10.11 日 12:04

クラシエカップ 第6節 vs. 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
AWAYAGFフィールド

試合終了

日テレ・東京ヴェルディベレーザ 東京NB
3
対
1
サンフレッチェ広島レジーナ 広島
  • 前半5分
    土光真代
  • 前半23分
    氏原里穂菜
  • 後半45+3'分
    眞城美春
2
前半
0
1
後半
1

ゲームレポート

監督 試合前コメント

Q.代表活動を終えた選手たちが合流しましたが、合流後のチームの雰囲気やコンディションはいかがですか。
非常に良い雰囲気だと思います。代表活動に参加していた選手たちも、さまざまな経験を通して吸収したものをチームに還元してくれていますし、これまで一緒にやってきた選手も含めて、お互いに高め合えるような雰囲気で取り組めているので、非常に良いと思います。

Q.選手起用の選択肢も広がったと思いますが、メンバー選考において重視していることはありますか。
毎週、目の前の試合に勝つために、最もベストな選手を選ぶというところは変わりません。そういう意味では、良い競争の中で良い選手を選んでいくことになると思います。

Q.今シーズン初対戦となる東京NBですが、どのような印象を持っていますか。
チーム全体としてもそうですし、個々の選手も非常に能力が高く、攻撃力のある相手だという印象は変わりません。いつもと変わらず、攻撃でも守備でもアグレッシブにプレーすることを大切にしていきたいと思います。

Q.ここまでの試合で積み上げてきたものを踏まえて、今節さらに発揮したい部分はありますか。
この試合でカップ戦が一旦中断となり、次はリーグ戦に向けての戦いになります。またベレーザとは連戦になるので、良い形で次のリーグ戦を迎えられるように、今週のトレーニングで自分たちがやってきたことを試合で出すことが大事だと思います。

監督 試合後コメント

Q.試合を振り返ってください。
今日はトップチームが隣にあるスタジアムでの試合ということで、本当にたくさんの広島のサポーターの皆さんが来てくださり、ホームのような雰囲気をつくっていただきました。その中で結果を出せなかったことは、非常に申し訳なく、残念に思っています。
ただ、選手たちはいつもそうですが、100%で戦い、アグレッシブにプレーしてくれたことには満足しています。一方で、ゴールを決める、ゴールを守るという最後の細部の精度には、やはり違いがあったと感じています。そこはこれからも継続して取り組むべき課題ですが、より明確になった試合だったと思います。
ホームゲームでは、自分たちらしさをしっかりと出しながら、来週のリーグ戦で再び良いスタートを切れるように取り組んでいきたいと思います。

Q.ハーフタイムには、どのような修正を指示されましたか。
攻守の切り替えが激しい中で、ボランチのところでうまくボールを拾えなかったり、相手に主導権を握られたりする場面があったので、ハーフタイムにはその点を修正しました。

Q.リーグステージ6試合を振り返ってください。
代表活動で選手が離れることは、あらかじめ分かっていたことです。選手の成長を促すという意味では、非常にありがたいことだと捉えていました。
その中で、残ったメンバーで戦っていく上で、試合を重ねるごとに個々の選手ができることが増えていきました。実際に試合に出ることで得られる経験は大きく、それが自信にもつながっていると思います。
普段は出場時間が短かった選手も、試合を重ねることで非常に成長してくれました。結果としては、思っていた以上に難しい状況になってしまいましたが、まだチャンスはありますし、それ以上に選手たちが大きく成長してくれたことは、非常に良かったと感じています。

フォト

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