10.25 日 14:00

WEリーグ 第6節 vs. AC長野パルセイロ・レディース
HOMEエディオンピースウイング広島

試合終了

サンフレッチェ広島レジーナ 広島
1
対
0
AC長野パルセイロ・レディース AC長野
0
前半
0
1
後半
0

ゲームレポート

監督前日コメント

Q.前節を踏まえて、 チームとしての課題をどう捉えていますか。
今週までチームとして目指してきたことや、取り組んできたことは間違っていないと思います。そのなかで、前節はチャンスも作れていましたし、良いアクションも多くあったので、そこは自信を持ってやってほしいです。一方で、ベレーザと対戦して、勝利への執着心や球際の執着心など、本当にちょっとしたところの差が大きな差となり、結果にもつながっていると感じました。そういう部分は自分たちも大事にしてきたところですし、相手を上回らなければいけないと感じた試合でした。

Q. 試合のなかで修正していくという点についてはいかがですか。
チームとしての大枠や相手への対策は準備しますが、実際にピッチで起こっていることに対して、これまで積み上げてきたもののなかから何を選ぶかは、最終的には選手の判断になります。その判断を、ピッチ上にいる全員がうまく共有し、同じ認識を持ってプレーすることが大事だと思います。

Q. AC長野パルセイロ・レディースの印象はいかがですか。
チームとして組織的に戦いますし、粘り強い印象があります。また、どの試合を見ても決定的なチャンスを数回作っています。隙を見せると難しい試合になる相手だと思います。

Q. 前節、瀧澤千聖選手が2得点を挙げるなど、怪我から復帰した選手が良いパフォーマンスを見せています。
瀧澤選手に関しては、本当に自分の持ち味を試合の中で発揮してくれました。前節で2得点を挙げたことは素晴らしいですし、彼女自身にとっても大きな自信になったと思います。今は非常に良い状態だと思うので、次の試合でもそうしたプレーに期待したいです。

監督 試合後コメント

Q.試合の総括をお願いします。
今日は朝から台風の影響もあり、非常に雨が降る中でしたが、本当にたくさんのサポーターの皆さんに後押ししていただきました。
粘り強く戦い、勝利をつかむことができたと思います。改めて、サポーターの皆さんの力の大きさを感じましたし、応援してくださる皆さんに勝利という結果で応えられたことは良かったと思います。
ゲーム内容としては、決して満足のいくものではありませんでした。ただ、連敗の中で、チームとして精神的にも難しい状況にあり、メンバー的にも非常に厳しい状況でした。その中で、しっかりと結果を出せたことが、今日の試合の良かった点だと思います。

Q.得点について評価を聞かせてください。
前半からセットプレーのチャンスはありましたし、こういう堅い試合では、セットプレーが勝敗を分ける大事な要素になります。
そうした場面で、しっかりと準備してきたことを発揮し、最後はゴールに向かう気持ちを持って押し込めたことは、非常に良かったと思います。

Q.朝倉加奈子選手は、守備陣をまとめる存在にもなっていると思います。彼女の成長についてどう評価していますか?
彼女も若い選手で、経験を含め、まだまだ足りていない部分はあります。
その中でも、チームの中心として自分がやるんだという自覚を持ち、日常からリーダーシップを発揮してくれています。
少しずつ成長していますし、こうした苦しい試合で得点を決めて勝利に導き、チームとしても無失点に抑えられたことは、非常に良かったと思います。

Q.ゴールキーパーの控えがいない状況で、石田ひなは選手には試合前にどのような声をかけましたか。また、評価をお願いします。
チーム事情で彼女しかいない状況での試合でしたが、石田選手はどんなときもポジティブにチームへ良い影響を与えてくれる選手です。
落ち着いていつもどおりのプレーをしてくれることを期待していましたし、特別な声かけをしたわけではありません。普段から会話をする中で、彼女ならやってくれると信頼していました。
今日も落ち着いてプレーしてくれたと思います。これを継続しながら、さらに成長していってほしいです。

フォト

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