前に迫力を持って入っていくこと、そして得点を取ることは、フォワードとして非常に大事な部分です。
日々のトレーニングからも要求していることですが、今日はそこをしっかりと実践してくれました。自分自身を変えようという意識や、ゴールに対する思いをしっかりと表現できた点は良かったと思います。
Q. 代表組がチームに戻ってくることで、ポジション争いも激しくなると考えていますか?
当然、競争は常にあるものです。今いる選手たちも競争の中で試合に出ていますし、代表組が戻ってきても、実際のパフォーマンスを見てみないと分かりません。
今いる選手たちの方が良いパフォーマンスを出せる可能性もあります。そこは全員をフラットに見た上で判断していきますし、選手たちにも常に競争だという話をしています。
その競争の中で、みんなが成長していけるように取り組んでいきたいと思います。
本日もホームゲームで多くのファン・サポーターにお越しいただき、その中で勝ち切れたこと、そして複数得点を挙げられたことは、本当にサポーターのおかげだと思っています。いつも感謝しています。
試合に関しては、前半からある程度自分たちが主導権を握りながら、ゴールに向かうシーンを多くつくることができました。ただ、ゴール前でのアイデアや迫力が足りず、前半に得点できなかったことは非常に課題だと感じています。
後半に向けて選手たちにいろいろと伝えた中で、しっかりと3点を取り、無失点で勝ち切れたことは良かったと思います。
これまで代表組がいない中で、選手たちが試合を重ねるごとに少しずつ成長してきた成果が今日の試合にも表れたのかなと思います。
Q. 前半から多くのチャンスをつくれていた一方で、得点には至りませんでした。ハーフタイムに選手たちへ最も強調したことは何でしょうか?
先ほども少しお話ししましたが、やはりゴール前での迫力やアイデア、大胆さが足りないと感じていました。きれいに崩そうとしすぎている部分もあったと思います。
ゴール前では大胆さや思い切りの良さがなければ、なかなか得点にはつながりません。ポストに当たった後に反応するのではなく、自分からそのチャンスを呼び込むような、ゴールに向かう姿勢をもっと出していかなければ、簡単にはゴールを割れないという話をしました。
後半は実際にそうしたチャンスの中で、しっかりと結果を出してくれました。選手たちも、伝えたことを実践する中で、その重要性を体感できたのではないかと思います。
Q. 2ゴール挙げた古賀花野選手をどう評価していますか?
ボールを引き出して味方に預けた後、ゴール前に迫力を持って入っていくこと、そして得点を取ることは、フォワードとして非常に大事な部分です。
日々のトレーニングからも要求していることですが、今日はそこをしっかりと実践してくれました。自分自身を変えようという意識や、ゴールに対する思いをしっかりと表現できた点は良かったと思います。
Q. 代表組がチームに戻ってくることで、ポジション争いも激しくなると考えていますか?
当然、競争は常にあるものです。今いる選手たちも競争の中で試合に出ていますし、代表組が戻ってきても、実際のパフォーマンスを見てみないと分かりません。
今いる選手たちの方が良いパフォーマンスを出せる可能性もあります。そこは全員をフラットに見た上で判断していきますし、選手たちにも常に競争だという話をしています。
その競争の中で、みんなが成長していけるように取り組んでいきたいと思います。
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