10.18 日 14:00

WEリーグ 第4節 vs. 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
HOMEエディオンピースウイング広島

試合終了

サンフレッチェ広島レジーナ 広島
2
対
3
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 東京NB
1
前半
1
1
後半
2
  • 前半14分
    小林里歌子
  • 後半30分
    樋渡百花
  • 後半44分
    青木夕菜

ゲームレポート

監督前日コメント

Q. 1週間ぶりの対戦となりますが、前回の試合を受けて、今週はどのような点を修正してきましたか。
ゲームで出た課題をトレーニングで修正したところと、自分たちがこれまでやってきたことを改めて共有し、その部分をしっかりとピッチ上で表現できるように準備してきました。

Q. 強度が高い試合になると思います。そのあたりはどのような点がポイントになりそうですか。
特別に何かを変えるということではなく、いつもどおりにプレーできるかどうかが大事だと思っています。
自分のタスクを果たすことに加えて、自分の持ち味もしっかりと出せるように取り組んでいけたらと思っています。

Q. カップ戦で出場機会を得て、チャンスを掴んだ選手たちがいると思います。
本当に試合を重ねるごとに着実に成長していると思います。当然、うまくいくこともあれば、いかないこともありますが、そうした経験を糧に、チームとしても個人としてもレベルアップできたと思います。ここからの戦いで、さらにお互いを高め合いながら、成長していけたらと思っています。

Q.選手たちが自信を失わないように働きかけている姿が印象的です。大切にしていることは何でしょうか。
やはり相手があることですが、自分たちが積み上げてきたものを発揮できれば、どの相手とも戦えると思っています。選手たちも手応えを感じていると思いますし、そこに自信を持って臨めるかどうかで、勝敗も変わってくると思います。
そのため、メンタル面での働きかけと、プレーの質の向上の両方を求めながら取り組んでいけたらと思っています。

監督 試合後コメント

Q. 試合の総括をお願いします。
今日も本当にたくさんのファン・サポーターに来ていただきました。最後のあの声援を聞いたときに、チームとして戦う姿や勝ち切るゲームをもっとやっていかなければいけないと、すごく肌で感じました。そうしたサポーターの皆さんに対して本当に申し訳ない気持ちですし、また試合は続くのでさらなる応援をしていただきたいと思っています。
ゲームに関しては、一言で言うと力負けというか、まだまだ自分たちには伸びしろがたくさんあり、やらなければいけないことがあると感じる試合でした。

Q. 一時逆転した中で、再び失点してしまいました。失点についての印象を教えてください。
今週はチームとして、たくさんアクシデントがある中で選手を選ばなければいけず、なかなかイレギュラーな形でのゲームになりました。ただ、その中でも大きなほころびがあったというふうには感じていません。
少しの隙やミスを見逃してくれないのが、やはり強い相手だと思いますし、そうした部分を詰めていかなければいけません。前節から振り返ると、守備への意識というところは、そこまで悪くはなかったかなと思います。

Q. 瀧澤千聖選手が2ゴールを挙げました。瀧澤選手のプレーについて教えてください。
得点の形は自分たちが狙っていた部分もありますし、彼女の得点感覚はチームとしても強みになると思うので、非常に良かったと思います。
チームとして攻撃の起点になる部分では、さらに力を発揮してもらえると良かったかなと思っています。

Q.具体的にどのような部分に改善の余地があると感じていますか。
まず、相手のプレスに対するポジション取りの部分や、プレスをかいくぐるための技術が必要だと思います。これまでできていた部分もありますが、相手がより強い圧力をかけてきたときに、それを外して前進する部分には、まだまだ改善の余地があると感じています。
また、ゴール前の部分についても、得点を奪うためには、プレーの質を高めることはもちろん、ゴール前に入っていく回数も増やしていかなければいけないと思います。そこも伸びしろだと考えています。

フォト

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